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美しい夕焼けと毒吐きと、幸せになりたい~・・・Duffy Power

今週は月火水と3日連続で街に出て所用をすませてきた。

晴耕雨読の身には応えたらしい。

夕方、3時間近く昼寝をしてしまった。

だからまだ起きている。

今日の昼間なんて、前日の2日と違って、街中を風が通り抜け、とてもすごし易かったので、疲れたなんて思いもしなかったのだ。

結果は3日分の疲れが3時間の昼寝になったようだ。

 

ボクは定年を待たず、50歳から定年退職暮らしをしている。

最初のうちは、まだやり残した仕事があると焦ったこともあるが、いつの間にか忘れた。

いまは何も考えていないので、アメーバトピックスに上がる記事に目を通して、世間の動向を知るのが精いっぱいだ。

だからと言って、このコロナ騒ぎに乗じて、税金を食い物にしている権力を持った政治家の薄汚いやり口を見ていると、うまいことやって儲けやがって、と貧乏人のヒガミでボクには精神衛生上良くない。

これまで通り、心静かに暮らしたいからだ。

世間とかかわると、見たくないもが見えてくるので、困る。

 

盛唐の時代、当時の有名な酒飲みを詩った杜甫の「飲中八仙歌」の宗之(そうし)のような境地に達

したいと思うのだが、なかなかそこまで超俗になれないのが悲しい。

「宗之は瀟洒たる美少年 觴((さかずき)を挙(あげ)白眼にして晴天を望むに」

気に入らないヤツにあったら白眼になるという故事で、晋の時代の竹林の七賢のひとり阮籍(げんせき)が、世俗まみれの凡人が訪ねてくるとイヤなので白目で会い、超俗の士が訪ねてくると喜びのあまり青眼で迎えたという故事に基づく)。

 

ボクが瀟洒たる美少年(???)をしていた頃の写真。

乳母車を押して、父親をやっていたのが自慢なのだ。

 

 

 

 

近年(3~4年前の自撮り)。

 

 

 

 

写真ブログらしく、夕焼けの写真を3点貼ろう。

一作日(6月15日)の夕暮れは、この時期としては稀に見る美しい夕暮れだったのだ。

夕焼けが美しいのはボクのところは冬場なので、古い写真も2つ貼っておく。

 

 

 

 

 

もともとはマニア相手ブログだったので、昔を思い出して、当時はマニアックだった Duffy Power をやろう。

バックがのちにグラハム・ボンド・オーガニゼーションになる The Graham Bond Quartet ‎ってのがブリティッシュビートの複雑怪奇な人脈を表していて面白いと思うのだ。

タイトルが  I get lucky some day。

ボクの思いじゃないかって???・・ノーコメントだな(爆)

 

https://youtu.be/7vhflQGWywk

 

リリースは63年です。

 

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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