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別の何かはある・・ただ気づかなかっただけ・・・Long Chris

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今年は梅が不作で、10数個収穫できただけ。

初めてのことだ。

大好きな「海街ダイアリー」(吉田秋生)にウメを収穫するシーンがあるのだけど、どのコマも気に入らなかったので割愛。

かわって、こんなシーンはどうよ。

文学性という意味では、少年漫画は少女漫画の足元にも及ばなくなったようだ。

 

 

 

 

 

 

3年前の写真。

木によじ登ってもぐので、細い枝先の実は落ちてくるまで待つか、枝を揺すって落とす。

つまり毎年ザル3個分採れていたのだ。

 

異変とは言えへん、って??

いや異変だ。

胃炎かもしれないが・・・。

 

 

 

 

 

フランス人の Long Chris も神経のせいだと歌っている。

 

https://youtu.be/VmpmFTblZvs

 

 

日本ではあまり知られていない人かもしれないので、少し説明する。

 

ジョニー・アリディと同世代(Chris のほうが1歳年長)の人で、60年代のフランスでは広く知られていたらしいが、いつの間にか忘れられてしまった。

というのも、70年前後に音楽界を去ってアンティークの世界に身を投じ、アンティーク・ディーラーとして成功したからだ。

2010年、古い友人に出会って再びステージに戻ってきた。

古い音源も復刻されて新しいファンを獲得しているという。

初期は Long Chris et Les Daltons を名乗り、サーフミュージックやR&R を演っていたが、UKにビート・ミュージックが起こり、その波がフランスにも押し寄せるようなってくると、お聞きいただいたようなビート・ロックに転向している。

同時にボブ・ディランの影響を受けて、歌詞もシュールなものに変わっていったらしい。

ジョニー・アリディにも何曲か歌詞を提供している。

お聞きいただいた 

Névralgie Particulière
はこの時代の作品で、収録したアルバム66年の Chanson Bizzares Pourr  Gens Etranges は成功を収めている(2016年CD再発)。

Milano Records という会社の紹介の要約だが、この会社が2017年にリリースしたCDアルバムに収録した 
C'était Le Temps Où L'on Se Disait Vous
がまた素晴らしい。
https://youtu.be/wHiub2yIJtA

余談だが、彼の娘さんがジョニー・アリディと90年代に2度結婚している(一度別れてまた再婚し、また別れた)。
誰だ~羨ましい~と言ってるのは(笑)



満開になったサツキと夕暮れどきの白百合、それに白紫陽花で今日はおしまい。









 
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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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