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ためになる隕石の話・・Amy Winehouse

 

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昔昔、神様は陽の気と陰の気をこね合わせて世界を作った。

 

宇宙を作り、銀河系をつくり、次に太陽系を作り始めた。

 

気をこね合わせるのは神様といえど神経を使う。

 

太陽をつくったところで、神経性胃炎が起こった。

 

下っ腹に力を入れる。

 

と、プププウ~とおならが出てしまった。

 

「わ~臭(くせ)え~」と神様。

 

こりゃたまらん~と慌てて、太陽の周りを回る9つの小さな天体をつくり、「惑星(わ~くせい)」と名づけたのだった。

 

このとき、よっぽど慌てたらしく、陰の気を逃がしてしまった。

 

陽の気は大きく育つが、陰の気は小さく固まる性質がある。

 

逃げ出した陰の気は小さくまとまり、石となった。

 

陰の気で出来た石なので陰石、転じて隕石というのだ。

 

人の体内に出来ると胆石といって、旦夕(たんせき)痛む。

 

陰の気は陽の気と引き合う性質があるので、宇宙を漂う陰石(隕石)は地球の陽気に誘われてやってくるのだ。

 

陽の気が立ち昇ってるところは、妖気が漂っているのですぐわかる。

 

隕石はここに落ちてくるのだ。

 

えっ~、妖気の立つ場所が分からないって~!

 

「夢魔」という淫蕩な小悪魔の棲んでるところです。

 

ラテン語で「陰気場所(インキュバス)incubus」といいます。






 

エイミー・ワインハウスをどうぞ。

 

ラリって墜落寸前です~

 

https://youtu.be/G43DnaU9qPM

 

 

この記事も昔の採録.。手抜きだから新しい写真を加えよう。 

 

最初は昨日撮った写真。

残りはきょうの写真。

 

 


緑色の山桜。

分かるかなあ??
緑色になるのは鬱金桜(うこんさくら)が良く知られているが、あれは八重桜。この時期じゃない。
 

白い桜と比べてくれ。
 
 
ソメイヨシノ。

 
 
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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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