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婚活をアドヴァイスする・・・The Hard Times/The Zutons

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Hard Times が66年に残したシングルは両面とも抜群だ。

 

もちろん下手くそだけど、この下手さに味があるのだ。

 

たとえて言うなら屁の味が愛しくなるのに通じる。

 

他人の屁ならどうよ?

 

って聞かれても困る。

 

しかし、屁が臭いという理由で離婚した夫婦の話を聞かないので、愛しいはずだ。

 

例えば、春風に乗ってさわやかに香る彼女の屁に、おお~銀座資生堂パーラーのプリンの香りですね。

 

いい匂いだなあ~クンクンクン。

 

と鼻をうごめかせてごらんなさい。

 

きゃあ~ご存じなのね~すてき~~~

 

と、たちまち彼女のハートを射止めることができます。

 

屁で結ばれた夫婦は家庭円満です。

 

屁は平和の「へ」ですからね。

 

 

 

 

Abi Harding 嬢もサックスで「屁」とえんえん演り続けたので、ファンが急増し来日もしました。

 

ファンの胸をずど~んとぶち抜いたんですね。

 

だから Zutons というバンド名になったんです。

 

うら若き佳人だったので当時は男心が分からずに当惑したそうです。

 

Confusion でそのへんを告白してます。

 

https://youtu.be/q_c2sUArjQk

 

 




というわけで、本題に行きましょうか。

 

ドラムとファズギターが特徴的な I can't wait till Friday comes。

 

http://youtu.be/ZU7OCNF2rFY?list=RDKCIP9x5vKo8


 

B面の(Old wine) New bottles。

 

http://youtu.be/MzCnbBFzLQQ




 

 

 

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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