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晩秋写真館・・・Little Bob Story/Duffy/Emilio Campassi&I Canaris

写真ブログに転向したので、たまった写真をアップする。



まずは夕焼け空。


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庭景色。


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近づいてみましょう。庭石に頭を載せた菊が可愛いらしい。


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この季節から春まで、陽の光を受けた木の葉が妖しく輝く。


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紅葉。



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音楽ブログに転向する。



ブロ友さんから教わったフランスのバンドが抜群なのだ。

45年、北イタリアのアレッサンドリアで生まれた Robert Piazza は13歳の時フランスのル・アーヴルに移住し、この地で音楽活動を始める。

74年、60年代のブリティッシュ・ビートに影響を受けた Little Bob Story(Little Bob は彼のこと)を結成し、75年にリリースしたアニマルズの「悲しき願い」を今日聴いてもらいたのだ。

T-レックス風リフにチャック・ベリースタイルのギター、もうたまりません。

バンドは現在まで活動していて、フランス語の wiki によると、2012年からは Little Bob Blues Bastards と呼ばれているそうだ。



https://youtu.be/Gc9Y3e1aVag



もうひとつ、ロンドンで結成された英国のバンドながら、71年にドイツでアルバムをだし、英国では翌72年にリリースしたという Duffy.。

その Just In Case You're Interest に収録された「悲しき願い」がまたボクのツボに来る。

基本はハードロックバンドなので、アルバムは初期のユーライア・ヒープやディープ・パープル、ハンブル・パイの音に近いし、ジェスロ・タルの影響も垣間見えるということなので、ボクはこの1曲だけで十分。

ハード・ロックファンも見に来るかもしれないので、日本の輸入業者のアドレスを貼っておきます。

https://kakereco.com/cd.php?id=799&refer=3

ジャケはドイツ盤もUK盤もUにある犬の写真なので、メンバーの姿の見えるフランス盤にします。



では聴いてみましょうか。



https://youtu.be/iqKPsB2RDzA





最後になるが、やはりブロ友さんから教わったイタリア語の「悲しき願い」。

アニマルズヴァージョンのままだが、言語が変わると、趣もまた違って聞こえるから面白い。

ヴォーカルの Emilio Campassi はナポリ出身でピアニストでもあったらしが93年、53歳の若さで亡くなっている。

I Canaris というバンドメンバーの写真のある別のレコードジャケを貼るのでそのつもりで早とちりしないでほしい。



https://youtu.be/PkZRWhcgyNo




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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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