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楽しんでくれ・・バシュラール/Evan & Sam w. New Sunshine Band

今日は写真ブログってことで、写真を堪能してくれ。

レンズは不明、正確な撮影時間も不明、場所は行方不明。


雲から突き出してる富士の高嶺が分かるかな?



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萩と萱葺きの山門。

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日本のTVニュースは見る気がしないがBSのワールドニュースだけは見ている。

フランスF2のジャーナリストで女性キャスター Anne-Sophie Lapix が大好きなのだ。

とりたてて美人じゃないが、雰囲気が抜群なのだ。

ボクはこういう女性に弱い。

結婚を 申し込もうと思ったら既に2児の母で72年生まれなのだという。

え~アラフィフ~!

あら、皮膚 だってつやつやだぞう~




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振られたら本を読む。

これ、常識あるねえ~


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焔(ほのお)の前で夢想しはじめるとき・・・・焔はその隠喩およびイマージュとしての価値を、この上もなく多様な瞑想の領域に持っている。
(ガストン・バシュラール「蝋燭の焔」澁澤孝輔訳。現代思潮社)



ボクも久しぶりに高尚な気分に浸って詩を書きたくなった。

時刻は午前1時。

バシュラールが教えてくれるように、深夜のこの時間にじ~っと蝋燭の焔を見つめていれば、大量の詩的イマージュが押し寄せてくるはずだ。


大漁の水揚げが期待できるので、ボクは網を片手に身じろぎもせず蝋燭の焔を凝視(みつめ)ていたのだ。

と、来た~

たしかに来たのだ。

思わずボクはこくりと頷いた。

テーブルがひとりでに持ち上がったのだ。


ミューズの声が響く。

「こっくりさん」をやってるんじゃないからね。もっと真面目してちょうだい。


おお~そうだった。そうだった。

心を入れ替えたボクは与謝野晶子の歌を思い浮かべる。



「ああ皐月 仏蘭西の野は 火の色す 君も雛罌粟(こくりこ)われも雛罌粟(こくりこ)」 晶子



他人様(ひとさま)の歌に気を取られてはいけない。

ボクは自分の詩想に集中することにした。

あんまり集中しすぎたんだろう。

こくりと寝込んでいた。


小鳥の歌声で我に返ったのだ。



ケニヤという以外、何の情報も出てこないが、抜群だ。

Evan & Sam w. New Sunshine Band - Small Smile

https://youtu.be/5998QXva3UQ
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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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