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情熱恋愛・・・Clouds

天気がいいので公園に行った。

幸せそうな親子連れがいて、たちまちご主人と仲良くなった。

友情すら覚えたのだ。

可愛いらしい娘さんが砂場から「パパ~」と言ってご主人の腕の中に飛び込んできた。

「可愛い子だねえ~君、いくつ??」と尋ねたら、

「5(歳)ちゃい」との返事。

「おお~そうかそうか~。後妻にくれないか?」とご主人に尋ねたら、ぼこぼこに殴られた。

何故だ~ボクには分からない。

友情がたったの5分で終わったのだけが分かった。






澁澤龍彦さんが「トリスタンとイゾルデ」を採り上げて、面白いことを書いているので紹介する。

誰でも知ってるように悲恋物語だ。

「しかし、見方を変えれば、この2人の恋人同士は、わざと自分から苦悩を求め、不自由を求めることによって、その恋の情熱を燃え上がらせたのだ、とも言えるのではないだろうか。たしかに、永遠に結ばれない恋、快楽を拒否し、不幸を求める恋でなければ、激しい情熱の燃焼はあり得ないのである。
フランスの批評家ルージュモンは、こうした極端な恋愛の形を「情熱恋愛」と名づけて、あらゆるロマンティックな破滅的な恋愛の原型と見なしている。」(72年桃源社「女のエピソード」。引用は84年大和文庫より。)


ガストン・ビュシエール(Gaston Bussière)(1862-1928)の描く「金髪のイゾルデ」。

izorude.jpg


普段、広告はうざったいんだけどDHOLICのような広告なら大歓迎だ(笑)

早速広告から見つけてきましたよ~

金髪だろうと黒髪だろうと、美女ハンターの血が騒ぐのだ。

dholic.jpg


64年、スコットランドの6人の少年たちがバンドを組んだ。

ロンドンへ出てきたが、3人は去り、3ピースバンドとなった。
このときバンド名も 1-2-3 と変更したが、もう一回名前を代えて Clouds となる。
1-2-3 時代の67年には Marquee Club のハウスバンドになり、ブライアン・エプスタインとも契約する。しかし、エプスタインの急死でNEMSとの契約は短期間で終了。
不運の始まりってヤツなんだろう。
ギターのいないバンド(キーボード、ベース、ドラム)の演奏に、最初リスナーは戸惑ったらしいが、すぐに大評判になる。
クラブでだ。
結果的には売れないまま71年解散ということになる。
一応プログレバンドにジャンル分けされていて、3枚目のアルバムは間違いなくプログレだが(つまりボクには興味がないが)、69年の1枚目のシングル曲 Make no bones about it はボクのツボに来る。

https://youtu.be/tHaMzp87w1w


この曲ではオルガンの Billy Richie という人が、アコースティックギターを弾いている。

B面の Heritage もジゃジーな雰囲気でいい曲だが、今日の気分じゃないので割愛する。


今日の花は清楚な百合です(笑)

IMGP3168 (600x397)

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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