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秋の海・・・Miki Dallon

秋の海を撮ってきた。

好天だと言うのに、富士山は雲に覆われて見えなかった。

冠雪したというのでカメラに収めたかったが残念だ。































60年代ビートミュージックが再評価され始めた初期に、Sorrows は再発見された。

代表作 Take A Heart の作者だと言うので、 Miki Dallon の名前もマニアの間に浸透した。

と、なんと、66年に彼がリアルタイムで日本に紹介されていたのを偶然Uで見つけた。

日本の洋楽事情ってのは、一部ではとんでもなく進んでいたんだなあ~と改めて恐れ入った。


ミキ・ダローンで「涙の願い」です。





彼名義のシングルとしては3枚目になるようだが、珍しい邦盤というだけで、ボクの趣味じゃない。

2枚目のB面 I'll Give You Love なら趣味だ。

バックは Sorrows だと書いてる人がいたが、確認できなかったので保留にする。

写真の編集盤を手に入れるか、English Freak Beat vol 1 を手に入れたら、解説で確認できるかもしれないが。



















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コメント

No title

Sorrows LPリイシューのジャケ↓
http://hedoron.web.fc2.com/sorrows.html

Little Bobは、60年代から色々なバンドに関わっていました。

デビュー・シングルは、「悲しき願い」のカヴァー。1975年!レーベルはプログレ中心だったので、思いっきり浮いてました…

Little Bob Story - Don't let me be misunderstood
https://www.youtube.com/watch?v=ad7dL_YsZXU

No title

weirdさん、あっ、今度は分かります。
この音源はデビューアルバム前の音源で、90年に現れたということですね。
NYドールズ自体、ほとんど聴かなかったので無知なんだけど。

80年代に現れたと言う邦盤ジャケ、これはひどいな~(笑)
絶対にジャケ買いしたくない1枚です。

で、このフランスの Little Bob、この悲しき願いは素晴らしすぎる。
オリジナルのニーナ・シモンともアニマルズとも全く違っていて、ぼんやり聴いていたら同じ曲だとは気づかないです。

No title

一番最後の写真の水面の輝きが芸術的だわ('∀`)
どの写真にもゴミがついてる感じがする(笑)レンズを拭きましょう~♪
私も最初のはあまり趣味じゃないけど2曲目はカッコいいと思ったわ♪
English Freak Beat vol 2なら持ってるんだけど謎がとけたようで
良かったわね~♪♪

No title

joeyさん、海砂がレンズに付着してたんですよ。
綺麗にしたから今度は大丈夫。
2曲目はかっこいいですよね。
このシリーズ、全部揃えたいんだけどなかなかね。
謎が解けたと言うか、現段階でははっきりしてないと言ったほうが正解のようです。

ナイス有難うございます~

No title

やはりバックはSorrowsではなく、The outlawsのメンバーが中心のようです

I then warbled out another single for RCA, a ‘bluesy’ ballad, ‘I Care Bout You’ and an out and out Rocker called ‘I’ll Give You Love’, with a motly little collection of muso’s and I think Chas (Hodges)himself of Bass, Billy Kuy on Lead Guitar, Clem Cattini on drums and Billy Grey on Rhythm.

No title

weirdん、おお~解決しましたね。
ジョー・ミークの手がけた60年代初期のインストバンド、というイメージしかなかったんだけど、かなり後まで活動していたんですね。

No title

おはようございます!

Neil Christian!(・∀・)ノ

ジミー・ペイジは彼のバンドの名義時代に二年間在籍してて、
最初のシングル二枚とあと何曲か録音していたらしいですね。
この時期のプロデュースはジョー・ミークみたいでしたけど。

Road to Love - 1962

https://youtu.be/IRtiAZY8_zU

個人的にはむしろ、こちらのインストが聴いてて惹かれました(笑)

with jimmy page - I Like it

https://youtu.be/b6i-BTxsTt0

そして↑それとは同名異曲だと思うんですけど、フランスにて
リリースされたThat's niceのBサイドのI Like itという曲も
Dallon作でしたけど、こちらの方がめちゃめちゃカッコイイです。
ただしギターは不明でした(笑)

I Like it

https://youtu.be/3uOn5hAaeZo

No title

続き

リッチー・ブラックモアが参加していた時期の録音を聴くと
かなりロック色が強いギタープレイが聴けたので驚きでした。
彼が参加したのはこのシングルのみだそうですね。

my baby left me

https://youtu.be/ef5eb-npFos


Yakkety Yak

https://youtu.be/gwz7Xczd2Ao

weirdさんのコメントにありましたけど、Dallonがドールズの
デモに携わっていたのは、かなりの驚きでした(笑)この音源は
Lipstick Killersっていうアルバムで聴いてました。

おっ!バック・バンドはThe outlawsだと判明したんですね♪

富士山は次回に期待します♪(・∀・)ゞ

No title

仏RivieraのシングルBサイドの曲が、I Like Itです(Page入り)。

インストは詳細不明ですが、曲はShadowsのJet Blackのカヴァーですね。

ブラックモア参加のThe outlawsだと、これがClassic!
https://www.youtube.com/watch?v=bjXsWNXuoZ4

ジョニーサンダースのページには、
New York Dolls Demos - Escape Studios, UK1972
Marty Thau producing.となっていて、Mikiの記載はないが、

Miki Dallon ProductionsのページのサンプルにはDollの曲が含まれているので、全くの無関係ではないと思う。
http://www.mikidallon.com/new-album/

No title

ぶーさん、返事が遅くなって申し訳ない。

ジミーが17歳と18歳のときの録音ですか~!
やっぱり天才だったんですね。

曲としては61年の作品のほうがいいですね。

Neil Christian という人は全く知らなかったんだけど、かなり後まで活躍してたんですね~ちょっとびっくりです。

フランスだけで発売されたという66年の曲は抜群です。
ボクも好みのタイプです。

No title

ぶーさん、68年のシングルにはニッキー・ホプキンスまで参加してるんですね。
ジミーを従えたり、リッチーを従えたり、当時人気があった人なんでしょうね。

この Yakety Yak はコースターズとは同名異曲なのかな?

No title

weirdさん、返事が遅くなって申し訳ない。

インスト曲を I Like It と言って投稿してるけど、曲名を間違えてる可能性があるんですね?
で、ペイジ、68年というとヤードバーズを抜け、ZEP結成の時期に当たるんだけど、合間にスタジオワークをこなしたということですか?

実はこのバンドにリッチーが参加してたのも知らなかったんですよ。
コメントを読んで、ぐぐったのでへえ~そうだったのか~と驚きました。
キーが違うので、同じ曲かどうか分かりづらいけど、リトル・リチャードのカヴァーですよね??

Miki Dallon Productionsのページ、バイオを観たら I then warbled out another single for RCA~以下の記載がありますね。
どういうことかは分からないけど、関わっていたというのは事実なんだろうと思います。

No title

Neil Christian & The CrusadersのI Like Itは、各種コンプに収録されています。(Hen's Teeth等)

Shadowsのカヴァーは出所が不明なので?

また、James Patrick Page, Session Man #2(Bomp)にも入っているので…
Neil Christianのシングルは、1966年の発売なので、Page参加しててもおかしくない。

リトル・リチャードより、Everly Bros.のほうをお手本にしたかも?
The Everly Brothers // Keep A Knockin'
https://www.youtube.com/watch?v=a0BTXepywe0

No title

weirdさん、I Like Itは有名な曲だったんですね。
ペイジの記述、誤解したようです。
今見直したら、68年のシングルは2曲ともぶーさんが取り上げた曲でしたね。
ぶーさんもちゃんと66年仏盤B面曲だと書いてるのに・・。
Everly Brothers もカヴァーしてたんですね。
キーといい、お手本はこちらで間違いなさそうですね。

No title

>このフランスの Little Bob、この悲しき願いは素晴らしすぎる

聴きました、めっちゃ良いです♪

No title

秋の海も夏とは違う雰囲気でいいですね~

涙の願いはクセのあるボーカルがカッコイイです。

ナイス!

No title

じゃむとまるこさん、独特のアレンジだけど抜群ですよね。
教わって感謝です。

No title

ゴールドさん、海は季節ごとにも表情を変えてきます。
毎日のように眺めていると、海も生きてるんだなあ~と実感しますよ。

ヴォーカル、かっこよく聞こえましたか~それは良かった~

ナイス有難うございます~

No title

おはようございます!

インスト の I Like it♪(・∀・)ノ

すみません、自分の調べ不足でした(笑)

何故そのタイトルで投稿されたのか不明ですが、正しくは
weirdさんのコメにもある、Jet Blackで間違いないです。
だから同名異曲ではありませんでした。

↓正しいタイトルでアップされてました。

やはりShadowsのカバーで、当時、未発表だったそうです。

Neil Christian & The Crusaders with jimmy page

-Jet Black(1960)

https://youtu.be/ZMJKgU11PNQ

当時、フランス・オンリーの"I Like It"には、ペイジが
参加したんですね!それを知れただけも嬉しいです(笑)


ブラックモア参加の Yakety Yak はコースターズとは
作曲者や歌詞も違うので恐らく同名異曲だとは思います。

こちらこそ色んな音楽や情報を知れて勉強になりました♪

shoさん、weirdさん、ありがとうございます♪<(__)>

No title

ぶーさん、お早うございます。
新しい投稿では60年の音源となってますね。
いま61年とある最初のUを見直したら、コメント欄にジミーではないと否定するコメントもありますね。
Jimmy や Neil Christian の wiki にも記載がない。
しかしいくつかのレコーディングに参加してるとあるので、本人かもしれないし、そうでないかもしれない。とりあえず、いまは保留ということにしましょう。
そもそも60年代初めとあるだけで、いつから Neil Christian と関わったのか、はっきりした記載が無いし。

Crusaders には Albert Lee も参加したんですね。
この記事を書くまで Neil Christian という人を知らなかったんだけど、大変な人ですね。
Yakety Yak は同名異曲ですか。

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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