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ブーべの恋人・・クラウディア・カルディナーレ





ボクが洋楽(音楽そのものに)に目覚めた65年から数年間、ラジオから流れてくる洋楽しか聞けなかったんだけど(レコードが買えるのは月1,2枚程度)、それも洋楽番組は1日に1時間あるかないか、だからあっちこっちのラジオ局にチャンネルを合わせて聞いていた。

当時はリクエスト&ヒットパレード形式で、ビートルズやストーンズと言ったビート・ミュージックはもちろんだが、カンツォーネやシャンソン、それに映画音楽も一緒くたになって流れていたのだ。

「ブーべの恋人」の日本公開は64年だが、音楽はロングセラーらしく、よく流れていた。

誰でも聞き覚えがあるはずだ。

映画のカットをつないだサントラがあったのでどうぞ。








この映画は観損なっていたので Gyao で、9月19日まで無料で見られるのを知り、ようやく見れた。

見たい方は無料動画 Gyao にアクセスしてください。

CCの可愛らしさは特別だ。

第2次大戦が終わる前、民衆が蜂起して独裁者ムッソリーニを吊るしたので、怒ったヒトラーによってドイツ軍に占領されたイタリアが連合国に解放された44年から物語は始まるので、パルチザン役のジョージ・チャキリスはだぶだぶズボン。

ウェスト・サイド物語で披露した長い足は見られない。

ウェスト・サイドで彼の長い足に憧れたり、ひがんだりした人でも安心して見れます(笑)





60年代のクラウディア・カルディナーレの写真を集めたファンの映像があったので、美しさに見惚れながら観ましょう。


















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コメント

No title

美しいしチャーミングですね。
「ブーベの恋人」は日本語の歌詞をつけて当時の人気歌手が歌っていましたね・・・・園まりさんかな?

鼻下短(ビカタン)という言葉ご存知ですか?字のごとくの意味なんですが、セクシーな女性の顔の特徴の一つだった(過去形・・笑)
カルディナーレはまさにそうですね

No title

じゃむとまるこさん、日本語ヴァージョンは聴いたことが無いです。
多分洋楽番組しか聞かなかったせいだけど、この当時は外国のヒット曲は必ずといっていいほど日本語カヴァーがあったので、アリだと納得します。

鼻下短、この言葉は全く知りませんでした。
カルディナーレは女神様のように美しいですね。

ナイス有難うございます~

No title

あまりにも有名なテーマソングですが
本編は見逃しましたので早速Gyaoで観て見ます。
しかしサントラの「ブッチュ~」のシーン
当時だったら大コーフンもんでしたネ~(笑)

師sho!もう石原さとみちゃんに代る彼女なんか
見つけちゃって~!コノォ~~(爆)
80のおばぁちゃんですヨ~~~

No title

チャミきんさん、曲は誰でも知ってるけど、映画を観た人は少ないと思います。
この機会だから、是非ご覧ください
プッチュ~ンは映画の中のシ~ンですよ~(←絶対見る気になったでしょう・・笑)

80のお婆ちゃんでも美しければいいのだ~
ボクは女性に対しては場が広いのだよ~(爆)

No title

ブーべの恋人の音楽は聞き覚えがないけど何とも言えない雰囲気でメロディ聴いてると辛い思いがこみ上げてきます^^
映画も気になりますね~^^
ナイス!

No title

ゴールドさん、知らなかったですか??
やっぱり若い人は知らないのかなあ~

映画、面白かったです。

ナイス有難うございます~

No title

小悪魔みたいな、
可愛い女優さんですね。

ラジオをつけると、
色んな種類の音楽が聞こえる❗

これが、うらやましいです。
最近は、片寄っているような気がして。
あと、ラジオDJがものすごい早口ですね。

大切なことは、ゆっくりと。。。です。
( *・ω・)ノ

No title

addison さん、そうです。小悪魔です。
BBもそうだったけどね。
偏ったラジオになったのは、60年代以降半からですね。
ニューロック以外の他の音楽聴けなくなりました。

言葉が早口になったのは70年代に入ってからかな??
時代なんでしょうね。

ナイス有難うございます~

No title

クラウディア・カルディナーレ、キレイすぎる💛
瞳で語る女性、タマラヌです~朝からよだれがナイアガラ状態#▽#

映画といえば、ちょうど小津安二郎作品が4K映画でよみがえるというので、東京物語を見にいきました。東京物語はテレビでは見たことがあるのですが、ぜひとも劇場で見たいという希望がやっとかないました。台風直撃の日でしたが、これを逃せば次はいつかわからないので、アメニモマケズカゼニモマケズ行ってきましたよ。

やっぱり劇場で見るのはいいものです^^

No title

のぶさん、綺麗でしょう~
胸がキュンキュンしてたまらんですよね~(笑)

小津さんの映画が4Kにリマスターされて劇場公開されたんですか~!
知らなかった。残念です。観たかったなあ~

学生時代、映画館で見たけど、名画座と呼ばれていた3番館。
ロードショー館の綺麗な画面で見たかったです。

ナイス有難うございます~

No title

クラウディア・カルディナーレ!!大好きでした。彼女の顔はあの頃一番好きでした。肉体と目力も魅力的でセクシーで
もちろんブーベの恋人を見ました
靴を買いに行くんですよね。その靴だったのか早足で歩く彼女のサンダルにフォーカスした映像が浮かんできます
パルチザンというレジスタンスというのも衝撃的でしたが、
それから多分恋する男(チャキリス)を待っているのだと思いますが、村のポツンと立ってる家のドアの外に座っているシーンが印象に残ってます
この時覚えたセリフの一部分(フランス語)は今も言えます
若いときの記憶力って持続するんですね
と書いて言おうとしたら、少し曖昧、記憶が薄くなってました
3~4年前に誰かのブログに書いたのに…
スペルが分からなくなりました
音で言えばたしか「ジュヴゾワン ド トワ. ジュ シ リブルフ ソワール」…これだけ(笑)
多分あなたが必要なの。私は自由よ… かな
スペルが知りたいです(笑)

No title

carmenc さん、おお~そんなに大好きな映画でしたか。
蛇皮のサンダルシーンですね。
ブーベが買ってくれた。

ご記憶のせりふはボクは覚えていないけど。書いてくれた音を頼りに再現すると、

J'ai besoin de toi, Je suis libre ce soir.

というフランス語になると思います。

ナイス有難うございます~

記憶力はどんどん減退していきますよね。
みんなそうだから嘆く必要は無いです。

No title

こんばんは、

「ブーベの恋人」
本編は大昔に観た記憶が有るような無いような(笑)
テーマソング♪何時聴いても名曲ですね。
作曲したCarlo Rustichelliの息子Paolo Rustichelliはプログレデュオをやってました。
Paolo Rustichelli & Carlo Bordini Opera Prima [RCA 1973] [full album]
https://youtu.be/NjmIn4O7uMs

No title

nicohoiさん、一応ご覧になってたんですね。
映画に比べて、この映画音楽があまりにも有名になりすぎましたね。

息子さんも音楽家になったんですか~!
「プログレ」の文字を見るだけで、興味をなくすので、この先、聞かせたいときにはその言葉は使わないほうがいいです(笑)

ナイス有難うございます~

No title

こんばんは!

その当時のラジオを想像するとヤバイですね♪(・∀・)ノ

ビートルズは漠然と知ってましたけど、洋楽を聴くきっかけは
自分もラジオだったので、そこから得た興奮は今も続いてます(笑)
その60年代当時の番組は、今聴いても面白いだろうな~♪と。

ブーべの恋人♪

先程、Gyaoにアクセスして確認してきました。

後ほどゆっくり見させて頂きます。(^ω^)ゞ

この映画も初めてですが、クラウディア・カルディナーレさん、
かなりキュートでした♪(笑)しかも美味しいところを繋いで
編集した映像と音楽が相まってイイですね。

彼女の魅力を紹介してる二番目の動画、こういう映像はまさに
時間を忘れられますね♪何回か繰り返し見てました(笑)(・∀・)ゞ

No title

ぶーさん、ボクが洋楽にはまった頃の洋楽番組はごった煮でした。
基本、3分以内の音楽だったけど。デイヴ・ブルーベックの5分もある「テイク5}が流れたこともあります。

ただジャズは特別扱いで、NHKの土曜日に。イソノテルヲさんが紹介する2時間番組がありました。

メインはほとんど歌謡曲、2番目がクラシックでしたね。

ビートミュージックは異端もいいところ。


おお~ちゃんとアクセスしてくれましたか。
映画の名場面だけをチョイスした動画なので、心底CCのファンの方の投稿だと思います。

映画も面白かったですよ。
なんせ、CCの小悪魔の魅力が全開なので、陶酔します。
小悪魔だけど、ひとりの男だけってのが、また、男にとってはたまらない魅力なんです~

ナイス有難うございます~

No title

湘南のジョージ・チャキリスと云われてるshoさんヤッホー(* ̄∇ ̄)ノ
下町のカルディナーレおばはん参上なり~🎵

「ブーベの恋人」懐かしいです♪
ザ・ピーナツが歌ってましたよ!
映画はね 多分観てないけど観たような気もするのよ
観たとしたらテレビで放映されたタイミングだけどね
クラウディア・カルディナーレは「山猫」の印象が強いわね
バートランカスターとアラン・ドロンという豪華キャストで大作でしたね♪

ちなみにクラウディア・カルディナーレまだ健在なようです
80歳だって!どんなお婆ちゃまになってるんかな(; ̄ー ̄A

No title

チロルさん、ははは~登場ぶりが陽気でいいなあ~

ピーナツが日本語ヴァージョンを歌ってたんですか?
聴いたことが無いけど、もともとインスト曲だけに作詞家の力量が問われますね。

「山猫」だとボクにはバート・ランカスターの印象が強いです、
大根だと思ってたら、こんな素晴らしい役者さんだったのか~と。
アラン・ドロンが若い大根に見えて可哀そうでした。
CCはいい役どころでしたね。

そうなんですよ。
まだ健在のようですね。
BBは亡くなったんでしたっけ??

No title

> sho*ha*ng*5さん

サントラの「ブーベの恋人」
何度か聴いたことありますが
映画は未見ですm(__)m

紹介ありがとうございます。

No title

まりっぺさん音楽は有名だけど、映画は観てない人のほうが多いと思いますよ。

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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