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The Directions ‎– Three Bands Tonite・・・三題噺3日目

今日のお題は addison さんから頂戴した「シャンプー、白菜、サロンパス」です。






薔薇好きのご婦人のために、ボクからのささやかな贈り物です(笑)











というのも、ちょっと風邪気味なのだ。

は、は、ハックショ~ン(白菜)~とくしゃみをしたら、は~臭い~と後ろから声が聞こえてきた。

無礼なヤツめ~



それで思い出したのだが、バックシャンという言葉が昔あった。

シャンはドイツ語で「綺麗」という意味。

後姿美人と言うわけだ。

前から見ると、・・・・てなわけで、女性には失礼な言葉だ。


学生時代の友人が女好きで、後姿の綺麗な女性を見かけると、ぱっと飛び出していって振り返り、泣きそうな顔をして戻ってくるので、ボクはいつもせせら笑っていた。

なにしろ、今と違い、昔はバックシャンがやたらと多かったからだ。



その日は、ボクの方が飛び出して行った。

ミニスカートから伸びるすらりと長い足。

肩までかかる黒髪がそよ風に揺れ、その髪をときどき白魚のような指で掻き揚げる。

ボクの理想の女性像だったのだ。

決してバックシャンなんかじゃないと信じてぱっと振り返った。

ぷ~。

思わず笑いがこみ上げてきた。

だってね、こんな顔をしてたんだよ。










































あんまり笑い転げたので、その日は麻雀を打つことにした。

馬鹿ツキってヤツで、2巡目にして早くもてんぱった。

対面(トイメン)が当たり牌を出したので、さあ~ロンだ~と勢い良く声をかけようとした瞬間、てんぱっていないに気づいた。

危ない~ちょんぼだ。

慌ててボクは、さ~ろ・・・・・・んパスする~と言ったのだった。















音楽はマイナーなネオモッズにしよう。

写真のコンピは96年盤だが、収録バンドはどれもいい。

1~3集まで欲しいくらいだ。

このコンピからもおいおい紹介していこう。




Directions は78年に結成された4人組で、主に West London のクラブで演奏していたらしい。

79年リリースの Three Bands Tonite です。




















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コメント

No title

プププ(((*≧艸≦)ププッ

ありがとうございます🎵

が、、、

“こんな顔してたんだよ”

の顔…私の顔じゃないか⁉
血の気が引いてます(*T^T)

No title

こんばんはーーーー!

バックシャン ぷー。って(笑)バックシャンなんて言葉知りませんでしたよー

んー、なんでもありだな(笑)

やはり、sho点のブログに変えましょう!

今日はどうくるか楽しく拝見しましたよーー!

これ、CDであるんですか?ちょっと欲しいなぁ。。

No title

umeさん、いまどきの女性はみんな綺麗だから、もう完全な死語ですね。

はい、CDです。
見かけたら絶対に買いですね。
優れものですよ~

ナイス有難うございます~

No title

いいやこれはじむこの顔ですよ・・・( ̄Д ̄)んーもう勝手に使うとかないわー

サロンパス・・白菜・・シャンプーお題クリアですね
次は誰だろう

No title

ははは~じむこさんまで~(笑)

次のお題が届いてないんだよね。誰かくれないかなあ~

じゃないと、3話でこのシリーズは終わっちまう。
三題噺だから、3話でいいのか?(笑)

ナイス有難うございます~

No title

何度読んでもシャンプーがどこにあるかわからないわ(^_^;)
まさかバックシャンがシャンプー?
何だか自分の脳みそが硬いのかもと思ってしまった;
この顔が美人の時代もあるんだから美意識の感覚って不思議~!
お題は誰かが考えてくれそうね('∀`)
ネオモッズのこんなシリーズがあるんだ~♥
これもオシャレさんで爽やか♪♪

No title

joeyさん、そのまさかですよ~(笑)
バックシャン、ぷ~。

え~~じょ~いさんがお題を出してよ~でないと、ホントに3回で終わっちまう

ボクが持ってるのが vol4 で、1~3までの広告がブックレット裏にあるので収録曲とバンド名が分かります。
Cherry Red Records です。
5から先もあるのか、ぐぐってないので分かりません。

このバンドもお洒落ですよね。
解説によると、このシングル盤はモッドコレクターのアイテムだったそうです。
と言うのも、マネージャーの地下室が水浸しになり、しまわれていた大部分のレコードが駄目になったからだそうです。
悲しむべき出来事ですね。

ナイス有難うございます~

No title

こんにちは~。
Shoさん、色々なお題に対応できるのすごいですね。
むしろ小説とかも書けそうですね、お題で。

次の次のお題を出してもいいですか?
桜餅、水虫、資本主義
どうでしょう?(笑)

The Directions、春らしいなめらかな曲ですね!ナイスです。

No title

おはようございます!

バックシャン、ぷ~♪(^w^)

何気にオチも好きです(笑)

Directions!

もちろん初めて聴きましたけど、この雰囲気イイですね♪

どんな曲がコンピに収録されてるのか楽しみです。この
ネオモッズってバンド単体で、リバイバルはそのシーン
全体を指してる言葉のイメージでしたけど、それは日本
独自の呼び方だったんですね♪(・∀・)ゞ

No title

私の友人が後ろから声をかけられ、振り向いたら「あ、いいです」と言われたことを話し、皆で笑い飛ばしましたよ(≧▽≦)

どすこいへまこの私は、後ろからも声かけられない(-_-)。。

No title

Mymbleさん、落語家がお題をもらって、その場で話をこしらえるでしょう。
同じ要領です。

お題の提供、有難うございます~
これでこのシリーズも5話まで続くことになったぞ~(笑)

ティーンバンドらしい勢いがあって、いい曲ですよね。

ナイス有難うございます。

No title

まこちゃんさん、ははは~そんな経験をした友人はショックだったでしょうね。
で、あの可愛いらしい写真を見た限りでは、声をかけられなかったというのは嘘だな

No title

ネオモッズ、好きなんですが、端的に初期パンクとの違いはなんだと思います?いずれも、端的にフーやThe Kinksを発展させて、新しいシンプルな音を、現在に進化させたと思います。
プラス、ロンドンの下級階層にオイ!というジャンルがあり、音的には非常にネオモッズに近いものがあります。あっ、ファッションで俺は区別してます。あとは、ネオモッズは、パンクより毒がなく、オシャレな音!いつも、車で流してますよ!

No title

なんでもやりますね~すごい
好きな落語家いますか?
昔大阪では客席のお客さんに3題言ってもらいすぐ落語をするっていう番組がありました。鶴瓶は瞬発力があるのでいつもOKでしたが、もうひとりのZはいつもさんざんでした~。思い出しましたわ~

No title

sidoさん、パンクとの違いは同感です。
ボクもファッション以外の違いはないと思います。
あと、60年代のキンクスほかのバンドの曲を取り上げることくらいですね。
オイは anzu さんのところで聞かせてもらってるんだけど、日本のバンドのせいかな??
ネオモッズに近いと感じたことはなかったです。
興味がわいたのでUKバンドの音を聞いて見ますね~

ナイス有難うございます~

No title

arisonさん、釣瓶は即座に反応してましたか~やっぱり彼は本物ですね。
即座に反応できない落語家なんて、落語家とはいえないですよね。

今は特に好きな落語家はいません。
生意気だったけど、立川談志はやっぱり天才だったと思います。
さんまなら、落語も演れるんじゃないですか??

No title

こんばんは!

shoさん♪&weirdさん♪、なるほどです♪

双方のファンはともかく、スカ、特にスペシャルズは、
元々、ザ・クラッシュのローディーにデモ・テープを
渡したことで、彼らの前座とか、デビューのきっかけ
だったりするので、パンクスとの関わりは深いですね。

パブリック・イメージはある意味、当初からパンクを
(セックス・ピストルズのイメージ)を否定することが
彼らのスタートだったりするので、モッズはもとより
パンクスからも受け入れられない存在だったみたいで、
かなり殺伐としたライブだったらしいです。

ネオモッズそれからニューウェーブ、いずれの名称も
メディアから生まれたのが面白いですね♪

No title

ぶーさん、あるシーンが一時代を席巻すると、必ず否定する新しい動きが始まりますね。
しかし先人の遺産を新しい意匠でまとうだけで、全く新しい独自のものが生まれるのは難しいようです。

ボクにはネオモッズとパンクの音の違いがどこにあるのか、はっきりとは分かりません。見た目以外に。

スペシャルズもパンクとの関わりは深かったんですか~!

当時ボクはパンクが嫌いだったので、ジョン・ライドンのPILに期待したクチなんだけど、そうですか~どちらからも拒否される存在だったんですか。

No title

初期のPunk rock、がどこで始まりどこまでまで続いたか、様々な考え方があります。

しかし、UKでPunk boomが終わりかけ、New Waveへ移行する中で、78年位から色々なスタイルのバンドが出現し、Mods、2Tone、Goth,Neo-Psych(これはよく使われた名前)等々多種多様な形になっていったことがわかります。

もともとPunkバンドにいたものが、レトロなModスタイルを復活させたり、2Toneに移行したりしたということでしょうね。

PILもダブやCanやNeu!を取り入れているし、結局スタイルの違いともいえるかも。

SpecialsのTerry Hallがいたthe squad. 1978. red alert、コンプに入っていました…曲はTerry Hallですが、このシングルには参加してないようです?
https://www.youtube.com/watch?v=NVhv9DLeFww

No title

weirdさん、ピストルズから始まる2ビートがパンクだというボクの固定観念を、そうじゃないよ~とずいぶん昔に教えてもらいましたね。
いまは、そうした認識でいるけど、パンクという言葉を使うときは、はしょって昔のようなロンドンパンクの認識で使うこともあります。
なので、スタイルの違いというのは納得です。

スペシャルズの個々人の名前までは知らなかったけど、こうしたパンク(ネオモッズと音は同じですね)バンドに在籍していたメンバーもいたんですね。

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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