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雪になりました・・・The Crawdaddys




箱根や丹沢方面で雪が降るとの予報だったのでのんびり構えていたら、海沿いのボクのとこでも雪になった。

桜が開く前の雪なので安心できるが、開いた後なら、大騒ぎをするとこだった。





これから咲く乙女椿(?・・違うかもしれないが)のつぼみに雪が積もったら、イチゴみたいで、美味しそうだ。

だからと言って食べたりはしませんでしたよ~~えええ、ホントに食べてないよ~




























昨日 Mike Stax の Hoods というバンドを取り上げたので、今日はその続きだ。


英国人の Mike Stax は79年に ラジオから流れてきた Crawdaddys の Oh Baby Doll に衝撃を受けて、ファンレターを出し、80年9月にこのバンドに加わることになる。

Crawdaddys は、Steve Potterf(v,g,harp) と Ron Silva(v,g,maracas) の2人が中心のサン・ディエゴのバンド。

当時のメインストリームロックには目もくれず、60年代前半のUK勢がビート・ミュージックを作り上げるのにお手本にしたR&Bやブルースを演っていてアングラ人気があった。

Bomp から79年に Crawdaddy Express というアルバムを出し、A面最後に収められたのがチャック・ベリーの Oh Babby Doll。

Mike Stax が狂喜したのは、この曲を初期 Pretty Things が好んで取り上げていたからだ。

彼はこの時までには Pretty Things の大ファン。




Crawdaddys は、81年までには、オリジナルメンバーは Ron Silva を除いて誰もいなくなったらしい。

新しいメンバーの Keith Fisher(keyboards)と Ron がリーダーシップをとり、81-82年にメンバーチェンジはない。

Keith はもっとソフィスティケイトされたR&Bバンドを志向し、マイクはプリティやダウンライナーズ・セクトのような raw で punk なR&Bバンドを志向したので結局辞めることになる。

バンドも84年ごろには解散したようだ。

解散後の87年に2ndアルバムが発売されているが、現役時代は1枚のみ。






で、1昨日手に入れてきたこのアルバム。

裏面のクレジットは79年とのみあるので、こんなに安くオリジナル盤が手に入るなんて運がいいなあ~と喜んでいたら、盤面に92年の文字が・・。

が~ん・・!

再発盤ということになるのかな?

甘いにんじんはぶら下がっていないということだ。

気をつけよう~甘い言葉と夜の道。






まずは Oh Baby Doll から。

映像が危険なので、くれぐれも画面を見ないようにご注意ください。








このアルバムでボクが好きな1曲目の I'm a lover not a fighter。





おまけ。

さっきブロ友さんから教わったばかりの80年のシングルから。

There She Goes Again。

ルー・リードの曲だそうだが滅茶苦茶かっこいい。














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コメント

No title

ニュースで見てたけど本当に雪が降ったんですね
雪の中の花って綺麗ですね~
メジロちゃんたちはどこに避難してるんでしょうね 気になります

No title

ケアベアさん、めんたいロックもこういう音を出してたんですか~!
バンド名に「モッズ」を名づけるバンドまでいたんだから、当時の日本では最先端を走ってるシーンだったんですね。

やぶれバンド・・ははは、分からん~

最後の曲はバナナ収録曲でしたか。
バナナ、持ってないんですよ~

ナイス有難うございます~

No title

寒い寒いと思ったら、関東は雪ですか!
こちらは雨続きです。
白い雪に、木瓜と椿の赤が映えますね。

No title

weirdさん、1000円で見つけて、クレジットを見たら79年としかない。
ぬか喜びもいいとこですよ~
家に帰って盤を見たら92年の文字があるんだもんなあ・・・
discogs で調べたらいくつかの盤が出回っていたんですね。
UK盤が珍しいんですか。
覚えておきます。
いつかまた出くわすかもしれないから。

両面ともルー・リード絡みでしたか。
ヴェルベットが与えた影響の大きさに、今更ながらびっくりします。
この曲はセクトヴァージョンがイチバンいいですね。
ボクの持ってるレコードやCDには収録されてなかったので、セクトのヴァージョン、初めて聞きました。

No title

じむこちゃん、こっちでは雪が珍しいんだけど、そっちでは嫌になってるでしょうね。

メジロちゃんは、暖かくなったので1週間前くらいから姿を見せなくったんですよ。
山鳩も。

こんな日、ほんとにメジロちゃんたちはどうしてるんでしょうね??

ナイス有難うございます~

No title

まこちゃんさん、そっちは雪にならなかったんですね。
しかし雨続き~って。
それもまた気が滅入りますね。

バックが白いと、赤い色がホントに映えますよね。

ナイス有難うございます~

No title

真夜中にこんばんはー!

もう、1日おきに夜勤でたまんねぇなぁ。。決算月になるとまとめてくるんだもん。。

雪、降りましたねー!埼玉の越谷まで行ってきたんですけど、まぁ、寒いのなんの(笑)

79年に解散って聴くと80年代みたいなもんだから、最近かと思うけど、shoさんも言ってたように、もう30年とか40年前なんすよね。。ほんと、そこら辺がピンとこないわ、、、

さて、寝ます(笑)

No title

おはようございます!

春の雪(゜ロ゜)

まだ桜が本格的に開花する前で良かったですね(汗)
急に寒くなりましたもんね。乙女椿も寒そうですが、
本当に蕾が美味しそうなイチゴに見えます(^w^)

Crawdaddys!

これは英国直系なRawな音ですね!

調べてみたら、友人のガレージで録音したらしくて、
制作費用は12ドル。4トラックの一発録りという
まさに最高にガレージパンクな条件だったんですね(笑)

一曲目は画面を見ないように努力はしたんですけど、
目が閉じれませんでした(笑)キンクスのカバーが
アルバムの一発目なのもナイスです!

weirdさんの前回のコメにあったEP音源(radiators&Doubtも)
聴かせて頂きましたけど、かなりカッコイイですね♪

このVUのカバーはかなり感激でした(☆∀☆)

『why don't you smile』は、VU結成以前の職業
ソング・ライター時代の音源なので、敢えてそれを
カバーする辺りも今思うと凄いことですね♪

アルバムはいずれゲットして聴いてみます!(・∀・)ゞ

No title

> sho*ha*ng*5さん

え? 雪が降ったのですか
ビックリ
わたしのところは、寒くても☂でした。

寒暖差が激しいので
体調管理にご注意を...

紹介ありがとうございます

No title

こっちの雪が溶け出して関東で雪が降るなんて珍しいわね('∀`)
いちごの氷がけ美味しそう~に見えるわ♪
ファンレター出してメンバーになれるだなんてラッキーね♪
でもこの辺りのバンドの入れ替わりとか違うバンドを組んだりとか
探し出すとステキな繋がりだわね♪♪
危険動画はあまりイヤらしく感じず観ました(笑)
I'm a lover not a fighterはカッコイイわよね('∀`)
There She Goes AgainはBe A Cavemanで聴いたのが初めてだったけど選曲のセンス、アレンジと言うことなし~♥92年だったのは残念だったわね(笑)

No title

そちらは雪が降ったんですよね。春の雪、聞こえはいいがやっぱりあったかい春の方がいいですよね。こちらも昨日は春の嵐でした~
Oh BabyDoll、確かにこの上ない破壊力でした。ストレートパンチをくらって鼻血が止まりません❤️ああ、人生に一片の悔いなしっ!!(((o(*゚▽゚*)o)))
おっと、音楽を聴き直さなくちゃ!映像に目がいってしまって音楽が右耳から左耳へ抜けていきました(汗

No title

こんにちはぁ

確かに食べたくなる写真ですね~(^^♪

The Crawdaddys - Oh Baby Doll
で曲も良いですが・・・この危険な画像も良いですよ(笑)

No title

こんにちは、

かき氷に載ったラズベリーですね。
美味しそうです。

Oh Babby Doll、危うくチャック・ベリーとなるとこでした(笑)

No title

umeさん、夜勤ですか~!
決算月だから仕方がないけど、体を壊さないようにね。

埼玉の越谷か~行ったことがないんですよ。
古い街ですよね。

80年とか90年と言われても、つい数年前のようにしか感じないけど、30年も40年も昔になるんですよね~
未だに脳が追い付けずにいます

ナイス有難うございます~

No title

ぶーさん、ホントに桜が本格化する前で良かったですよ。
本格化してからの雪なら、泣くに泣けないことになりました。

ミルクをかけた美味しそうなイチゴに見えるでしょう~

で、1曲目。目を開けて見ちゃったんだ~(笑)
知らないよ~睡眠不足になっても(爆)

録音の経緯までは調べてなったので、有難い情報です。
低予算もいいとこですね。
もっとも低予算じゃないと、こんなかっこいい音は作り出せないのかもしれないけど。

VUのカヴァーは本家よりもこっちのほうがいいです。
教えてくれて有難うございます。

B面はVU以前の曲でしたか。

2曲を除くとカヴァーばかりだけど、どの曲も自分たちのものにしていて、とてもかっこいいアルバムだと思います。

ナイス有難うございます~

No title

まりっぺさん、そちらは雨でしたか。
こっちは昼過ぎまで雪、その後雨になりました。
しかし、気温が上がらず、1日中寒かったですね~

ほんとにこんなに寒暖差が激しいと体に応えます。
ご丁寧な言葉、有難うございます~

ナイスも有難うございます~

No title

joeyさん、イチゴのミルク掛けみたいで美味しそうに見えるでしょう(笑)

UKの60年代前半もそうだけど、80年代初めのこの辺りは、市場では完全無視の世界だから、演っている人も限られてるし、みんなつながってます。
おお~映像、じょ~いちゃんに不潔~と言われるんじゃないかと心配だったけど、安心したよ(苦笑)

Be A Caveman、知らなかったのでUを探したけど、この曲は投稿されてなかった。
残念。
このバンドのカヴァーが、本家をしのいでると思います。

安すぎると思ったんだよな~だけど裏ジャケには79年のクレジットしかないし・・悔しい~

といいつつ、オリジナル盤コレクターじゃないから、ホントは気にしないんだけどね(苦笑)

ナイス有難うございます~

No title

のぶさん、こちらも雪が止んだ後は一晩中強風でした。
強風よりは雪のほうがいい~柔らかいから(笑)

あっ映像ばっかり見てたな~って、こんな女性たちに取り囲まれて暮らしたら、人生に悔いなしだよね~同感です・・・あれ?音楽の話はどこへ行ったんだっけ(爆)

ナイス有難うございます~

No title

じゆんふさん、あれほど危険だから近づかないようにって注意しといたのに、見ちゃったのね
でも、全然いやらしくないんだよなあ~残念(爆)

イチゴの写真、美味しそうでしょう~

ナイス有難うございます~

No title

nicohoiさん、イチゴじゃなくてラズベリーですか?
美味しそうでしょう~

ご存じのように、50年代のR&Rやブルースのカヴァーを通じて誕生したのがUKのビート・ミュージックだからね。
似てるようで、自分たち独自のカラーを出してくるところが魅力的なんです。

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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