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麻生みこと「海月と私」・・・・Mark Peters & The Sihlouettes




「海月」(くらげ)という文字に惹かれて図書館から借りてきた少女漫画。

麻生みこと「海月と私」。



海沿いの鄙びた温泉町で、3部屋だけの旅館を営む初老の男性。

仲居さんが亡くなったので廃業を決意するが、予約の入っている客のために、もう数か月先延ばしする。、

その数か月のために「仲居さん募集」の広告を出したところ、現れたのが、アリーナ・ザギトワのようなうら若き美女。

前住所不明、前職不明の訳アリの女性に、初めは断っていたものの、なんとなく丸め込まれて雇ってしまう。


宿の客たちの人間模様を絡ませながら、男性は親子ほど歳の違う女性に転がされ、傾いていくのだ。

男性の年齢がボクに近いせいか、他人事じゃないような気がしてくる。

離婚した母親に引き取られ成長した娘が、婚約者を連れて現れるシーン。

娘にきつ~いひと言を言われてしまう。

そうなんだよなあ~とボクも鏡を見るのだった。




















物語の始まるシーン。


















絵柄がボク好みなのと、女性作家らしい暖かいユーモア、そして台詞じゃなく、絵で感情のひだを表す技術。

ハマってしまった。

何巻まであるのかまだ調べてないけれど、残りを探し出して読まなくっちゃ。

ついでに薀蓄すると「海月」は日本人の発明、中国人は「水月」と記す。















今日のポッポちゃん。

昨日と同じ、10cmの距離から撮った。




















裏庭の白梅と椿の取り合わせ。

青空を背景にすると、つくづく美しいと思う。
























さてさて、前回2枚組CD、The Piccadilly Story を取り上げたが、なんせ20年以上聞いてなかったので、この際だからと聞き直した。

Mark Peters & The Sihlouettes の Don't Cry For Me が収録されていたじゃないか。

ビートルズと同世代のマージーバンドだけど、未だに一部のファンしか知るまい。

ブログ初期のまだマニア向けブログだった時代、2009年に書いた記事だけど、曲を聴いて興味が湧いたら覗いてくれ。




では Don't Cry For Me です。

コンピ盤ではバンド名義になっているが、実はソロ名義の曲。

93年まではまだバンド名義の曲と信じられていたようだ。

ボクが09年に記事を書いたときは84年刊の Spencer Leigh の Let's Go Down The Cavaern の記述を元に書いたので、今見たら、グループで3枚と書いてるけど、正しくは Fragile (Handle with Care) c/w Janie の1枚のみ。

残り2枚はソロ名義だ。

バック陣を変えたのか同じままでそうなったのか、調べてないので分からない。


ま、とりあえず聞いてくれ。

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コメント

No title

Don't Cry For Me

いい曲ですね♪( ´▽`)
CDやスマホとかで聴くんじゃなくて、ラジオやジュークボックスで聴きたい、そんな懐かしさがこみ上げてくるような感じです^_^
こうゆう曲ってほんとに何遍聴いても飽きないんですよね。

No title

こんばんはー!

おー!この曲はピアノが軽快で重くなくて良いですな!

shoさんも、昔は、普通に音楽のブログだったんですね!

いまの方が良いですよ!
力の抜けた写真ブログに癒される(笑)

で、この漫画のタッチは僕も好きですよ、ストーリーも面白そうですよね!でも、主人公、初老ではないですよね、これは20~30代じゃあーりませんか!?

No title

今日のぽっぽちゃん!
なんだか、力強くて逞しくて堂々としてますね🎵

青空と梅+椿❗
1日の疲れが吹き飛びます。

明日も頑張るぞ(* ̄∇ ̄)ノ

No title

こんばんはぁ

ポッポと赤い梅の花・・・
ポッポちゃん、凛々しい(^^♪

Mark Peters- Don't Cry For Me

何だろうこの健康的な曲は
幸せな感じ・・

でもあまり聞いたことない声だ・・・

一日中聴くと・・どこか海岸で踊りたくなるよー♪
shoさん(^^)
Mark Peters- I Told You So も良いなぁ・・

No title

これは読んだことないけどホンワカタッチの絵に親近感のわきそうな話ね('∀`)
なんか今日の曲にピッタリな感じの曲だわ♪
ポッポちゃんも威厳が出てきた感じね♪
裏庭の白梅と椿の取り合わせもステキよっ('∀`)

No title

じゆんふさん、幸せな気分になれましたか~それは良かった。

この人は63年と64年に3枚のシングルとコンピ収録1曲を残して消えていったんだけど、いい声ですよね。

I Told You So は紹介したシングルのB面曲です。
ほらほらレコードコレクターとしては、このシングルが欲しくなったんじゃありませんか(笑)

ナイス有難うございます~

No title

マージーバンドも少女漫画も、読まないけど、詳しいですね(o^^o)
駄洒落になってから、知ってますね(笑)

No title

tomozoさんとお付き合いするようになったのは、駄洒落ブログになってからかあ~
最初期のマニアブログのブロ友さんたちは、ほぼ全員ブログから離れたみたいで、何年かに一回コメントは言ってくるので、元気なのが分かります。
元気でいてくれると嬉しいですね。

ナイス有難うございます~

No title

「海月と私」とはユニークなタイトルね
"海月"というのは登場人物の中の誰かのことなのか??
表紙の絵が綺麗ですね~
繊細だし優しい色合いで素敵ね

この訳あり美女が中居さんとしてお客さんとどうかかわっていくか??
とりあえず4巻まではあるらしいよ(*^ー^)ノ

No title

チロルさん、海月は彼女のことです。
素性不詳で捉えどころがないから。

絵はね、とても繊細です。
こういうタッチに弱いんだよねえ~
漫画って、絵次第で読んだりそっぽを向いたりしますよね。

おっ、調べてくれたんですね。
4巻ですか~!
残り2巻も図書館にあるかなあ~聞いてみよう~

ナイス有難うございます~

No title

わぁ!イイ曲ですね~❗
かなり気に入りましたよ

60年代の曲だけど新鮮な感じ♪
声もいいし、なんといってもピアノが凄くいいわ
ポッチ

No title

こんばんは!

『海月と私』(・∀・)ノ

少女マンガは基本的に手に取る機会はないんですけど、
ここまで知ると、彼女は一体どんな女性なのだろうか?
と気になりますし(笑)目を通してみたくなりました♪

ぽっぽちゃん!今日は間違いなくカメラ意識してますね(^w^)
ポーズがすっかりモデルさんみたいですよ(笑)そして
この青空は花は見てるいだけで心が和みますね♪

Mark Peters!

聴く前に過去の記事も拝見しましたがディープな世界でした(笑)
特にコメントにあった『知るまでに20年かかった』という
shoさんのコメがそれを物語ってますよね。この曲はどこか
夢見心地な雰囲気がイイですね♪

因みに紹介されていてるコンピ『The Piccadilly Story』は
自分も気になってゲットしました。これは聴くのが楽しみです♪
アリガトウゴザイマス!(・∀・)ゞ

No title

ぶーさん。続き。

過去記事に目を通してくれたとは嬉しい限りです。
はい、マイナーなマージーの世界はディープな世界だったんです。
というよりも、60年代のビートミュージックが70年代以降ディープな世界だったんです。
今、こんなに盛り上がってるので、むしろ戸惑いますよ。
ネットで必要な情報も手に入るようになったし、次々に新しい音源がが発掘されたり、常識だと思ってたことが書き替えられたり。
ネット世界になってからの変化は信じられないくらいです。

おお~この2枚組CDゲットしましたか。
安くで手に入ったんならいいんだけど・・
ディスク1は懐メロって感じだけど、21曲目に収録されてる Jennie & The Big Guys は、この1stじゃなくて2枚目の I Wwant You がキラーナンバーなんです。

https://youtu.be/Mln-UZncPco

No title

なんとこの漫画、すごく読みたいです。
表紙の感じ、ちょっと海街っぽいですね。
内容もなんだかおもしろそうだし、絵で心のひだを描いている漫画っていいですよね~。
次回帰国時にはぜひぜひ探してみます。

ぽっぽちゃん、相変わらずかわいいですね。
写真の青空がまぶしい~。うらやましいです。
本日も空は真っ白です(笑)。
そんな気分をいただいた音楽でふっとばして頑張ります。

No title

おはようございます!

Jennie & The Big Guys♪(・∀・)ノ

コミックの種類や好みはともかく、漫画は好きな感じの絵
というのが読む上では一番大きいでしょうね。面白ければ
拘りなく読んでみたいですし、『海月と私』も読む機会が
あれば本屋でチェックしてみます♪

自分は60年代の音楽はディープという感覚は未だあります(^w^)

チャック・ベリーやエディ・コクランも聴いた当初はそんな
感覚でした(笑)不思議なもので聴いてると次第に違和感が
無くなってゆく感覚は音楽の不思議ですね。他の人がどんな
感覚で聴いてるのか定かではないですが、60年代の音楽に
触れる機会があったのは、かなりラッキーだとは思ってます。

『I Want You』のこの感じイイですね!確かにキャッチー
なんですけど、コーラスのハーモニーがやっぱり独特です♪
こういうシングルのみで終わってしまったグループが多いは
もったいないですが、それだけシングルが音楽の主体だった
イイ時代だったんでしょうね。このCDは今日届く予定です♪(・∀・)ゞ

No title

その冒頭のシーンの台詞を読んだだけで
ジンジンきますね。
知らない漫画家さんだけど、面白そうだなあ
私もその作画は好みです。

ポッポちゃん毎日来ていますね。
同じポッポちゃんですよね?
もうshoさんに心を許してるのね~♪

青空と梅が鮮やか!

No title

ほんとにタイトルに惹かれますね。
絵で感情のひだを表す技術・・・写真にも通ずるものがあるようですね。
読んでみたくなりました。

ぽっぽちゃんと梅、綺麗に撮れていますね。
いますね。仲良しなんですね^^

No title

まこちゃん、海月(くらげ)って漢字を見ただけで、心躍りますよね。
カタカナで「クラゲ」だったら、絶対に興味なんか惹かれなかっただろうな。

絵も写真も、感情のひだを表すことのできる人たちには尊敬なんです。

山鳩のポッポちゃん、懐いてくれたので、可愛いくってしようがないです。

ナイス有難うございます~

No title

絵はレディースコミック風ですが内容は面白そうですね~^^

鳩ちゃんも近くで見ると可愛いですね^^

音楽はなかなか好みです^^これはLP買いたいと思います^^

ナイス!

No title

ゴールドさん、そうか~レディスコミックというジャンルもありましたね。

内容は人生模様を描いていて面白いです。

街中のドバトと違って山鳩は凛としてますね。

おお~ビートルズマニアだけに、このへんは好みなんですね~彼らはアルバムは作れなかったけど、このレコード、オリジナル盤でもそんなに高くないと思います(調べたことはないけっど感覚・・笑)

ナイス有難うございます~

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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