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青空に飢えていませんか?・・・The Nothings - At Times Like This

お天気ニュースを見てないけど、今日も北陸から北海道にかけては大雪なんだろうと思う。

雪国の人は、ボクんとこで青空を見て癒されてください。

そう言えば昔、「青く、赤らかな~♪ この世の中倫理が~♪」と歌うマレーシアの元ジュリー(60年代に Swallows というバンドで成功し、後々まで活躍した) Kassim Selamat という人の La-O-Be を教えてもらったことがあった。
Swallows 時代の古い歌だそうだが。

こんな歌です。病みつきになります。







青空に伸びる白梅の花です。





































野生のキジバトなのに妙に人懐こくって、おっとりしてるので、ポッポちゃんとかポーちゃんと呼んでいる。

呼ぶと近づいてくるのだ。

可愛くって、しようがない。


























65年に1枚のシングルを残しただけで消えていった Nothings。


その At Times Like This がとてもいいのだ。

UKリリースだから、UKバンドのはずなのに、USガレージを思わせるのが面白い。



このレコードを欲し人のためのレコード情報です。

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コメント

No title

weirdさん続き:

Loving Kind に関しては、discogs では

Jason Knight, Jim Leverton, Noel Redding, Peter Kircher

のメンバー4人となっていて、wiki の Noel Redding の記述では、「The Loving Kind: 1966 with Pete (Kircher) Carter (drums); Jim Leverton (bass); and Derek Knight (vocals).」とあって、Trevor Williams の名前が出てこないんだけど・・・?

No title

春車さん、お久しぶりです。
そちらは今年の雪には大往生したんでしょうね。

キジがいたんですか~!!
鹿がいたり、いったいどんな天国で暮らしてるのか不思議極まりないです~

ナイス有難うございます~

No title

ぶーさん、酔って帰ってきたので正確じゃないけど、教えていただいた音源とボクが紹介した音源では明らかに違いますね。

映像そのものの音源と思われる投稿は12年ですか~!
ボクがこの人の記事を書いたのが09年だから、ご紹介の音源は知りませんでした。

この曲は何と言うか、日本人の(歌謡曲嫌いなのに)心にすと~んと落ちて来て離れませんね。

new Rubbleシリーズは、vol 1 だけ欲しくなったけど、今のところは海外の業者と取引せざる得ないので、もう少し待ったほうがいいかも知れません。
海外業者でも UK Amazon なら、経験があるので心配しないけど、Discogs 紹介の業者は初めてなので、2の脚を踏みますよね。
慌てずに安心できる業者を見つけるまで待った方が賢明だと思います。

No title

マレーシアのジュリー?確かに病みつきになりそうです。
なんだかなつかしい感じで癒されますよね。不思議。

ぽッぽちゃん、かわいいですね。
そういえば、うちには鳩をあまり見ないですね。
昨年夏に鳩の子供が歩いていましたが、鳩たちはお店のあるところに出没しているような感じです。

青空いいですね。
昨日はこちらも久しぶりの青空でしたが、今日もまた灰色です。
やれやれ。。。

No title

The Nothings
[Artist267193]

Formed
1965, Hythe, Kent, United Kingdom
Members
Dave Hammond (rhythm guitar), Trevor Williams (lead guitar), Ewart Pinch (drums), Martin Vinson (bass), Dave Lewis [Dave Bolitho] (vocals, organ, 1963-65), Derek Knight (vocals, 1965-?), Phil Kirk (organ, 1965-?)


The Loving Kind
[Artist143429]

Formed
1966, Folkestone, Kent, United Kingdom
Disbanded
1966
Members
Pete Kircher (drums), Derek Knight (vocals), Jim Leverton (bass), Noel Redding (guitar)

No title

The Loving Kindは、

Noel Redding, Pete Kircher and Jim Leverton stayed together and brought in Derek Knight as front man and lead singer. The foursome re-emerged as The Loving Kind and signed a management deal with Gordon Mills

Trevor Williamsは、 The Loving Kindにはいません。

実は、Fat Mattressではなく、John Andrews and The Lonely Onesに参加でした。

Derek Knight Trevor Williams Noel Reddingの三人がいたので、重要な関連バンド。

John Andrews and The Lonely Ones
[Artist46638]

Formed
1961, United Kingdom
Disbanded
July 1

No title

Disbanded
July 1967
Members
John "Andy" Andrews (bass, vocals), Edmund Ashman (vocals, 1961-62), Bob Hiscocks (rhythm guitar, 1961-?), Mick Wibley (drums, 1961-62), Colin "Buster" Osmonds (drums, 1962), Derek Knight (vocals, bass, 1963-67), Trevor Sutton (drums, 1963), Noel Redding (lead guitar, 1963-64), Ray Flacke (guitar, 1964-?), Laurie Whiting (drums, 1964-65), Ian Taylor (guitar, harp, keyboards, 1965), Tony Walter (organ, 1965), Keith Bailey (drums, 1966-67),

No title


Rick Davies (keyboards, vocals, 1966-67), Trevor Williams (guitar, vocals, 1966-67), Pete Burgess (guitar, 1967), Tony Catchpole (guitar, 1967), Martin Vinson (bass, 1967)

New rubbleは、Vol.1とVol.3を持っています。

Vol.3のハイライトは、オープニングの
The Little Darlings - Easy to cry
https://www.youtube.com/watch?v=n5jhoqsUPMA

Laurie Jay Combo --------------------- Teenage Idol (HMV)
https://www.youtube.com/watch?v=PhJD5Sa2G4A

BOBBY DEAN St. James Infirmary
https://www.youtube.com/watch?v=RpMTJ_qk7J0

No title

Mymbleさん、マレーシアのジュリーの歌、日本人の心情にぴたっとはまるでしょう~
10年近く前に教わったとき、ヘビロテで聴いてました(笑)

ポッポちゃん、お店の近くに現れるんですか?
街の雰囲気が日本とはずいぶん違うんでしょうね。
日本だと、街中にいるのはドバトだけだから。

灰色の空、いつごろまで続くんですか??
青空が出るとホッとしますもんね。

ナイス有難うございます~

No title

weirdさん、お~これだけの詳しい記述にびっくりです。
お手持ちのレコードの解説からですか?
それとも魔法の書から??

Nothings のメンバーを初めて見ました。
7人の名前が挙がってるけど、メンバーの入れ替わりがあったんでしょうね。

Trevor Williamsが Loving Kind にいなかったのは了解です。


John Andrews and The Lonely Ones はノエルの wiki を見た時、へ~とは思ったけど、注意して読まなかったので、Derek Knight Trevor Williams Noel Reddingの三人が関わっていたのにまでは気づきませんでした。

No title

weirdさん続き:

既に2枚もお持ちとは凄い~!

ご紹介のバンド、3組ともお初だけど、最初を聴くとボおじさんの影響って凄かったんだなあ~と改めて思います。
2番目のバンドは、UKというよりもUSのバンドみたいな音を出してますね。
60年代初めのUKバンドがどれだけUSのR&Rを学んでいたかが分かりますし、3番目は、この有名な曲を、面白く料理してるなあ~と感じました。

No title

> sho*ha*ng*5さん

こんにちは、

Loving KindのTreat me Nice - I Love The Things You Do
拝聴しました。曲もヴォーカルも良いですね。
調べたら、The Nothingsのヴォーカルと同じDerek Knightですね。
60年代のバンドJohn Andrews and The Lonely Ones, The Loving Kind, The Nothingsで終わったのが、あらためて勿体無いです。

artistのことは、
https://rateyourmusic.comで調べると便利です。

No title

nicohoiさん、当時多分未発に終わったと思うんだけど、もったいないくらいにいいですよね。
リリースされた2枚はつまらないんです(笑)

お~こいうサイトがあったんですか~有難うございます。重宝できそうです。

No title

了解しました。

Jason KnightとDerek Kightは、同一人物ですね。

息子さんが書き込んでいました↓
it was my dad Derek Knight who wrote Our Love Is Getting Stronger he sang for The Nothings and The Loving Kind back in the sixties, his guitarist was Noel Redding who famously went on to play with Jimi Hendrix for the Experience tour, my dad wrote many songs of which I have on vinyl but died in 2005 in Folkestone.

No title

他の人の書き込みですが、UK最初のモータウン契約アーティストになる予定が、マネジメント側の反対があったとか…

His name was Derek Knight and he was managed by Gordon Mills of Tom Jones/ Engelbert Humperdink management fame.

And, he was scheduled to be the first UK artist signed to Motown but his management advised against this.

No title

weirdさん、PYEのシングル Our Love Is Getting Stronger への書き込みですね。
昼間、念のためにといくつかる投稿のひとつにアクセスしたとき、娘と名乗る nicolette knight が同じようなことを書いてました。
娘だの息子だのと名乗る書き込みは信用しないことにしてるんだけど、息子、娘と名なる2人の人物が同じようなことを書いてるので、Discogs の記述は正しいと思います。

それにしても、この Our Love ~のソウルフルな歌声、 At Times Like This の歌声とはまるで別人ですね。

モータウンが契約したがったのもうなづけます。

No title

Northern SoulのChatにありました。Nikkiと名乗っていたので、息子かと思ったが、Nicoletteのことかも。

RareなPhotoを投稿しているので、まあ家族でしょう。ただ、かなり傷んでいて、見にくいので、こちらのサイトを。簡単なバイオもあり↓
http://northernsoultop500.eklablog.com/254-our-love-is-getting-stronger-jason-knight-a108477466

No title

weirdさん、凄いものを見つけ出してくれて有難うございます。
写真なんて、初めて見ます~
本当に恐れ入ります。
どうやったら、見つけられるのか、教えてもらいたいですよ。

No title

稲村あたりを朝散歩するんですが、空が良いすね。

都心は朝から雪でした爆笑

ロックはいーすね。これも

No title

sidoさん、今日は雪になりましたか?
こっちは小雨です。
しかし寒い~がたがた震えてます。

風邪が流行ってるの気をつけてくださいね。

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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