FC2ブログ

記事一覧

春だ、花だ、フラワーだ・・・・・内田裕也とザ・フラワーズ

春のようなぽかぽか陽気の一日だった。

福寿草が開いたのだ。

この花が開くと、春が来たんだなあ~と実感するのだ。

























ボクの庭には、紅梅が2木あるが、1木は早く咲き、もう1木は遅れて咲く。

遅れて咲くのは臥龍梅で、皮1枚だけで何十年も生き続けている。

植物の生命力の強さには驚くばかりだ。


裏庭にもう1本、白梅があるが、こちらは日当たりが悪いので、やっと数輪開き始めたところ。
























メジロに意地悪をするので、嫌っていたヒヨドリだが、今年から好きになった。


鳥ブログらしく、ヒヨの写真を並べてみる。




































ニューロックの誕生と同時に生まれた日本のロックバンドこそが、その後何十年経っても日本のロック界では頂点だというのがボクの持論だが、内田裕也とフラワーズ。

当時はレコード会社の意向で作らされた、ラジオから流れて来る歌謡曲ロックしか聴いたことがなかったので、こんなにすごいロックを演っているバンドだなんて知らなかった。

モップスもゴールデン・カップスもステージでは本物のロックを演っていたのを知ったのは後年だ。

ジャニスの Peace Of My Heart を遜色なく歌えた麻生レミは凄い~


3か所のつぎはぎ映像だそうだが、このうち銀座のACBとニューACB(新宿のコマ劇場近くにあった店のことかな??)なら71年に入ったことがあるが、銀座のACBではしようもないバンドの演奏を聞かされたし、新宿ACBはレコードでゴーゴーダンスを踊るだけだった。

わずか2年前の69年に、こんなライヴを見れた団塊世代が羨ましいのだ。






















スポンサーサイト



コメント

No title

こんばんはー!

おー!やはり写真の腕が素晴らしいですよ!

一番上の写真なんて春を感じさせる良い写真です!

内田祐也!僕にはシェゲナベイビー、ロックンロールって言ってる、親父と言う認識しかありません(笑)

映像見てもピンときませんですよ(笑)

話は変わりますが、ヒルビリームーン~のエマニェルのソロのガールライクユーと言う曲は名曲です(笑)

No title

福寿草なんて縁起の良い花!

お正月には南天と組み合わせて「難を転じて福となす」にするんですよね。

ひよどりちゃんの表情がいいです♪
良い写真♪

お~!これは!良い音ですね。
ギターが熱いわ~

No title

福寿草がもう咲いたとは信じられない暖かさ('∀`)!
今日も大雪です紅梅は5月かな;
ヒヨドリちゃん、ずる賢い顔してるけど可愛いじゃない~♪♪
この映像、音と合ってないと思ったらツギハギなんだ;
でも雰囲気が伝わるし、音も聴いててカッコイイわ~♥
ホント、この世代を直接体験した年代が羨ましい~

No title

花はいいですよね~🎵
心が和みます。(*^^*)
地面からぴょこっと咲く“福寿草”が可愛らしいです。春近しですね。

内田祐也がステージに立っているのを、はじめてみました(笑)
熱いライブですねー。ビックリ!

No title

本当に春らしい写真ですね。
ひよどりの写真がかわいい。
昔巣から落ちたひよどりの雛を少しの間育てたことがあるので、
ひよどりには愛着があります。うるさいですけどね。
あのほっぺがかわいいですよね。

内田裕也のライブなんて、初めてみましたよ~。
こういう感じだったんですか。
彼のすごさみたいなのがわからなかったけど、ちょっとわかりましたよ。

No title

addisonさん、花はホントに心が和みますよね。
ボクは俳句を勉強したので、男としては結構花の名前を知ってる方なんですよ~(えらいっしょ・・笑)
もっとも今どきの洋花はちんぷんかんぷんだけど。

内田裕也ははっきり言って歌は下手だけど、プロデュース力が凄いですね。

断片でも、こうした映像が残っているのが嬉しいですよね。

ナイス有難うございます~

No title

Mymbleさん、ヒヨドリの雛のお母さんになったことがあるんですか~育てるのは大変だったでしょう~

そうそう~ほっぺの赤ポッチがなんとも言えず可愛いですよね。

内田裕也のステージ映像はいくつか見たんだけど、フラワーズと一緒の映像はボクも初めて見ました。
ただただ~すごいバンドだったんだなあ~と興奮しまくりでしたよ。

そちらも少しは春を感じるようになりましたか??

ナイス有難うございます~

No title

こんばんは!

福寿草♪(・∀・)ノ

鮮やか黄色ですね~♪先日まで夕方5時を過ぎると
真っ暗でしたが、次第に日が長くなってきてますし、
お写真を拝見するとホントに春の訪れを感じますね♪
ヒヨちゃんは三枚目『チラッ』って表情が好きです。

フラワーズ!

この音はヤバイですね~♪レコード作品だとかなり制限
されてたものが、逆にライブだと爆発してる印象ですね。
英米の影響と時代の流れはあっても、この時代の日本の
ロックの凝縮と成熟の速度は凄いと感じますし、本当に
体験された方々が羨ましいです(笑)(・∀・)ゞ

No title

こんばんはぁ^^

ヒヨの写真も可愛い(^^♪

内田裕也もぶっ飛んでましたねー
ぼくもこの時代ジャズ喫茶はいったことなくて、
まだダンスホールみたいな新宿のクレイジーホースに連れて行ってもらい興奮したもんです・・
この頃はフィリッピンバンド演奏していたなぁ・・

未成年だった記憶なんですが、酒飲んでたかなぁ(笑)

こんなバンド、ライブで聞いたら狂ったかも💦

No title

ぶーさん、ほんとに日が長くなりましたね。びっくりです。
梅は12月末に咲くこともあるので、ボクが春を感じるのは、この福寿草が咲いたときです。
葉っぱも何もなく、ある日突然地面から黄色い顔を出します。
感動しますよ~

ヒヨちゃん、可愛いでしょう~すっかりファンになりました(笑)

貼った音は、最後の写真にあるアルバム収録の音だと思います。
当時のGSは、レコード会社の意向が強くて、シングルでは歌謡曲ロックを演らざるを得なかったんだけど、アルバムやライヴでは、ロックで攻めていたようです。
日本のロックが誕生した60年代末に誕生と同時に頂点を極めたのも、そうした伏線があったからだと思うんです。
勿論、当時のボクはまだ中高生で、アルバムはおろか、ナマにも接する機会はなかったわけだけど、大学生になって、その一部を生で知ったのは幸いでした。
ホントにわずか数年の差なんですよ~
都内在住なら、中高生でも夜中にこっそり抜け出して・・なんてことができたかもしれないけど、ボクのところでは無理でした。

ホントに団塊世代はいいとこばっかり持っていって腹が立つ~(爆)

ナイ

No title

じゆんふさん、内田裕也は歌手としては下手くそだけど、プロデューサーとしては群を抜いてますね。

映画の一部やシングルの歌謡曲ロックなら知ってたけど、この演奏には度肝を抜かれました。
こんなミュージシャンを集めた内田裕也の才能って凄いと思います。
フラトラだって、裕也さん絡みなわけだから。

新宿のクレイジーホースですか~!
話にも知りませんでした。
サンダーバードなら場所だけは知ってるけど、ボクが知ったときにはナイトクラブに変身してました。
クレイジーホース、歌舞伎町にあったんですか??

ナイス有難うございます~

No title

> shoさん

このフラワーズの音は『フラワーボーイ』っていう曲と
イメージがだいぶ違ったので(笑)かなり驚きでした(^ω^)ノ

このU映像の音ではないとは思うんですけど、もしかしたら
フラワーズも参加した『Rock'n'roll jam'70』っていう
イベントの実況録音盤があって、その時の彼らの演奏を編集
したもの?と思って、そこでもピース・オブ・マイハートを
プレイしてたみたいなので、調べたら少し気になりました。
もちろん持ってないので、定かではないんですけど(笑)

https://youtu.be/Ei2rNssdDlw

↑フラワーズの音源は無かったんですが、その時に
出演したメンバーとのセッションでナイスでした♪

しかし当時の一年の差は、今よりかなり大きいんですね(驚)
ある意味でアングラな流行だったとしても、進む速度が
凄いな~♪というのをお話からも感じます。その少しの
移り変わりを思うと、観た方々は本当に羨ましいです(笑)(^w^)ゞ

No title

ぶーさん、お恥ずかしい~今聴き直したら、間違いなくライヴの音ですね。
どこで演った音なんだろう??

『Rock'n'roll jam'70』、全く知らなかったけど、これもすごい演奏ですね。
こういう音が眠っていたんですね~びっくりです。

この当時は時代の変化が激しかったので、1,2年の差が、後の時代なら10年くらいの差という感覚です。
71年からライヴを見始めたんだけど、こうした凄い音を出すバンドがいるかと思うと、しようもないバンドもまた多く、玉石混交だったというのが実感です。
しかし、トップは頂点に行っていて、この時代を超える後のバンドを知りません。
ロックそのものが変わってしまったせいだろうけど。

No title

> sho*ha*ng*5さん

映像を拝見しましたが
どの方が内田さんか、判読できません

映画「エレキの若大将」では
エレキ合戦のMCってすぐわかったのですが...

ジャズ喫茶なのにロックのライブなのが
スッキリしません
朝の番組「スッキリ」のMC加藤浩次さんも
そうおっしゃるかも?

ヴォーカルの女子
ジャニスにクリソツなのにビックリ

紹介ありがとうございます。

No title

まりっぺさん、イチバン分かりやすいのは、最初の映像で体をくねらせながら歌っているのが内田裕也です。
後半の白黒映像にも映ってます。

ジャズ喫茶、という言葉にも2種類あって、ひとつはジャズのレコードを聞かせるところ。
もうひとつはライヴを聞かせる店。

ボクはもちろん、レコードを聞かせるジャズ喫茶しか知りません。
ボクがライヴに行くようになった学生時代には、もう、ライヴハウスと言ってたように思います。

ナイス有難うございます~

No title

こんにちは、
グレーな地面に可憐な福寿草が映えますね。

仰るとおりニューロック期が日本のロックの頂点です。
世界の同時期のロックバンドと比べても見劣りしませんね。
直ぐにフォークの時代になったが悔やまれます。
一般的にはうるさくて男臭いロックが嫌いなんでしょうね(笑)

No title

nicohoiさん、おっ、同意見ですね。
嬉しいなあ~

日本のロックがその後世界に通用するバンドを出せなかったのも、ロックの変質と同時に、ファークに押されて衰退した反省から、世界基準のロックよりも、国内でのみ通用する音に走ったせいなんでしょうね。

一度だけフォークのコンサートに行ったことがあるんですよ。
71年か72年、杉野公会堂ってとこだけど、女性が多くて、しかもロック会場で見かけるジーンズ姿じゃなくてスカートを穿いた身ぎれいな女性たちばっかり。
これからは絶対にファークのコンサート専門になるぞ~と固く決意したのでした。
固い決意だから、石にぶつかってすぐ割れたけど~(笑)
このとき、吉田拓郎や5つの赤い風船を見ました。

福寿草は春告げ花ですね。

ナイス有難うございます~、

No title

ユーヤ氏は若い頃から見てますが・・
相変わらず声量0、生意気さだけは相変わらず!
渋谷西武の屋上でファミリー相手にライブをヤってた頃もありました。この人が居なければ日本のロッカーはもっと世界に出られたのかも?ですネ。麻生レミ、キレイなヌードですネ!!

No title

チャミきんさん、たしかに歌は下手ですね。
だけど彼のプロデューサーとしての才能は凄いと思いますよ。
70年前後のロックフェスにはたいてい彼が関わってることが多いし、才能ある若手ミュージシャンを発掘したのもすごいと思います。

麻生レミのどこを見てるんですか~

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

showhanng55

Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

月別アーカイブ

全記事表示リンク

フリーエリア