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久しぶりのマージーバンド・・・The Searchers




今更サーチャーズなんて、と言わないで欲しい。

彼らのシングルコレクションとEPコレクションが見つかったのだ。

シングルコレクションは日本製。

解説の大鷹俊一さんという人のクレジットは89年1月28日付けになっていて、「すでにリリースされている3枚のCD」「このCDは~」とあるから、アナログではなくこのCD解説のためのものだと思うが、80年代後半から、こうした60年代ビートバンドが、懐メロではなく、当時のメインストリームロックへのアンチテーゼとして日本でも正当に評価され始めたんだと思う。

ボクの中では、もう10年経たないと、日本の音楽状況は正統な評価与えなかったと思い込んでいたので、目から鱗だった。

まだ60年代ビートミュージックの記述が少なかったブログ開設当初、彼らに言及するブロガーさんが多かった理由が分かったような気がする。

500円だったので満足だ。






See For Miles 盤の EP Collection まであった。

彼らの無数のEP盤からチョイスされた66年までの9枚のEP盤から30曲が収録されている。

傷ありのシールが貼ってあって、300円。

検品したら、問題なさそう。

実際音飛びなんてない。

正月早々、ラッキーだと思った。

やっぱり「大吉」のおみくじ効果なんだろうね。


63年の1stアルバム Meet The Searshers(EP盤もリリース)からは,
英国1位になった Sweets for My Sweet や日本で大ヒットした Love Potion No.9(恋の特効薬)があまりにも有名なんだけど、ボクのお勧めは Ain't Gonna Kiss Ya。



















この季節、彩りが欲しいので、タンポポ(の類)と知らない花。

















自分では芸術的だと思っているショット(笑)




















ボクが本格的に彼らを見直すきっかけになった、パイからの80年りリースのアルバム。


81年に買った。












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コメント

No title

Ain't Gonna Kiss
ちょっと甘酸っぱいメロディがすごく良いです

No title

穂 花さん,、でしょう~!
分かってくれるから大好きです~

No title

こんばんは(^^♪

The Searchers 懐かしいじゃありませんか!
良い物見つけましたね^^

下の黄色い花(タンポポではない方)可愛くショットも良いですよ♪

No title

じゆんふさん、懐かしのバンド→見直し→またまた懐かしのバンド、そんな感じかな~(笑)
シングルコレクション、EPコレクションは欲しかったので、見つけた時は嬉しかったですよ。

おお~知らない花のショット、気に入っていただけましたか~!

ナイス有難うございます~

No title

こんばんはー!

サーチャーズって、ちゃんと聞いたこと無かったなぁ、、300円は安かったですねー!BOですか?

何故か湘南に合いますね、この曲(笑)

初夏の夏の夜に防波堤に座って聴きたいなぁ、、もちろん、おなごと、月を眺めながら、、妄想が広がります~~

No title

ウメさん、そうです~BO。
ここにはボクとは無縁のバンドしか並ばなくなったので、普段は無視してるんだけど、昨日は匂いがしたんですね。
何となく覗く気になったらパッと見つかりましたよ。
今年が戌年だと実感した瞬間でした(笑)

このバンドは63年から66年までの4年間が黄金期だから、ベスト盤を1枚、お勧めします。

ナイス有難うございます~

No title

おぉ、この辺はママちゃんが喜びそう♪
シングルコレクションとEPコレクションが
その値段で買えただなんてラッキーね♪('∀`)♪
Ain't Gonna Kissって爽やかなのにどこか哀愁があるのが
イイわよね。
芸術的写真は木の影が写ってるのがいい感じね♥

No title

joeyさん、ママちゃんならボクと同じで、この値段で手に入れたら狂喜するでしょうね。

爽やかさと哀愁~おお~いいことを言ってくれるなア~その通りですね。

ハクチョウゲの影なんだけど、いい感じでしょう~

ナイス有難うございます~

No title

shoさん、今年絶対ツイテますよ。
あれえ、日頃の行い良かったかな?

陰影のある写真、素敵ですよ。

初めて聴きましたが、なかなかキュートですね。

No title

お、これは、テイチクのBritish beat Classicsのシリーズの一枚ですね。

バックインレイがなくて、ユニオンジャックの盤面が直接見える、というやつでしょう。

ZombiesやKinksを買った覚えがあります。この時期は、CD復刻ブームで、ブリット・ビートに限らず、プログレなどずいぶん出ていました…

No title

weirdさん、そうです、そうです~~

ゾンビーズやキンクスなどもこの時期、CDで盛んに復刻されてたんですか~

そう言えば昔買った、ゾンビーズのCD、青盤赤盤もこの頃だったのかもしれないですね。
調べてみなくっちゃ。

No title

こんばんは!

石垣&花の写真綺麗ですね~♪(・∀・)ノ

The Searchers!

>今更サーチャーズなんて、と言わないで欲しい。

大丈夫です!ここに聴いていない人がいますから(・∀・)ノ←(笑)

このテイチクのシリーズでパイ時代のキンクスの
アルバムは全部揃えましたけど、サーチャーズの
アルバムもこのシリーズで統一するまで聴かない
と思っていたら、それが今日までかかりました(笑)

これを機会に再びゆっくり探してみようと思います♪(・∀・)ゞ

No title

ぶーさん、ははは~そうなんですか~!
このCDシリーズ、キンクスも全部出たんですか~!
ちょうどアナログからCDへの切り替わり時期だったので、再評価(前言撤回9というよりは、持ってる音源をCD化して儲けたいというレコード会社の意向が強かったのかもしれませんね。

是非探してお聴きください。

黄金期の彼等はホントに素晴らしいんですよ。

キンクス初来日に(80年代初めの渋谷公会堂)に行ってきましたよ~(メンバーはオリジナルじゃなかったけど)、昔の曲ばかり演ってくれたので大満足でした。

ナイス有難うございます~

No title

> sho*ha*ng*5さん

3枚目と5枚目の写真いいですね。
ひっそり感がいいです。

サーチャーズ
違う曲でアップしようかなって
思っていたので、
なんかぁ 親近感がより出てきました。

紹介ありがとうございます。

No title

サーチャーズは名前だけ知ってましたが Love Potion No.9のバンドだったんですね~今全て一致しました^^
写真と音楽もナイス!

No title

こんにちは、

昨年、八代亜紀さんがJAZZ ALBUM『夜のつづき』でLove Potion No.9(恋の特効薬)をカヴァーしているので、ザ・サーチャーズは根強い人気があるんですね。

テイチクのBritish beat Classicsといえば、同年にテイチクのBritish Progressive Rock Classicsも出てました(笑)
目玉のケストレルが世界初CD化、速攻で買ったのを憶えてます。

Kestrel
https://youtu.be/ZWXUK0wX1go

No title

芸術的ショット、いいですね~。
新春のひざしと影がいい感じです。

The Searchers、初めて知りました。
Love Portion No.9は、知ってたんだけど、サザンの桑田さんがカバーしてたほうのみなんですよ。
元はこういう感じの曲だったのか、と今回初めて知りました。
こちらもいい感じの曲ですね。

No title

Mymbleさん、おお~嬉しいことをおっしゃって下さる。
こういう何気ない風景が空くなんですよ。

この曲はもともとは米国の黒人グループ、クローバーズの曲でなんだけど、英国でビートミュージックが誕生したとき、彼らはこぞって黒人音楽をカバーしていたので、この曲もサーチャーズで大ヒットしたんです。

オリジナル。

https://youtu.be/KtiLP62M8os

No title

おはようございます(^o^)


この辺りを聴くといつも何故ビートルズ
やストーンズ、フーは世界的なロック
バンドになって他のイギリスのロック
バンドは何故"懐メロ"になってしまった
のかがハッキリと分かってしまうのが 酷ですよね
(^o^;

しかしなんでドラマーはスティック
ぢゃなくてマラカス持ってるのかなw

その中でもゾンビーズは惜しいですね。
あと一歩だったと思います。

No title

ケアベアさん、懐メロとして聴くか、再評価として聴くか、難しいところです。
70年代まではボクも懐メロ(レコード会社も時々懐メロ扱いで出していた)だったけど、81年に埋もれたマージーバンドの発掘レコードを手にしてから、見方が180℃変わりました。
60年代のビートバンドこそが、ボクの求めていた今現在の音だということに。
サーチャーズはあまりにも早い時期に再評価の対象になったので、今は再び懐メロの世界になったけど、といって、オールディーズという感覚とは違います。

ゾンビーズも早い時期に再評価の対象になって、こちらも早い時期から全部出そろったので、サーチャーズと同じ感覚でしか聴けなくなりました。

ナイス有難うございます~

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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