FC2ブログ

記事一覧

釣り堀4日目・・レアな魚・・・The Event









このバンドのことは何も知らなかったのでジャケ買だ。

60年代のバンドみたいなジャケだったけど、89年の作品。

決め手は、レコード会社が Voxx だったこと、special thanks として、Bart Davenport の名前があったこと、Mike Stax のライヴ印象記が解説代わりについていて、称賛していたこと。

迷わず買った。

60年代ブリティッシュ・ビート・ミュージックをお手本にした、10代の少年たちのバンドなので、粗削りだが、とてもいい。

家に帰って調べたら、このバンドのベース、Mike Therieau が、なんと Loved Ones のベーシストだった。

Loved Ones は90年代前半のバンドだがボクのイチ押しのバンドだ。

Bart Davenport はこの時に彼に目をつけたんだな~と思った。




















彼らのアルバムはこの1枚きりで、10曲中、3曲がカヴァー、7曲はオリジナルだ。

カバー曲はそれぞれ、 Birds、Jon's Children、In Crowd の曲。























写真の Birds のアルバムは、85年に Edsel が編んだ彼らの最初のアルバム。



ネットで調べても Event のバイオは見つからないが、一応カリフォルニアのサンディエゴの出身らしい。


アルバムトップのオリジナル Pop-Think-In を聴きましょう。




TV出演もしていて、アルバムには収録されていない曲を演っていた。

モッドスタイルの曲で、Small Faces の Tin Soldier。とてもかっこいい。















釣り堀の夕景色です。







スポンサーサイト



コメント

No title

ライブ映像カッコイイですね^^

ベースのブリブリ感が素晴らしいです^^

ナイス!

No title

weirdさん、おお~有難うございます~!
レコードを制作するまでに4,5年のキャリアを積んでたんですね。

Bart Davenport とは古くからの馴染みだったんですね。

このアルバム制作前後に知り合ったのかと思ってましたよ。

ネットでは見つからなかったんだけど、魔法の書から?? それともファンジンから??




この Manual Scan、ライヴ映像だとはっきりしなかったので、31968のスタジオ盤まで聴いたら、めちゃモッドですね。
かっこいい~

No title

joeyさん、おっ、このバンドをご存知でしたか~
もう完全にボクより先を行ってるよ。

動画の彼ら、かっこいいですよね~

ナイス有難うございます~

No title

こんばんは!

shoさん、これまた気になるバンドですね~!(・∀・)ノ

音の雰囲気もかなり60年代を意識した感じで、ジャケ
右上に表記されてる『mono』というのがまさに確信犯♪(笑)
本当に好きなんでしょうね、ライブの映像からもそれが
伝わってきました。

少し検索してみたらソロウズの『TEENAGE LETTER』
のカバーもかなりのストレートでよかったです(^ω^)

https://youtu.be/_cv8hX_KEME
↑イイところで途切れるのが少し残念!(笑)

10代にしては荒削りですが上手いな~♪と思いました(・∀・)ゞ

No title

ぶーさん、これは気づきませんでした。
有難うございます。

4人のメンバーは、このあともバラバラになって音楽活動を続けたみたいです。
現在も続けてるかどうかは不明だけど。

ナイス有難うございます~

No title

Timothy GassenのKnight of fuzzに簡単なバイオが記載されてるし、Bart mendorzaも語っているので…

Bart mendozaのイヴェント、New Soundsでは、ステージでヒートアップし過ぎ、TVセットを壊して、けが人がでたが、誰もバンドを非難するものがいなかったとか…

レコードでは表現しきれないライヴのエナジーがあったらしい…

Tim Soeteは、今ではThe Fucking Champs(ハードロック)のメンバーとして有名。

ところで、Bart Mendozaは、MSの後、T.T.Hearts(Mike Staxのいた)のメンバーとShamblesを結成↓
The Shambles - "(She's Used to Playing With)" Fire
https://www.youtube.com/watch?v=4DyroD-pcnk

No title

weirdさん、Timothy GassenのKnight of fuzzはブックレット付DVDのことですか??

けが人が出たってのは、Manual Scanのライヴのことですよね。
映像からでも熱いせてーじの雰囲気が伝わってきたから。

Shambles、何曲も投稿されていたので片っ端からきいたけど、モッド色がずいぶん薄まったサウンドですね。
90年代に入ると、サン・ディエゴのモッド熱は下火になったんでしょうね?

モッドのヴォーカル Tim がハードロックですか~!
有名になったんならそれでいいんだろうけど・・(複雑・・笑)

No title

トレジャーハンター!
とうとう横浜まで荒らしに来ましたネ(笑)
この曲もグループも知りませんがジャケがかっこいい!
富士をバックに江の島の夕景がすばらしい!!

No title

チャミきんさん、ハマは庭ですよ(笑)
といっても本牧は知らないけど(笑)
かっこいいジャケなら、まず外れはないです。
これから、このポイントはカメ爺カメ婆、カメ兄、カメ姉だらけになります。

ナイス有難うございます~

No title

Knights of Fuzz,本→CDロム→DVD→本(今ここ)、です↓
http://www.purple-cactus.tv/garage-nation/knightsoffuzz.html

2014版ブックは500ページですが、まだまだ不十分かもしれません…

Mendoza企画のThe Eventのステージで、TVカメラが割れて、観客がけがした、ということです。マイクのライナーにあるように、The EventのLiveはかなり過激だったらしい…

ShamblesはPower Popバンドとして人気があり、かなり長く続きました。

対してTrebles(やはりサンディエゴのR&Bバンド、The Eventも前座だった)とT.T.Hearts分裂組(マイク・スタックスとフライング・ダッチマン・ロン)のバンドThe Hoodsは、ハードなR&Bが特色だったが、アルバム一枚で終わった…
the hoods - gangster jack
https://www.youtube.com/watch?v=P75S8OBCaNI

No title

weirdさん、こんな本があったんですね。
これは貴重な本のようですね。

Event のライヴのことですか。
ライナーの、聴衆がほとんど発狂状態になって、TVセットが粉砕したと書かれている箇所のことですね。

ShamblesはPower Popバンド・・・そのパワーポップというのが実はよく分からないんです。
ピート・タウンゼントが言い始めたんで知ったけ?
ブログを始めた10年前に知った言葉なので、未だにピンときません。

この Hoods はいいですねえ~
もろ好みです。
ご紹介有難うございます。
横浜の店にまた行こうと思ってるので探してみます。

No title

90年代なんですか?へぇ~です。LAメタル真っ盛りのときに、いたんですね(≧∀≦)
流石、Joeyさん(笑)

No title

いや、The Eventのステージのことですね。

New Soundsというのが、Mendozaのイヴェントで、そこでThe Event(ややこしい)が主演したときのこと…

I always remember that one anecdote where they smashed up a row of TV sets at New Sounds one year. Glass flew everywhere and people packed in at the front got cut. I was worried about liability, but everyone was thrilled at the action.

No title

Power Popも、時代によって、意味が違うのでうまく説明できるかどうか…

1977のBompで、Power Pop特集があって、ショウ先生が、NegativeなPunk rockじゃなくてTeenageでFunなロックンロールこそ目指すものだ、と主張。

その時に、Pete townshendの60年代のインタヴュー引用して、Power Popをタームとして使った、というのが、はじまりと言われています。

WhoやEasy beatsやラズベリーズ、ラモーンズ、Generation X等、いろいろ詰め込んだもので、ジャンルというより、批評的テイストと考えたほうがいいと思う。

商業的には、イギリスで70年代N後期New Waveバンド、レジロスやMagazine、XTCもそう呼ばれていて、それは日本でもそうだったかもしれない。でも、これはすぐすたれたはず…

その後、70’~80’のマイナーなシングルなどが発掘されて、コンプになって、マニアが生まれ、ジャンルとして成立?

No title

weirdさん、前後しましたスミマセン。

これはライナーとは全然違う記述ですね。

相当に聴衆をエキサイティングする術を知っていたんだなあ^と思います。
アルバムを出してそれで終わり、ってのは、各人の音楽志向が違っていたのかもしれませんね。

No title

madpeckstudio2さん、パワーポップの意味、なんとなくわかるような分からないようなです。
結局は感覚的なものなんですね。

詳細な解説有難うございます。

だけど、耳だけに頼ってるボクにはやっぱり理解困難かもしれません。
自分で、これはパワーポップだと判断出来ないです。

ご紹介のパワーポップと評された Shambles、たしかにモッドビートではないし、かといってガレージでもない、その中間って感じがします。

No title

ショウ先生がマネージャーしていたグルーヴィ-ズが、Power Popのカノンといえるかも?

Shake Some Action (the proper 1976 version)
https://www.youtube.com/watch?v=PIcmk8WA10A

Shamblesもその流れにあると思います。

個人的には、70年代では、Blue AshがPower Popにふさわしいと思うのですが、
Blue Ash - Smash My Guitar(1973)
https://www.youtube.com/watch?v=S3Leogzts08

こちらは、ポール・ネルスンがスカウトしましたが、売れずにクビになりました。
彼は、ディランのメンターだった人ですが、NY Dollsをマーキュリーに引っ張ってきた張本人でもある…

No title

確かにこれジャケットかっこいいですね。
60年代のバンドかと思いきや、89年?!
全然知りませんが、カリフォルニアを中心に活躍していたからかな。
私は中西部の田舎にいて、今ほど情報網が発達していなかったから、
きっと知らなかったんだと思います。

なんだか同世代よりは上なんだろうけど、
こういう音楽をやっている人がいたのはちょっとおもしろいです。
なかなか若さと初々しさがあっていいですね~。

No title

weirdさん、なんと Flamin Groovies じゃありませんか~!
大好きだけど、そうですか~この音がパワーポップの典型になるんですね。
ちょっとだけ分かりかけてきました。

Blue Ash はお初です。
どちらのバンドもギターが、後の90年代UKインディ-ズみたいに感じます。

ディランにも相談者がいたんですね。

No title

Mymbleさん、何の変哲もないジャケだけど、かっこいいですよね。
この時代(80年代)、全米の各地でこうしたインディ-シーンが、連携もなく独自に盛り上がっていたそうです。
Mymble さんがいた地域でも別のシーンが盛り上がっていたのかもしれません。

動画は10代後半だと思うので、彼らの方が少し年上ですね。

日本にいながら、こうしたシーンのレコードが手に入ったり、情報が得られたりするので、凄い時代です。

ナイス有難うございます~

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

showhanng55

Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

月別アーカイブ

全記事表示リンク

フリーエリア