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再びディマシュ・クダイベルゲン




前回紹介したカザフスタンの Dimash Kudaibergen にすっかりはまってしまった。

男の下の音域のバリトンから、女性の高音域のソプラノまで自由自在に操る彼の歌声にすっかり魅了されてしまったのだ。

カストラートでもないのにこのボーイソプラノ。

彼の声の分析をしているUチューブまであったのでご覧ください。


ロシア語の翻訳がひどいけど、言ってることはなんとなく分かる。





母国カザフスタンではもう確固たる地位を築いたようで、巨大会場に満員の観客を集めていた。

9月初めのUの映像ではわずか1と月で200万人を突破してるし、今年1月にアップされた最初の映像では500万人を超えている。

スーザン・ボイル以来のスターになるんじゃないかと思う。

スーザン・ボイルが田舎のおばちゃんのギャップで世界をあっと言わせたなら、彼はイケメンのくせに、多様な歌唱法と、女性のソプラノ音域まで自由自在な歌声で世界をあっと言わせてるようだ。

まだオリジナルがなく、彼の歌唱法に見合ったカヴァー曲も少ないので、この先どう云う路線を歩むのかが気になる。



英語の簡単なバイオがあったので追加しておくと、父親がカザフスタンの有名な音楽学校で教えている音楽一家。母親は同国で有名なオペラ歌手。

5歳でピアノと声楽を学びはじめ、2014年に音楽学校を卒業してプロへの道を歩みだしている。

6歳のときには、ピアノコンテストにエントリーされたと言うんだから、早熟の天才でもあったわけだ。

14歳からテコンドーに夢中になってるだけでなく、様々なスポーツにも熱中しているスポーツ青年でもある。

なお、Kudaiberg、Kudaibergenov の表記もあってはっきりしないが、ソ連崩壊まで、ロシア語が使われていた国だから Kudaibergenov(クダイベルゲノフ)が実名に思える。





分析していた最初の曲は昨日紹介したパリでのTV曲でもあるけど、その動画が3か月で250万のアクセスを超えているので、ヨーロッパでも注目されいるのはたしか。



ボクはクラシックが嫌いなんだけど、クラシックをベースにしたこうした特異な声には心惹かれる。

この人がイタリア人ロッカー、アドリアーノ・チェレンターノの Confessa を演った映像を聞くと、最後の解釈には鳥肌が立った。おまけに映画「フィフス・エレメント」のディーヴァ・ダンスまで歌っているのだ。




初めてクラシック唱法に身震いしたディーヴァの歌声。




映画の方はブルース・ウィリスとミラ・美女ボッチが出ていたので観てない人はいますぐレンタル屋さんへゴー。

リュック・ベッソンがメガホンをとったから面白くないわけがない。



細身の美女がこの曲を歌っていた。

細身、美女、ボクの審美眼のすべてじゃないか~~~~!!










わが家と言いたいけど、八幡様です(笑)





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コメント

No title

凄いなぁ~!
歌っている時の頭(?)音を響かせる楽器のような体はどうなっているんだろうって、思いながら聴いていました。

No title

こんにちは!

確かにフィフスエレメント!(・∀・)

最初にディマシュ君の映像を見た時、思い浮かんだのは
映画に登場したその人物でしたね。最初の動画の解説を
見てたら、やはり神懸かり的多重人格歌唱という感じが
してきました(笑)月並みですけど、オリジナルな楽曲
より、声を活かすようなカバーを収録したアルバムから
聴いてみたいです。

声を使い分けて歌うという意味で、自分が思い浮かんだ
歌手は太子乱童さんという方なんですけど、既にご存知
でしたでしょうか?突然、声にファズがかかるですけど、
最初聴いた時はこれはこれで笑撃でした(^w^)

https://youtu.be/3r8VgXMwGNM

ただ一つ気付いた事は、ハイトーン・ボイスは女性ならば
ずっと聴いてられるな♪と最後の動画を見て確信しました(爆)
というか、女性はそれが自然な音域なんでしょうね。

No title

sho*ha*ng*5さん

三番目の映像のお姉さん。
そしてバックで演奏しているみなさんの
お顔は 中国系のお顔って感じます。

紹介ありがとうございます。

No title

事務子ちゃん、朝の忙しい時間にいろいろ観たの?
なんとまあ~
会社に遅れちゃうよ(苦笑)

低い声もしっかり出てるし、とにかく信じられない人です。

ナイス有難うございます~

No title

じゆんふさん、そうでしょう~
ボクも1昨日からこの人ばかりヘビロテで聴いてます

ナイス有難うございます~

No title

umeさん、えっ、ハイトーンが苦手だったの??

間違ってもメタルになんか行ってもらいたくないなあ(笑)

ナイス有難うございます~

No title

のぶさん、高原なんですか?
モンゴルみたいな草原をイメージしてたので、修正しなくっちゃ。

ほんとに世界には凄い人がいるもんですねえ~!!

ナイス有難うございます~

No title

まこちゃんさん、ほんとに声の出し方にもいろいろあるんだなあ~と解説を見て分かりました。

とにかく信じられない人です。

ナイス有難うございます~

No title

ぶーさんも映画のディーヴァを連想しましたか。
彼の声を生かすカヴァー、2時間もある母国でのコンサートを聞いたけど、そう言う楽曲はやはり少なかったです。
普通の人の音域で作られる歌がほとんどだから、彼向きの楽曲を探すのも大変でしょうね。

太子乱童、名前も知りませんでした。
初めて聞いたけど、突然声質が変わるので、これはこれでのけ反りますね~

男のハイトーンは辛いと言ってましたもんね。

ナイス有難うございます~

No title

まりっぺさん、3番目の女性は中国人ですね。
映像も中国のTVからのようです。

ナイス有難うございます~

No title

ロシア人がチトうざい(笑)
彼は、名前をもっと憶えやすくして、大々的に売り出しましょう♪
流し目が~

あら?『フィクスエレメント』ですね♪

No title

Irisさん、流し目に食いつくか~(笑)

フルネームじゃなく、「ディマシュ」だけで押し通したほうが分かりやすいですよね。
中国のTVでも「ディマシュ」としか言ってないです。

「フィフス・エレメント」、漫画みたいだったけど、面白かったですよね。

ナイス有難うございます~

No title

再登場でしたがやっぱりお顔に目が行きますね~^^しかし細身の美女は全身に目が行きました^^
八幡様もナイス!

No title

ゴールドさん、 見た目も声もホントに素晴らしい男性ですよね。
男からも女からも年齢にも関係なく、もてまくりだと思います~羨ましいよね(笑)

このスレンダー美女も素晴らしいでしょう~
こんなに細い体で、よくあんな声がだせるなあ~と感心しきりです。
日本に来たら真ん前で観たいです(爆)

八幡様のこの一角は、知らない人のほうが多いんですよ~

ナイス有難うございます~

No title

ロシア語の解説がうるさいんですけど!笑

この可愛い男の子がこの声をー❤
しかもテコンドーとは素敵すぎます

No title

穂花さん、そう言わないで~(笑)

歌ってる彼、素敵でしょう~胸キュンとしなかった??

テコンドーのほか、もう2つくらいのスポーツに熱中してるそうです。

ナイス有難うございます~

No title

いろんな人がいますね~
凡人にはわかりかねます。
フィフス・エレメントですか、ブレード・ランナーと並んで、見てないやつです。。
面白いらしいけど、、
映画で高音なら、米良さん、、、がいますね。

No title

tomozoさん、世界は広いですね。
この人にハマったので、予約投稿で明日朝もあっぷします。

ナイス有難うございます~

No title

映画「フィフス・エレメント」のディーヴァは私も大好きです。
このシーンは、鳥肌でしたね。
でもなぜかディマシュにははまらないんですよ~。
たぶん顔が苦手だからかなあ~。

細身の美人ですって!くやしー!
んもー、次回会うまでに私もダイエットしてきれいになりますよ!(笑)

No title

Mymbleさんもこの映画のこのシーンには鳥肌が立ちましたか~!
ほんとに圧巻でしたね。
こういう美形が苦手って~(笑)

で、ははは~次回お会いできるのを楽しみにしてます~

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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