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家庭菜園・・物置レコード番外編・・・The Rolling Stones




ようやくカボチャの雌花が咲いた。

今年はこの1個で終わりかな??

家庭菜園もラクじゃないよ。















今年収穫できたミョウガ。

冷奴が食べたくなった。


















取り上げないつもりでいた物置レコード番外編。

ストーンズのUS盤3枚目は The Rolling Stones, Now! だけど、日本では同じ65年に The Rolling Stones, vol.3(ローリング・ストーンズ、第3集) のタイトルでリリースされている。

discogs の記載によると、69年に再発され、76年からUS盤表記の The Rolling Stones, Now! になっているので、若い人たちは vol.3 表記を知らないかもしれない。

なんで vol.3 タイトルになったのか、ボクの持ってる72年盤(解説は69年盤の使いまわしだと思うが)の解説で触れてないのでさっぱり分からない。

UK盤の The Rolling Stones ‎– No. 2 邦盤は、上記 discogs 記載によれば81年になっているので、なおさらだ。


ま、そんなことはストーンズマニアでもないボクには関係ないことだけど。


解説が時代を感じて面白いので、少し抜き出してみる。

オールナイトニッポンのDJ亀淵昭信氏と朝妻一郎両氏名義になっていて、多分、梗概が亀淵氏、個々の曲目解説が朝妻氏だと思う。




「ここ数年のポピュラー音楽界は、大変な「ニュー・ロック」ブームとなっている。
・・・・ひと口に「ニュー・ロック」と言ってもその形はいろいろあり・・・中でも注目されているのがブルースと結びついたロック。
・・・白人ブルース・ロック花盛りの今日、もう一度、ブルースとともに育ったストーンズのデビュー当時のLPを聴くことは、決して無駄ではないはずである」



60年代末を知らない人にはピンと来ないと思うが、ボクは勿論ピンとくる世代だ(笑)


アルバム冒頭の Everybody Needs Somebody To Love(ソロモン・バークのカヴァー曲)は、US盤では3分、UK盤(No.2 収録)では5分03秒とヴァージョンが違うそうなので、聴き比べましょう。


まずは短いUS盤。



次は長いUK盤。




アルバム最後のオリジナル曲 Surprise Surprise。

「この曲のあと、例の「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」などが生まれてくることを合わせ考えると大変に興味深い」とある。

当時の動く映像があった。






















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コメント

No title

ミョウガは美味しいですね。
私の実家ではミョウガがたくさん採れて、子供のころからとにかくたくさん食べました。
なので、今後遺症が・・・とにかく物忘れが凄い・・・。
え?歳相応やって?

No title

ローリング・ストーンズ第二集(1965)は、ジャケを見るとUKヴァージョンみたいですが、内容はアメリカン・ヴァージョンの12×5。

故に、Nowを第三集としてだしたのでは?

No title

じゃむとまるこさん、宿屋の欲張り女主人の話を覚えてますか。

小学校の国語の教科書にあったんですよね。
荷物を忘れるのを期待して、客にせっせと茗荷汁を食わせたら、毎回味見をしてたので、宿を引き払うとき、自分が宿賃をもらうのを忘れたというオチ~まだ覚えてますよ(笑)

No title

weirdさん、おお~有難うございます。
いまDiscogsで詳細に調べたら、UK盤の1stが邦盤1号、第2弾は何故かUSの12×5(邦題 vol.2)、第3弾がUSの Now!(邦盤 Vol.3),、第4弾がUKのOut OF Our Heads(邦盤 Vol.4)のタイトルで出てるんですね。
なんともややこしい~

No title

ローリングストーンズってすごい有名で必ずどこかで聴いているんですが、アルバムとか持っていないんですよねぇ。カッコいいし嫌いというわけでもないのですが。

60年代末、まだ生まれてもなかったです~両親もまだ結婚してなかったやうな

No title

花の下に付いてるちっちゃい丸が可愛いわよね~('∀`)
みょうがはニョキニョキ育ってるけど食べれるのは1ヶ月くらい先かな;
そう言えば、これはThe Rolling Stones, Now!で持ってるわ;
vol.3って表記は貴重なのね~('∀`)
ニュー・ロックって感覚がなく聴いていたけれど
昔からの流れを考えると当時は新鮮な音だったんでしょうね♪

No title

> sho*ha*ng*5さん

US盤とUK盤 イントロから
違うような...
なぜ、このような事が?

統一することって
出来なかったんですね。

紹介ありがとうございます。

No title

のぶさん、まだ卵にもなってない~・・・ううう、
60年以上の現役なのにふとつももってない~!
へえ~それもまた貴重かもしれませんよ。

ナイス有難うございます~

No title

joeyさん、vol.3 表記で流通してたのは75年までってことになるみたいです。
持ってるのはCD?? アナログ??
解説者も違う人なんでしょうね??

ニュー・ロックと呼ばれた音がロックのすべてになったので、じょ~いさん世代にはピンと来ないでしょうね。
それ以前の音が、ビート・サウンドとかビート・ロックとか呼ばれるようになったのは、ニュー・ロック誕生以後に違いを鮮明にするためだったと記憶してます。
誕生以前は、ビート・ミュージックとか、ロックとか、ポップスと言ってたように思います(調べてないから正確じゃないかもしれないけど)

亀淵さんが書いてるように、当時は新鮮だし、びっくりするような音だったんです。
朝、目が覚めると、新しいサウンドがラジオから流れているという感覚でした。

ナイス有難うございます~

No title

まりっぺさん、当時はUS盤とUK盤では中身もタイトトルも違っていたんです。
この曲は、英米のレコードとも違う、演奏時間の異なるライヴ演奏もいくつか残ってますね。
60年代までは、国ごとにリスナーの音楽嗜好が異なっていたということなんでしょう。

ナイス有難うございます~

No title

こんにちは
US UK 日本盤のタイトル違い、ややこしいですね。なかなか理解できません
(-.-;)

Surprise Surpriseは傑出している曲だなと昔から思ってました。アレンジも良いなって。
同じタイトルでシラ・ブラックが司会してたテレビ番組もあったはずなので尚更、印象に残ってます
( '∀' )

No title

seimeiさん、ほんとうですよね。
ボクも今回初めて知り、メモを取っていったら頭が痛くなりましたよ(笑)
UKやUS、日本には現れなかったヨーロッパ独自編集盤 Around And Around も64年に仏独他でリリースされてました。

あっ、その映像は観てないです。
もう消されちゃったのかな??

No title

南瓜の花も綺麗だけどミョウガも美味しそうですね^^

ストーンズの正規盤も奥が深くて驚きです^^

音楽もナイス!

No title

家庭菜園、ワタシもやってます~細々と^^;
大葉と小ねぎそれにミント!
大葉がなかなかうまくできません~><
どうしたらいいんだろう~ネットで調べてみようかな~

No title

ゴールドさん、花がしぼんだ後にとった写真だけど、実物はご存知ですよね。
ミョウガ、お昼にソーメンの具にして食べました。
美味しかったです。

ストーンズの初期の正規盤、ほんとに奥が深いです。

ナイス有難うございます~

No title

プチマリーさん、大葉がうまくできない~!?
なんでだろう??
ボクのとこは全くの手間いらず。
毎年、こぼれ種から大量の芽を出すので、使いきれないほどです。肥料なんかやったことはないし、水を撒くこともない。

プランターでの作り方には別のコツがあるのかもしれませんね。

ミントも勝手に生えてくるけど、切り花にして消臭剤代わりにする程度です。

小ネギは作ったことがないです。
作りやすいですか??

ナイス有難うございます~

No title

showhanngさん
なるほど、ヨーロッパ諸国でも独自の編集盤が出てたんですね。なおさら頭が痛くなります(笑)

Surprise Surpriseは80年代から始まったテレビの娯楽番組の事で、シラブラックが司会進行をしていました

ストーンズの曲とは何の関係もないんです(汗)

No title

seimeiさん、中身を突き合せたら、US盤の12×5を元に、何曲か付け加えた(入れ替えた)内容になってます。

シラ・ブラックの件、そうなんですか~(汗)

No title

おはようございます(o・・o)/
☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・
いつもありがとうございます
千本鳥居の件ですが…
上っている時点で既にかなりの熱を発症してたと思うんです(〃▽〃)
異常な汗でした。。。
もしかして、違う意味で、寒気、発汗、あったのでしょうか。。。



Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

No title

カノンさん、お早う~
異常な汗をかいた~それって、霊感の強い人なら見えたと思う。
やっぱり感じるんですよ~あそこは。
人間に悪さをすることはないから安心していいんだけど。

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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