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物置シリーズ続編③・・・Van Morrison

物置シリーズ第3夜はヴァン・モリソンだ。

この人は67年の Blowin' Your Mind! 以外、ワーナー移籍後の Astral Weeks から Into the Music まで追っかけていたが、以後は聴いてない。

Moondance や Tupelo Honey の評価が高いのは知っているが、ボクはあんまり好きじゃない。

だから、今回も拾わず見送った。



ボクにとっては Astral Weeks がすべてなのだ。

70年リリースの His Band and the Street Choir にその流れを汲む聴きたい曲があったので、今日はこのアルバムを紹介しよう。

このアルバムまでは輸入盤で手に入れたつもりでいたが、国内盤だった。

解説を桜井ユタカさんが書いていて、ソウルファンの桜井さんには Astral Weeks の Van Morrison がお気に召さなかったらしい。

失望した Astral Weeks の当たり前のシンガーから、元のロックシンガー(ゼム時代を引きずった)に復活したと「ムーン・ダンス」を褒めちぎっている。

ボクが今日紹介しようと思ってる曲(アストラル・ウィークスを引きずった)A面最後の I'll Be Your Lover, Too のことも「異色作と言えるでしょう」と書いている。

リリシズムの極致 I'll Be Your Lover, Too に浸ってくれ~












ジャケはダブルなので見開きの写真も。

















海辺で咲いていた知らない花。




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コメント

No title

浸った~
まあ~こういうのも好きなのですね?すごくいいし、次のsomeone~も流れで聴きました~ジャケットがいかにものあの時代・・・

No title

おお渋いヴァン・モリソンさんですね!

昔ムーンダンスの頃の彼を記事にしたことあります。US盤はそこそこの値段、そういえばUK盤もあるんですね!

No title

あ~、このアルバム。
リマスターで買って、、聴いてないσ^_^;

なんだろうか、偶にあるんですけど。

ボケナスが咲いてます(。-_-。)

No title

私もこのレコード今も持ってます。曲はもう何十年も聴いてないので忘れています。桜井ユタカさんの解説は、71年1月ですね。A-6のこの曲、youtube聞いて思い出しました。渋いです。Corey Taylor がこの曲をカバーしてる動画を聞きましたが、コリーも上手いですが、ヴァン・モリソンの粘っこい声と歌い方でないとなんか物足りないです。

No title

arisonさん浸った~

Do my best to take good care of you
Yes I will

You'll be my queen
I'll be your king
And I'll be your lover, too

のところで、夢見る乙女時代を思い出したでしょう~

No title

じゆんふさん、ボクは輸入盤(US盤)で持ってるんだけど、ほんとに高くで売れるの??

UK盤??
もちろんありますよ~

ナイス有難うございます~

No title

tomozoさん、いちども聴いてない~!
それはいかん~!
取り上げたようなリリカルな曲もあるから、いちどはお試しください。

ナイス有難うございます~

No title

picoさん、お久しぶりです。
おお~持ってますか。そうです。71年1月の日付が入ってますね。
Corey Taylor って人を知らないんだけど、こういう歌を歌わせたらヴァン・モリソンは天下一品なので、なんで比較されるようなことをしたんだろう??

No title

おぉ、Van Morrison('∀`)
私もこのアルバムは好き~♪聴きながら寝たら安眠できそう♪
物置にはまだまだお宝が眠ってそうね♥
ハマナスって北海道にしかないって勝手に思い込んでたわ(^_^;)

No title

> sho*ha*ng*5さん
再度失礼します・・ムーンダンスが人気盤です。
4000千からですね!うまくいけば5桁です。

No title

joeyさん、好きでしょう~音楽趣味がかぶるんだよなあ~

えっ。ハマナスは北海道限定~そんなこと言われると自信がなくなって来た。調べなくっちゃ

ナイス有難うございます~

No title

浸りました( ̄Д ̄)雰囲気のある曲ですね
ここで聴かなかったら一生聴かなかったかも・・な曲

ブログも出会いですね( ̄Д ̄)←いいこと言ったけど暑くてちょっとおかしい

No title

ももたろうさん、じゆんふさんの別名ですか??
それとも全然違う人??

Moondance のUS盤、そんなんにするんですか~!
それならどうせ聞かないから、ヤフオクに出品して焼き肉を食いに行こうかな(笑)

情報有難うございます~

No title

事務員さん、浸れたでしょう~
「君のためならどんなことでもするよ。そうとも。なんせ君はボクの女王様だからね」という内容の歌です。素敵でしょう~誰かさんがそう言って来たら恐怖だろうけど~(爆)

勿論ブログも出会いですよ。
だからブロ友さんを大事にしてるんです。

ナイス有難うございます~

No title

ジャケが芸術的ですね。
歌も抒情的で好きです。

花は「はまゆう」ですかね?
陽水の「ジェラシー」の中では
「はまゆりが咲いているところをみると
どうやら僕等は海に来ているらしい」
という歌詞が一番好きです。ぱっと海が広がります。
はまゆりはスカシユリのことらしいので、はまゆうとは違いますが。
どちらも海辺に咲く花です。

No title

まこちゃんさん、有難う~今両方ともググってみました。どうやら「はまゆう」のようですね。

「ワンピースを重ね着する君の心は~♪」のつぎに、まこちゃんが取り上げた個所がボクも好きです。
ほんとに素晴らしい詩を書く人ですねえ~

ナイス有難うございます~

No title

PCの不調でカーソルが座り込みをしていました、ようやく復調。
ヴァン・モリソン、ご高名を知っているだけであんまり聴いたことがない、よいですね~、こちらに出てくるミュージシャン、だんだん大物になってきているような、遅ればせながら聴きたいです。

でも~、久しぶりに陽水、今すぐきこう♪
「ジェラシー」良いです♪

No title

じゃむとまるこさん、いいでしょう~♪
60年代後半から始まるニューロック(当時の言葉)に夢中だった頃のレコードが物置に眠ってるんです。
だから、サンタナの最初の3枚も、ドアーズの全部も、ジミヘンも、クラプトンもマウンテンもほか多数が眠ってますよ。

いまさら聞きたいとも思わないので、起こさなかったけど。

陽水の詩はほんとにハッとしますよね。
歌もいいし。

ナイス有難うございます~

No title

Van Morrison、私は Brown Eyed Girl が思い出の曲なんですよね。
高校時代の恋人が、この曲を捧げてくれました (笑)。
今でもたまに流れていると、胸がキュンとします。

この曲は知りませんでしたが、やっぱり彼の声としっとりした音がいいですね。
今回まで知らなかったんだけど、彼はアイルランド人だったんですね。アメリカで人気なので、てっきりアメリカ人だと思っていましたよ。
久しぶりに YouTube でいろいろ聞いちゃいました。

No title

Mymbleさん、お~なんとロマンチックな話なんでしょう~!

Them が解散し後、彼がUSに呼ばれて最初に作ったのがその曲です。
シングル発売されて、ヒットチャートに昇ってました。
持っていないと書いた Blowin' Your Mind! というアルバムに収録されてます。
もっともこのアルバムがもとで、彼をUSに呼んでくれた人と別れてワーナーブラザーズと契約することになるんです。
67年からUS暮らしなので、国籍もいまはUSかもしれませんよ。

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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