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ホトトギスの忍び音を聴きました・・・The Gentlemen

昨夜は早めにベッドに潜りこんだ。

22時頃だ。

と、裏山からホトトギスの啼き声が聞こえてきた。

平安文学を勉強した人なら常識だが、ホトトギスは夜も啼くので、その年最初の啼き声を聴くために、平安貴族たちは一晩中起きていたという。

枕草子に書いてるそうだ。

どおりで、頭を枕にそうしたら、ホトトギスの啼き声が聞こえてきたわけだ。

夜中にトイレに起きたら、まだ啼いている。

朝、目覚めても啼いている。

昼間も啼いている。




あんなに24時間啼いていて、ホトトギスっていつ寝るんだろうね??

と、お昼を食べながら平安文学を専攻した神さんに話しかけた。

え~!! その年になるまでそんなことも知らなかったの??

なんてバカなの~!

ホトトギスはねえ~昼勤と夜勤の2交代で働いているのよ~常識よ~

と、言われてしまったのだ。

平安文学に無知なボクはすっかり信じてしまったのだ。


ボクがホトトギスなら昼勤にだけは絶対なりたくない。

チュウ禁(止)なんて、男と生まれてこんなみじめなことはないじゃないか~!























琵琶の実が大分色づいてきた。

もうじき、食べられそうだ。

やっぱり、色気ってのは大事だよね。
















神保町に行ったとき、買ってきた最後の(3枚目)レコード。

Pebbles vol 27。

スイス編だ。

A面2曲目にジュネーヴのバンド Gentlemen が収録されていて、ブロ友さんがUにアップしているのを見つけたので、敬意を表して、彼女の投稿から聴きましょう。

In This World です。



バンドは65年から66年にかけて2枚のシングルと1枚のEPを残しているが、どことなくマージーの香りのする1枚目と違って、2枚目のハードでワイルドな It Feels So Good も甲乙つけがたい。
















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コメント

No title

事務員さん、ははは~それって下ネタになっちゃううぞ~分ってないだろう~(爆)

色づかないとビワも食べられないからね。
色気は大事~
頑張って~

ナイス有難うございます~

No title

こんばんは(^^♪

ビワは大好きです・・で北海道には売ってないです
確かに🎵
スイスのマジ―ビートですか!良いですね
踊れそうです・・(笑)

ホトトギスの鳴き声は知っています、が
家康は待つ・・て言いましたが、一番短気だとどこかの本で書いてありました‥

だからどうしたと・・言われると何も答えられない・・じゆんふでした(笑)

No title

Irisさん、え~~~フレックスタイムだったの??
信じちゃうからね~責任とってよ

このビワは今年が初収穫なんですよ。
美味しい種から芽が出たビワだから、美味しいと信じてるんです。

ビートルズ味を感じましたか^
そうなんです。
マージー風味なんです。

ナイス有難うございます~

No title

joeyさん、はっきりとテッペンカケタカと啼くようになるけど、初めのうちはこんな啼き声です。

そっちでもビワは高いんですね。
こっちでも5,6個入りのパックがスーパーで5、600円からするんですよ~

おお~彼女を目指しますか~!
ボクの大事なブロ友さんだから、是非目指してくださいね。
彼女に嫉妬なんかしなくてもいいから~

No title

じゆんふさん、え~じゅんふさんも北海道だったの??

全てはビートルズから始まったからね。
ビートルズ風味とストーンズ風味が、ガレージバンドのお手本です。
スイスのバンドも侮れないですよ。
全部かっこ良かったです。

家康さんの性格、・・・一番の短気が信長さんだってのは間違いないと思います(笑)

ナイス有難うございます~

No title

アマリリスの赤がきれいですね♪

ホトトギス・・・無粋ながらユーチューブで聴いてみました。
想像していたのと違ってソフトでかわいい。

No title

じゃむとまるこさん、こっちではうるさいほどに啼くんだけど、姿を見たことはないんですよ。
Uの映像で、初めて姿を見ました。
こんな鳥だったんだ~~~

No title

博学ですね、主上様。
そんなに聴かないですけど、随分居心地いいんですね。
流石、joeyさんのセレクトはカッコいい曲ですね~(๑˃̵ᴗ˂̵)

No title

サウンズ ナイス~!
私の今年初ホトトギスは見ていたゴルフ番組の中でした~
見るのは好きですが、ゴルフはしませ~ん

No title

tomozoさん、互いに専門分野が違うからね。
平安時代の話になると、いつもやりこめられます(苦笑)

彼女の選曲センス、抜群ですよよ~

ナイス有難うございます~

No title

arisonさん、ゴルフ番組で聴いたんですか~びっくり。
清少納言も、清笑納言になって苦笑いしてるかも
ボクもたま~にだけど、ゴルフ番組を見ることがありますよ。
こうしたサウンドは心地いいでしょう~

No title

Gentlemenは、The Wild Gentlemanとして、アルバムも出しています。
レインボウズのバラバラに似ているGilly Gilly (1967)は、かなりヒットしたらしい。

それからPebblesスイス編に入っていなくて、何故かドイツ編に紛れ込んでいるこれもKillerなヴァージョンです。

The Red Devils-Little By Little
https://www.youtube.com/watch?v=29dkEBodXpI

No title

weirdさん、Discogs の簡単なバイオを覗き見たので、Wild Gentleman としてレコードを残したのは読んだんだけど、アルバムまで残してるんですか~!

メンバー変更なしで、名前だけ変えたんですか??

ご紹介の曲、ダスティ・スプリングフィールドの同名曲とは全然別物ですね。
オリジナルですか??
Down Liners Sect の影響があるのかな??と感じます。

No title

据え膳食わぬは男の恥
チュ~禁なんて僕もまっぴらごめんです。
四六時中チュッチュチュッチュ、男子の本懐、ここに極まれり。
と僕は思うのであります(*´з`)

それはさておき、ホトトギスは二勤制なんですね。ってことは一日の労働時間が12時間じゃないか~っ!!!ブラックだ、さっそく労働基準監督署に通報だ~(笑)

タイトルの「ホトトギスの忍び音」って、すごく情緒があっていいですねぇ^^都合が悪くなると忍び足でその場を去ろうとする僕とは大違いです~

No title

Wild Gentlemenは、同じバンドだそうです。
(This is the same band as The Gentlemen on Swiss Columbia records)

Red DeviksのLittle by lttle,Piickwicksのカヴァーだと思います。

Pickwicks - little by little
https://www.youtube.com/watch?v=RacorUSJNSg

No title

weirdさん、おお~有難うございます。
同じバンドなら名前を変える必要もないような気がするけど、いろいろ事情があったんでしょうね。

このコヴェントリーのバンドは全然知りませんでした。
ジミー・ペイジが加わっているとかいないとかで論争になってると紹介してるということは、ビートマニアを超えて広く知られているんでしょうね。

No title

(⊹^○^)ノo゚。*こんばんわぁ~*。♡

こんな時間に失礼します

寝ずに起きていたわけじゃなく

ワタシも早寝して早起きしたところです(//∇//)

三文の得があるでしょうか

No title

カノンさん、え~!!
このまま起きるんですか??
時間見たら、夜中じゃないか~!
信じられない。
ボクなら、もう一度寝ます(笑)

ナイス有難うございます~

No title

> sho*ha*ng*5さん
2曲とも、拝聴いたしました。
2曲目のほうが聴きやすいかなって。
紹介ありがとうございます。
また、 sho*ha*ng*5さんの
”色気って大事...”
普段、気にしない
何気ない仕草を色気が...なんて。
云われると照れちゃうことも
朝から、ボケコメでm(__)m

No title

まりっぺさん、2曲目の方が好き~!なるほどね。

計算づくで、色気づくしの女性がいますよね。
あれはダメ。
何気ない仕草に色気を感じるのが女性美です。
頑張って~

ナイス有難うございます~

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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