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天使と悪魔・・・Aerosmith/R,E.M.

昨日、「天使」の話をしたので、続きをやろう。

ナビゲーターはマルコム・ゴドウィン著「天使の世界」です。

と言ってもボクのブログだから中身のない話。












豊富な図像で天使を辿っていて、読むのがめんどくさい人は、図像を眺めてるだけで楽しくなります。

ボクが持ってるのは93年の初版。

04年に新装版が刊行されていて、新装版のほうが表紙がいい。

顔と内容紹介は下記。

















天使と言えば悪魔。

いまでこそ、なんでも翻訳されているが、ボクが夢中になっていた学生時代は原書にあたるしかなかった。


The Encyclopedia of Witchcraft and Demonorogy by Rossell Hope Robbins

ロンドンの Spring Books 刊で、ボクが持ってるのは67年の第4版。



紹介サイトがあったので下記。




ところがですね~この事典も「悪魔学大全」のタイトルで97年に邦訳出版されていたのだ。

09年に新装版が発売されているので、顔と内容紹介は下記。














昨日、エアロの Angel がだるいと悪口を言ったので、今日はエアロをやりましょう。


Crazy のような骨のあるバラードならボクだって好きなのだ。




そして1週間に一度、「ベスト・ヒット・USA」を観て、メジャーシーンの動向をチェックしていた時代だってあったのだ。

そんな時代、台頭してきたヒップホップに押されて退潮ロックが生き残りをかけた作戦、と紹介していたヴィデオ。

妙に記憶に残っているヴィデオだ。

RUN-DMC - Walk This Way。





今日は特別にもうひとつメジャーバンドをやりましょう。

R.E.M. - Losing My Religion。


R.E.M.はカレッジチャートで人気、というので知ったのだが、今から考えると、このカレッジチャートって、メジャー・リーグに対するマイナー・リーグみたいなものだったんだなと思うのだ。

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コメント

No title

こんばんは!知的さを垣間見せますな!僕は天使の顔をした、悪魔と言われます!何でも人に言わせると、向いている職業は詐欺師か宗教の教祖らしいですよ!って、やかましいわ!(笑)。今日はメジャー所ですね、REMは好きですよ!紹介もしましたねぇ~~shoさんって、やっぱり外人ですよね?違うの?なんか日本人離れしてるんですけど(笑)、どっちでも、いいんですけどね(^-^)

No title

umeさん、天使の顔をした悪魔・・・~おお~女性にもてもてのタイプですね
いいのかな~ここでそんなことをばらしちゃって

メジャーシーンに登場するようになってからのREMはほとんど知らないんだけど、この曲はUで聴いて、いいなあ~と感じたんです。

害人と言われなくて良かった~(笑)

ナイス有難うございます~

No title

天使の世界は読んだことがあると思う('∀`)
天使の図鑑と言ってもいいような気がするわ♪
悪魔と天使ものって宗教的な背景も感じるけど大好物よ♪
解説だけじゃなくて図解だと尚更いい♥
Crazy、ジョーカッコイイ~♪♪こんなパパが欲しい♥
RUN-DMCのも一緒なのがいいわね('∀`)
R.E.M.とは珍しい!あまり聴いた事がないわ;

No title

しかし見た事もない本沢山持ってますね~すごくマニアックでコレクタブル~

音楽もめっちゃナイス!

No title

joeyさん、おお~読んだことがありますか~!
図版が多いから眺めているだけで楽しくなる本ですね。
天使を描いたZEPのポスターまで収録されていたんだけど、覚えてますか??

天使や悪魔は一神教を背景にした宗教から生まれてきたので、そのへんに凝りだすときりがないですね。

そういえばジョー・ペリーが好きだと言ってたよね。
REMを聴いてたのもカレッジチャートをにぎわしていた頃dかえですね。聴いていたのは。
その後は何も知らなかったけど、この曲は気に入りました。

ナイス有難うございます~

No title

ゴールドさん、もともと音楽よりは本のコレクターだったんですよ(笑)
いまじゃあどっちも止めたけど。

ナイス有難うございます~

No title

「悪魔学大全」って興味をそそられるな~
ホント、shoさんって知的で素敵♪

エアロは苦手なんだけど、R.E.Mはけっこう好みです。

No title

Irisさん、おお~そんな嬉しいことを言ってくれるなんて、またアイリスさんの株が上がったじゃないか~

この方面では名著となっていて、ボクも随分お世話になりました。
ただ事典だけど、網羅的じゃないんです。

あれ? エアロは苦手だったんだ~!
REMのほうが好きってのは、取り上げるバンドを見てて納得です。

ナイス有難うございます~

No title

sho*ha*ng*5さん
学生時代、「天使の世界」などを
原語で読んでいたんですか?
すごすぎぃ〜
でもぉ〜
学生時代「悪魔学大全」を読んでいる
男子、チョット怖いかなって
イラっとしたらm(__)m

No title

自分にとっては、ピーター・ヘイニングの「魔女と黒魔術」が初期の参考書でした…
http://www.hontama.com/book/shop/detail.php?code=00010460

Jan Parkerの怪奇イラスト、好きでした…
http://imgur.com/gallery/7u3H0

Peter Buckは、Fleshtonesのパリ・ライヴのゲストで知った…
EyesのWhen the nights fallでギター弾いているのですが、アップされていないので、別の曲を。

The Fleshtones "Hide And Seek"
youtube.com/watch?v=akziAXcphPo

ピーター・バックもスティーヴ・ウィンも、フレシュトーンズのファンですね↓
Pardon Us for Living, But the Graveyard is Full [Trailer]
youtube.com/watch?v=2JiQ-RInVnk

No title

まりっぺさん、「天使の世界」は原書が90年なので、翻訳で読みました。
翻訳が93年なんですよ~
速攻って感じですね。

この頃はもうこの世界への関心は大分薄れていたんだけど、本屋さんで見かけたので買い求めたんです。

翻訳がなくて原書に当たらざるを得なかったのは「悪魔学大全」の方です。

色んなイメージがくっついてる思うけど、悪魔や天使の世界って、人間の精神史なんですよ。
実践の世界とはまた別。

ナイス有難うございます

No title

weirdoさん、73年にこんな本が翻訳されていたんですね。知らなかった。
しかも版元が主婦生とは~!びっくり。

目次とJan Parkerの絵を紹介しているサイトがあったので覗いたけど、日本の漫画家さんやイラストレーターにも影響を与えていそうです。
目次を見る限り、この1冊で悪魔の歴史が分かるような簡潔さですね。

Fleshtones、70年代から始まって現在まで活動しているバンドなんですね。
これも知りませんでした。

Peter Buck はREMの人だと分かるけど、スティーヴ・ウィンは Dream Syndicate の Steve Wynn のことですか??

No title

おお、何やら難しそうな本が~っ!!!!
さすが、孔子・・・公私ともに認める学術ブログですね^▽^
天使と言えばキリスト教を思い出してしまうのですが、確かイスラム教の六信五行の六信の中にも天使が入ってるんですよね。なんか不思議な感じもしますが、もとはユダヤ教から生まれた宗教。どこか類似的な部分もあるんですよね。僕はとても信心深い人間とは言えないですが、宗教をちょこちょこと勉強するのは嫌いじゃありません^^

No title

のぶさん、ははは~そうそう~孔子ブログなのだよ

よくご存じですね。
1神教はどれもあるそうです。
ユダヤ、イスラム、キリスト、驚いたのはゾロアスター教にも(善悪2元論なので、1神教のイメージがなかった)。
対して、東洋の宗教にはないそうです(天女と天使は別)。
若い頃はこうした宗教周辺の精神世界に興味があったけど、歳とともに薄れました。
今は深いところでじゃなく、表現されたものを軽い映像として楽しんでます(←不信心発言・・苦笑)

ナイス有難うございます~

No title

ピーター・ヘイニングは、学者タイプではなく、幽霊屋敷やUMAの本を書いていて、まるで英国の黒沼健みたいですが…

でも、アンソロジストとしても有名で、埋もれた作品を随分発掘してます。
「ドラキュラ」の最終章や、ジュリアン・ホーソン(ナサニエルの息子)の女吸血鬼短篇とか…

そうFleshtonesは、LAでライヴ後パーティーを催して、そこにPaisley undergroundを形成する人たちが集い、Dream syndicateもそんなBlue whale party(というらしい)のなかで結成された、という話です。

Fleshtonesは、いちどもメジャーから出ませんでしたが、REMやDream syndicateや、E-street band等有名バンドのファンが多い…

No title

weirdoさん、いくつか小説も書いてるありましたが、研究者じゃないんですね。

ナサニエル・ホーソンの息子が吸血鬼ものを書いている~!!
え~ぜんぜん知らなかった。
翻訳されてるのかな??
探してみます。
情報有難うございます。

Fleshtones はそういうつながりが多いんですね。
このバンドもまだ1曲しか聴いてないので、ちょっと聞いてみます。

No title

そう、角川文庫で、抄訳がでています(文庫としてはかなり厚いのですが、原書半分くらい?)

翻訳されたものでは、幻のヴィクトリアン・スリラー「吸血鬼ヴァー二ー」の抜粋、いままでひどい代物だ、といわれていたわりには、いまでも通用するような面白さ。

一人称吸血鬼小説は、珍しい?

オリジナルVampireオムニバスには、ヴァル・リュートンの「キャット・ピープル」小説ヴァージョンや、ウージーヌ・シュー(パリの秘密の)「吸血鬼」等の貴重なタイトルが選ばれているのですが、邦訳ではオミットされている…

No title

weirdoさん、目次を見ると、3分冊になりそうな1冊本だけど、これでもまだ半分なんですか~!
吸血鬼小説って、随分書かれているんですねえ。

ヴァル・リュートンはお初の名前だけどウージェーヌ・シューとは珍しい。
もう誰も知らないけど、ボクが学生の頃まではまだ見かける名前でした。
角川文庫で「さまよえるユダヤ人」が復刊されたとき買ったけど、読んでません(苦笑)

No title

(⊹^ワ^)こんばんは*。♡
いつもありがとうございます
忙しさに追われ記事更新が遅くなっていますがε=(・д・`*)
shohang5さんには感謝感謝です☆.。.:*・

No title

カノンさん、いやいや、こちらこそ忘れずに訪ねて来てくれるので感謝ですよ~

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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