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ためになる財布の話・・・The Accent/The Hush

好きな雄と楽しい食事をしたいなら、財布に拘るのは女性のたしなみですね。

押すと、リッチな気分になれるというので写真の財布が流行りなんだそうです。

Lサイズの雌に似合うと言われてるけど、女性ならそんなこと関係ないですよね。


S女もM女も、みんな好きなのがLメスのオーストリッチ財布です。






















この財布、地味じゃないかい~ハッシュタグをつけたら~とオーストリーの少年たちが作った曲です。

71年のことだそうです。

途中から鳴り響くバブルのような浮遊感ギターサウンドがユニークです。

The Hush 'Giny' です。




































こんなことばかりやってると誰も音楽ブログだと思ってくれないので、今日は真面目にやりたいと思います。



気を付け~!

礼~!





心身が清められて清々しくなったところで早速始めましょう。




67年、ヨークシャーからロンドンに出てきた4人組がクラブで演奏中に Mike Vernon という人に認められます。

英国ブルース界では有名な人で、この当時、デッカのプロデューサーもやれば、自身のレーベル Blue Horizon も起ち上げていました。

Accent と名前を変えたバンドは彼のプロデュースの元、デッカから1枚のシングルをリリースします。

それが今日お届けする Red sky at night/Wind of change で、80年代以降様々なコンピに取り上げられていて2曲とも大評判となっています。



ボク自身は断然 Red sky at night のファンです。

アコースティックの静かな雰囲気から、荒々しいサイケの世界になだれ込む展開がたまらないのです。

リアルタイムの話をすると、全く評判にならず、バンドもこの1枚きりで解散し埋もれてしまいました。



Red sky at night です。

https://youtu.be/TGJXehlEqwQ




Wind of change です。



















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コメント

No title

あっ!スマホからだからですかね?スマホだと、見れないや!まぁ、後でPCで確認しますねm(__)mだんだん、ガレージロックも耳が慣れてきたのか、良さが分かってきましたよ!ストレートで少しのノスタルジックさが、いいんですな!お騒がせしましたm(__)m

No title

umeさん、スマホとPCでは違いがあるんですね。
知らなかった。

そうそうそう~ノスタルジックと感じるかどうかは別だけど(ボクはこの手の音しか追いかけてこなかったから・・)

ナイス有難うございます~

No title

エルメスのオーストリッチ財布、クリスマスにプレゼントしてくれるのね('∀`)!やった~~~~♪待ってるわ♪♪
Ginyの浮遊感はクセになる感じ♪
Rubble CollectionでThe AccentやHushをまとめて聴いた気がする。
The Accentのウネウネな感じのほうが好みだわ♪
1枚で終わっただなんて勿体無い~~('∀`)

No title

joeyさん、こらこら~話が進みすぎだっちゅうの~(爆)

おお~Rubble Collectionを持ってるんだ~!
このへんのフリークビートはあのシリーズにほとんど含まれてるみたいですね。

Accentのギターの人が70年にソロを出したという記事があったんだけど、調べても分からなかった。
ジュリアン・コープの記事だから、それ以上追求するのを止めたけど(笑)

ナイス有難うございます~

No title

財布は壊れ始めたころに何故かプレゼントされるので自分で買った事がないんです^^
写真の財布も素敵~
Red sky at nightはぶっ太いサウンドでカッコいいです^^

Wind of changeもギンギンでナイス!

No title

ソロ・アルバム、これです↓
Rick Hayward - Wheels Within Wheels (1971) Quality UK Psych Folk Music (Blue Horizon)
youtube.com/watch?v=sagfC7lVus0

彼は、解散前のゾンビーズ、最初期のArgentに参加していますが、音源はない?

ロンドンに出てからThe Accentと改名したといわれているが、ポストカードに
The Accent,Cryton bradford、とStampに押されているので、ヨークシャー時代に名前を変えていたのかも…

リプロ・シングル盤は、ブートでしょう。デッカのCDアンソロジーには、入っていますが…

No title

ゴールドさん、へえ~面白い運ですね。
幸運ってことなのかな??

太い・・ギンギン~ほんとにいつも的確な表現で感心します。
やっぱり元ミュージシャンのせいですね。

ナイス有難うございます~

No title

weirdoさん、おお~ジュリアン・コープは嘘を書いてたわけじゃないんですね(苦笑)

2曲聴いたけど、これはこれで素晴らしいじゃないですか。

ゾンビーズ/アージェント期に加わっていたんですか。
結構後々まで音楽界に身を置いてた人なんですね。

改名の件はどちらか分からないけど、どっちでもいいって感じですね。

リプロの件は45CATではブート、DISCOG ではブートの断り書きはあるもののデッカ扱いになってますね。
こちらもどっちでもいいと思います。

No title

押すとリッチになる・・・・・・・・・・・・・・・・・・(・ω・`)ポチしときました(ただしナイスボタン)

3曲とも再生回数が少ないからマニアックな曲なのでしょうか
音楽ブログですね 承知しました・・・

No title

うわあ!その財布素敵~♪
色がいい!欲しい~♪
で、shoさん、いつプレゼントしてくれるのかな~

途中と最後のギターの浮遊感が面白いですね。
オーストリアのバンドなんだ。

え?音楽ブログだったの?!
てっきり「オヤジギャグブログ」だと思い込んでた(゚Д゚)

No title

事務員さん、そうそう~押すとリッチになれるんです。じゃんじゃん押しましょう~(笑)

昔に比べればメジャーな世界になったとはいえ、全体から見ればやっぱりマイナーな世界だと思います。

ナイス有難うございます~

No title

Irisさんまで~!!
ご主人にプレゼントしてもらいなさい
男から見ても目がキラキラっとする色合いとデザインですね。

ね、この浮遊感がたまらなくかっこいいでしょう~

むむむむ・・・実は音楽ブログだったんです~参ったか~(爆)

ナイス有難うございます~

No title

sho*ha*ng*5さん
3曲とも聴かせてもらいました。
1曲目のginyがマッチしました。
浮遊感ギター?
ナイスな表現で
ダンナはシュ―ティング・ゲーム
「グラディスⅢ」の
バブル・ステージのような
浮遊感だと云っています。
https://youtu.be/ZpA7hOiNVhE
ゲーム好きは、こじつけ?が多いですね。
ズレたコメントで<m(__)m>

No title

まりっぺさん、見ましたよ。
一番最初のTVゲーム「インベーダー」を思い出しました。
クリアするんだから、すごいですね~
最初のマリオで挫折して以来TVゲームは知らなかったので、久しぶりに興奮しながら観てました。

ご主人も一緒に聴いてくれるなんて、とても嬉しいです~

ナイス有難うございます~

No title

自分はクロコダイルか、エイの財布お願いします。住所書いたら送ってくれます?

ガレージとモッズとリバプールとマージービートの違いを分かりやすく説明できます?たのみます。

No title

sidoさんまで~!(爆)
エイの財布って??
あの海で泳いでるエイの皮で作った財布まであるんですか??

基本的にはどれも同じビートミュージックなんだけど、60年代初めにリヴァプールで興隆したビートバンドの音をマージービート(Mersey beat)と言います。
その中からビートルズが現れて大スターになったので、日本ではリヴァプールサウンドと呼ばれるようになりました。
リヴァプールサウンドは日本での呼称、世界での呼称がマージービートです。

モッズが好んでいたR&B系のビートサウンドやジャジーなサウンドを主にモッズサウンドと言ってます。
ガレージは、自分たちもビートルズやストーンズみたいなバンドサウンドを演ろうとして残した無数のティーンの有名無名バンドの音だけど、このガレージという言葉は少しずつ変遷してるようです。

No title

ウィーンのビート・バンド No.1?

02. SLAVES - Slaves Time (1966)
youtube.com/watch?v=NO2gxxyGMPk

The Slaves - Panic
youtube.com/watch?v=XtUMtp0zXMA

90's では、これが、
THE JAYBIRDS - Don't tell me lies
youtube.com/watch?v=09p6L998XRE

Garage Punk/rockは70年代にライターたちが創り出した言葉なので、当時の実態に即したものではない…そのあたりがマージー・ビートやモッズと違う点。

だから、Pre-Beatlesの時代のバンドを含める人もいるし、Psychedelicバンドの一部もそうだという人、様々です…

サブジャンルとして成立したのは80年代でしょう。

No title

weirdoさん、おお~有難うございます。
どちらもプリティ、ストーンズ、セクトの影響を強く感じます。
プリティとセクト、これまでは過小評価してたけど、影響力という点ではスーンズに劣らなかったんですね。
好みから言うと最初の Slaves により強く惹かれます。


で、追加情報有難うございます。
訊ねたブロ友さんは、今は映像世界の人だけど、90年前後はパンクニュージシャンだったので、基本的な知識は持ってると思うんですよ。

ビートルズ以前までガレージの範疇に捉えるようになったとは知りませんでした。
どんどん揺らぎますね。

No title

自分だったら、これを例に挙げる
the tempests - rockin' rochester u s a(1962)
youtube.com/watch?v=tSAsLrdgJk0

The Rumblers - i don't need you no more(1963)
youtube.com/watch?v=2JoGArEV33M

No title

ワタシは財布に拘りがありますよ~
大事なものですもんね(-^〇^-)

今日も充実した一日をお過ごしください
それでは、(*^ワ^*)ノ~~叉です”””””

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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