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秋の贈り物・・・Pneumania/Q65




実の生る木は1年おきに豊作を繰り返す。

去年はスダチが豊作だったので、今年は諦めていた。

それなのに、少量だが、生ってくれた。

とても嬉しい。
















山茶花(さざんか)も盛りになった。






















蔦の紅葉も美しい。



















パッと見には造花みたいで風情のない木瓜の花だが、陽の当たり具合では微妙な美が輝きだしてくる。

気にも留めなかった幼馴染の女の子が、ある日突然輝いて見えるようなものだ。















60年代後半のオランダの人気バンド、Q65には面白い話があって、ボクは本気にしていなかった。

が、どうやら半分はホントの話らしい。

オランダ語の記事(よって、ちんぷんかんぷん)に写真があったので納得した。



眉唾物の話というのは、デビュー当時、プロモーションで出かけた(演奏できず)英国からの帰途、ゴムボートに乗って12時間かけイギリス海峡を横断して帰ってきたという話だ。

実際は港の近くでゴムボートに乗り換えただけのようだが、UKに行くときもゴムボートに乗って行ったという話もあって、それらしい写真があった。

オランダに帰り着いたとき、話を聞いて3万人のファンが集まったそうで、その場で演奏したという。

その写真もあったので両方アップしておきます。


68年に解散した後、70年に再結成されたバンドの音をこれまで聞いたことがなかったが(以前とはサウンドが違うと聞いていたので)、Afghanistan(70年)の中に気に入った曲があったので、今日はそれを聴きましょう。

I Just Can't Wait です。







で、本当は Pneumania というロンドン近くのエプソム出身という以外詳細不明のUKバンドの音を聴いてもらいたかったのだ。

突き刺さるようなギターの音がクセになるんです。

I can see your face。























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コメント

No title

こんばんは。すだちの香りを嗅ぎたくなったですよ!昨日の仕事で腰越を抜け、海岸線を走り、鎌倉も通過して更に先まで行ってきた所ですよ!shoさん、いないか捜しましたよ(笑)。一曲目のこれまたセンチでノスタルジーないい曲です!二曲目もタイトなサウンドのいい曲ですね!ここらの音楽への博識には尊敬しますよ、凄いわ!すだちが合う、うどんでも食べてください!

No title

umeさん、おお~近くを通ったんですか~
少しぐらいならおすそ分けできたのに(笑)

2曲とも気に入ってくれた~!
それは嬉しいなあ~ume さんみたいにロックを聴きこんでる人にこそ聞いてもらいたいです

ナイス有難うございます~

No title

そおか季節は秋か(・ω・`)北はもうストーブつけてるから冬です
日本は季節がバラバラですね

すだち・・・鍋の季節ですね

No title

もともと、イギリスでライヴをやって、ゴム・ボートでオランダまで帰る、というよく分からない企画だったようです。

行きはOld destroyer船でした。英国に到着したが、ライヴをするという話は、Permitがなくておジャン…

テームズ川から海に出ているフォトは、帰りのものですね。

ところが、このボート凄くチャチで、これでオランダまで帰るのは無理だというので、Old destroyerがフク・ファン・ホラントまでメンバーを乗せて、そこでまたゴムボートに乗り換えて、スヘフェニンゲン・ビーチに到着した、というのが顛末のようです…

No title

事務員さん、そっちはもう冬なんだよね。
日本は狭いようで、広いですよね。

そう~鍋の季節だから大活躍します。

ナイス有難うございます~

No title

weirdoさん、行きもゴムボートに乗って~という記事もあったけど、ガセですね。
他では見かけなかったから。

スヘフェニンゲン・ビーチのコンサートも自然発生的な扱いになってるけど、企画でしょう。

しかし、誰が考えたのか分からないけど愉快です。

No title

どうやら、Radio velonicaのJan van Veenの企画らしい…

もともとC+Bのコンサートがスヘフェニンゲン・ビーチで企画されていて、そこにサポートで出演する予定だったそうです。

Radio Velonicaで、Q-65がボートで帰ってくるぞという、アナウンスを放送し続けたおかげか、10000人(バイオ本ではそうなっている)集まった。

それで、New single Life I LiveがTop 5に入るヒットになったとか…

まあ、こんな陰鬱な曲がヒットするというのが、ダッチ・ビートの特異なところ…
ダッチ・ビートのボッシュなんて言われたこともあった…

No title

madpeckstudio2さん、より細かい情報、有難うございます。

ラジオがボートで帰ってくるぞ~と放送してた~というのはボクも読んだんだけど、1万人ですか~人数が違うけど、多分1万人説の方が正しいでしょうね。
3万人は多すぎる。

結局何から何までラジオ局の企画だったというこになりますね。

Life I Live、ボクは割と好きなんだけど、ヒットする曲ではないですよね。それは同感です。

No title

スダチの実良い色してますね~^^山茶花も純白で美しいです^^

木瓜の花の写真も神秘的です^^

音楽もナイス!

No title

ゴールドさん、山茶花は綺麗だけど、すぐ散るんですよね。
木瓜の花の写真、いいでしょう~!
気に入った写真を褒めてもらうのは嬉しいよ~(笑)

ナイス有難うございます~

No title

秋がまだ楽しめてるだなんて羨ましい~♪
綺麗なお庭ね('∀`) うちなんか、もう冬囲いで藁しか見えないわ;
秋の花って風情があるわね♪
Q65のゴムボート伝説本当だったんだ(笑)
楽しい企画じゃない♪♪
私も再結成はあまり聴いてないけどイイじゃない('∀`)
でもI can see your faceの方が好みかも~♪

No title

joeyさん、そっちはもう冬なんだよね。
冬景色の庭になったのか~
こっちの平地の紅葉はこれからなんですよ~

尾ひれがいっぱいくっついてるけど、大筋では本当の話だったみたいです。
愉快な宣伝だよね(笑)

たまたまこの曲だけ気に入ったけど、やっぱり再結成前のバンドの音がいいです。

で、お勧めは2番目の I can see your face.
こっちの方を気に入ってくれたとは超嬉しいです~!

ナイス有難うございます~

No title

sho*ha*ng*5さん
Q65のエピソード、ラジオ局のやらせ?
メルヘンすぎぃ〜
これが話題となって売れっ子に?

I can see your face
この曲のギター
わたしだけかもしれませんが
「恋よ恋よ恋よ」ジェスとジェイムスを
思いださせる雰囲気が....
ズレたコメントでしたら<m(__)m>

No title

まりっぺさん、やらせというか、面白い企画だったのは確かなようです。

ジェスとジェイムズを思い出しましたか~!
同じ時代、彼らはベルギー人だけどレコードを出す前はUKで働いていたということなので、センスがあると思います。

ナイス有難うございます~

No title

>幼馴染だった女の子が~
いいですね。甘酸っぱい若葉の頃を思い出しました\(//∇//)\
今は酸っぱい加齢臭漂うヲッサンになりましたが。・゜・(ノД`)・゜・。

IJust Can't Wait
いい歌ですねっ!!!男の背中に漏れる嗚咽って感じがしました。

No title

のぶさん、おお~甘酸っぱい初恋を思い出してくれましたか~
写真を見たら全然ヲッサンじゃないから安心していいんですよ~

男の背中に漏れる嗚咽が聴こえてきましたか~
そうなんです。
振られたのも知らずに、待ち合わせ場所で何か月も待ち続け、冬になって凍え死んだ男の物語なんです。
もう悲しくて悲しくて~

ナイス有難うございます~

No title

お昼から秋の贈り物紅葉の写真を撮りに行って来ます

No title

カノンさん、おお~行ってらっしゃい~
紅葉はなんたって京都が本場だからね。
素敵な写真を楽しみにしてます~

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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