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これからの世界を考える(by 若い山彦)・・・・The Remains




寒い1日だった。

米国大統領選の開票速報を朝から見ていた。

こんなに面白いイヴェントは絶えて久しく見たことがない。

まさかまさか、泡沫候補以下の扱いだったトランプさんが大統領になったのだ。




若手政治評論家お2人に、これからの世界がどうなるか解説してもらいましょう。



評論家A:あのさ~トランプってババ抜きもあるんだろう?

評論家B:君ねえ~そんなくだらんことを言っちゃいかんよ。ボクなんかねえ~、朝までポーカーでポカリスエット飲んで頑張ったんだからね。

評論家A:だっせ~。俺を見ろよ~政治を語るんだよ~ロンドンブーツ履いてばっちしきめてるだろ。
世界を相手にしてはじめていいものはいい~悪いものは悪いと言えるんだからね。

評論家B:うるせえなあ~ボクなんかね~政治家の演説テープを10万本も持ってるんだよ~10万本だよ~
そんだけ集めてはじめていいものはいい~悪いものは悪いと言えるんだよね。










若手評論家の白熱の討論は尽きないが、ボクがプロモーターなら、トランプさんとフィリピンのドゥテルテさんをリングにあげて、暴言合戦の試合を組みたいのだ。

60本一本勝負だ。

試合実況は、燃える闘魂アナウンサー古舘一郎にお願いしたいな。

ここ、格闘技のメッカ後楽園ホールは立ち見が出るほどのすし詰めです。

チ~ン。魂のゴングが鳴りました。

早くも両者、リング中央でがっぷり四つに組んでます。


トランプ:塗り壁~~

ドゥテルテ:地獄へ落ちろ~





どっちが勝つか、わくわくしないか。










石原裕次郎の歌う「錆びたナイフ」はカラオケで歌ったことがある。

映画の主題歌だったとは知らなかった。

57年の日活映画で、「錆びたナイフ」のタイトル。

慎太郎が脚本を書いている。


地方都市を牛耳る悪の根源を裕次郎が退治するハードボイル映画だが、この悪の根源とは政治家。

政治家=利権漁り、ってのは庶民の常識。

若き日の慎太郎が、政治家を退治するシナリオを書いていたんだから笑ってしまう。

「狂った果実」でも分かるように、この頃の慎太郎の才能(シナリオライターとしての)は抜きんでていたと思う。

才能が枯れたので政治家になったのか、政治家になったから才能が枯れたのか、そこのところは分からないが、豊洲問題(都心の一等地、築地再開発とリンクしている。大金が動いているのは誰でも知っている)で責任逃れにきゅうきゅうしている無様な姿を見るのは情けない。


裕次郎の弟分が小林旭で、このとき20歳。

ジェームス・ディーンのようなナイーブで危うい青年を演じている。

エースのジョーこと宍戸錠もまだスターになる以前、情けないチンピラを演じて味がある。





























問答無用の有名バンドで行きましょう。

Remains です。

Don't Look Back です。




















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コメント

No title

こんばんは!カッコいいねぇ~~Remains!!でも、何故か一般的知名度は低いですよねぇ~~??Shoさんも毎日、良く書けますね~~。尊敬するわ!!僕なんて書くことないですよ、もう(笑)、ペースダウン考えてますよ、既に(笑)。負けん気だけで書いてますからね、続かんよ、これじゃ!!トランプでどうなることか??おかしな時代に突入ですよ、マジで!!

No title

umeさん、ガレージが流行ってから人気の高まったバンドだからね。どうしても一般リスナーへの認知度は低くなります。

9年間このペースだから、習慣です(笑)

間違いなく、後世の歴史家がエポックメイキングと評する出来事でしょうね。

いい方に行くのか悪い方に行くのかは分からないけど。

ナイス有難うございます~

No title

まさかのトランプ勝利で我が家は緊急家族会議ですよ( ̄Д ̄)
ワタシもずっと中継見てましたが途中からなんかあきらめがつきました どうなるかな今後の日本と世界
狂った果実はみたことある気がします 最後海で・・ってやつですよね多分

No title

職場でヒヤヒヤしながら観てたわ('∀`)
おぉ~~~まさかのトランプ!ショック!
下品で嫌い(^_^;)
裕次郎に憧れたのは親の上の世代だと思うけど
パパちゃんがカラオケでよく歌ってたわ~
Remainsの中ではこの曲が一番カッコイイわね♪♪

No title

事務員さん、なんですか~その家族会議って(苦笑)

そうです。モーターボートに乗った津川雅彦が、裕次郎と北原三枝の乗るヨットに突っ込むラストです~

No title

joeyさん、下品で嫌い~か(笑)
しかし本当に当選するとは思わなかった~びっくりです。

パパちゃんも歌ってましたか~
リアルタイムの裕次郎ファンは、下は団塊世代の始まり、その上の世代がメインだと思います。

「振り返るんじゃねえ~」って台詞を書いたら(消したけど)、この曲を思い出したんです。
かっこいい曲ですよね~

ナイス有難うございます~

No title

私も中継観てました。
今年の秋から世界は大きく変わると予言している人がいたけど
これが序章かな・・・・こえ~~~~!!
とはいえ、ヒラリーよりましだと思ってるんですけどね。

かっちょいいではないですか!
ヴォーカル、声に色気があるよね。

No title

Irisさん、そんな予言をしてる人もいたんですか~!
始まりかも知れないですね。

ヒラリーもね、トランプもね、ま、何を聴いても同じなんだけどね(by これ下さい~)

かっこいいでしょう~

ナイス有難うございます~

No title

> Irisさん
ヒラリーよりましですか。
だったらいいんですが。
正直なところがいいっていう人もいますが。

No title

ちゃいさん、日本の権力にとってはヒラリーのほうが良かったと思うけど、庶民レベルでは分からないですよ。
世界にとってはまた別問題だけど。

No title

米国大統領選は晴天だったけど寒かったですね~

熱燗がやけに美味しいです^^

音楽もクールでナイス!

No title

Remains良いですね~

米大統領選は目くそ鼻くそと思ってましたが鼻くその勝ちでしたね。
(すみません、お下品で・笑)

でも、もし治療法の確立されてない難病になったとしたら、
あなたはどうしますか?と訊かれてる気がしました。
つまり、定石どおりの維持的治療で宣告された余命に従うか、
一か八かで未認可の新薬を試してみるか、という感じです。

あぁ~、でもやっぱりサンダース氏に残って欲しかったです!

No title

sallyさん、目くそ鼻くそ、ボクもそんな感じです。
サンダースのようなまともな人は、困る連中がいっぱいいるから無理やりにでも引きづり下ろされるんでしょうね。

ただトランプもとてもクレバーな人で、これまでは没落しつつある白人中産階級向けに、彼らのやり場のない怒りを代弁していただけかもしれないです。
当選したので軌道修正するかも、ってこと。
ただ、トランプの熱心な支持者には、「白人」であるってことだけが唯一の支えの人も多いと思うので、人種問題が先鋭化する可能性はありますね。
日本で、日本人であるってことだけが唯一の支えなので、少数派に過ぎない在日韓国人を「在日」と罵って鬱憤を晴らしてる層がいるのと同様です。

リメインズはかっこいいですよね~

ナイス有難うございます~

No title

俺もトランプが当選すると最初からわかってました。
アメリカは変化を求めてます。日本は、変化を求めた結果、
安倍による独裁になりましたが・・・・

裕次郎の魅力がわからない、マイトガイのファンです。
俺が人生で目の前に居る人で一番、怖かったのはマイトガイかも知れません(笑)
いつか記事にします。

No title

sidoさん,、ひょっとしたら、とは思ったけど、まさか当選するとは思いませんでした。

米国に限らず、世界中が変化を求めてます。
ただ未来へのヴィジョンじゃなく、後ろ向きに動いているのが不気味です。
安倍、インドのモディ、トルコのエルドアン、中国の習近平、これらは同じ穴の狢。
個人の感情を越えたグローバリズムの進行の速さと、新自由主義による富の偏在がもたらした結果なんだろうけど、サンダースが示す方向が正しいですね。
残念ながら、受け入れられにはあと何十年かかかるかもしれない。

マイトガイにも会いましたか~
いつかその話もぜひお願いします。

ナイス有難うございます~

No title

sho*ha*ng:5さん
お邪魔している方々がトランプ勝利に
思いを書いていますが
わたしは、ノンビり
マイペースで行きます。
「リメインズ」
キーボードがメンバーに...
でも、「Don't Look Back」を聴いたのですが
キーボード・サウンドが聞こえてこない...
わたしの耳が難聴?なのかも。
紹介ありがとうございます。

No title

2010のライヴ映像をどうぞ。キーボードの動きがよくわかります。
往年のエナジーは…あまりないけれど…
youtube.com/watch?v=ySQ-cH44zyw

ジョン・ランドーは、Remainsの大ファンでしたが、彼等のなしえなかった理想のハードなロックン・ロール・アルバムを作ってやる、とMC5のBack in the USAをプロデュースしたのですね。

ピーター・ウルフ(J.ガイルズ)EPICアルバムには、あのLiveのエナジーがない、ただ未発のスタジオ・セッションには、かろうじてその断片を感じることができる、とライナーに書いていた…

The Remains - I'm A Man
youtube.com/watch?v=g-bD82R_stY

No title

ジョン・ランドーは、Remainsと同等のパワーをMC5に感じて、エレクトラをクビになった彼等のプロデュースをひきうけたそうです。

やはりライヴのパワーは捉えられなかったとおもいますが、Back in the USAは、70’sパンクの御手本のようなアルバムになりました。

ピーター・ウルフは、ルームメイトだったRemainsのバリーに教えを受けていたのですね。たしか、J-ガイルズ以前のThe Hallucinationsは、バリーがプロデュースするはずだった?…

No title

こんばんは(-^〇^-)
いつもありがとうございます

石原慎太郎さんは若い頃
かなりイケメンだったのですねヽ(´Д`;)ノ

No title

私も若い頃に「狂った果実」の本を読んで、割と瑞々しくてよかったのを覚えています。
これを石原慎太郎が書いたのかってちょっと驚きましたが、
まさかこんな人になるとは、という感じですね~。

トランプ大統領の世界、どうなるんでしょうね~。

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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