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夕暮れ時、ビールを飲みながら聴きたい・・・Te Galaxies Ⅳ

昼間はまだまだ暑い。

なのに陽が落ちた夕方になると途端に涼しくなる。

夕暮れ時のこんな空を眺めながらビールを飲むのが楽しみのひとつだ。

移り変わる空の色を眺めていると、生きてて良かった~としみじみ思うのだ。



このときボクは必ず瓶ビールを飲む。

瓶に直接口をつけて飲むと、アメリカ映画の主人公になった気分にならないか?

家の中と言えど、スタイリッシュに生きるのは男として当然のたしなみだろう~

間違って缶入り発泡酒になんかしてみろ。

「あんた、発砲したね~。逮捕する」とおまわりさんにすぐ連行されるのがオチだ。

カンの鋭い刑事さんがたくさんいるんだぞう~




































ニュージャージーの Galaxies Ⅳ が、ローカルレーベルで66年に作ったシングル Picadily Circus は翌67年、大手のRCAから全米発売された。

サイケ感覚にあふれた素晴らしい出来だ。

ところがこの曲、ストーンズの 2120 South Michigan Avenue のカバーなのだ。

カバーと言っていいのかどうか・・・というのも、ストーンズの原曲はどこから聞いてもブルースまみれ。

タイトルがチェスの住所、当然と言えば当然だけど。


違いをお楽しみください。



The Galaxies Ⅳ - Piacadilly Circus





Rolling Stones - 2120 South Michigan Avenue





オリジナルとはキーが♯違ってるのかな??

そのへんはミュージシャンのブロ友さんが教えてくれると思うけど。


カップリング曲は、バンドのギタリストが書いたオリジナル作品 Don't Lose Your Mind。

これがまたサイケをたっぷり沁み込ませたワイルドなパンクナンバーで抜群。





当時なぜヒットしなかったのか、有名バンドにもなれなかったのか、不思議だ。


























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コメント

No title

おはようございます^^
朝からお酒の話が出ると、オハラショウスケさんのような気になりますね♪これで朝寝、朝湯が入るともうバッチリです^^
僕もビールは瓶に直に口をつけて飲みます。ワイルドダンディのたしなみというやつです。でも、「色男金と力はなかりけり」と言うように、大瓶は大変なので、小瓶でお願いしたいところです。なんせブンジンボッカクたるもの、筆と箸より重いものを持つのは苦労するのです^^

ストーンズのこの曲名はチェスレコードの住所だったんですね~
知りませんでした^^

No title

のぶさん、お早う~

夕べお酒を飲みながら書いて、時間指定ってヤツで投稿しました。
昔、一度やったことあるんだけど、やり方を忘れていたので苦労しましたよ(笑)

アメリカ映画でももちろん小瓶です。
小瓶だからサマになるんですね。
大瓶だと、オオビン・ワン・毛伸~びを連想するので髭をそりたくなります。

12×5もよく聴いてるんですね~

ナイス有難うございます~

No title

NJのバトル・オブ・バンズで優勝して、RCAがPick upした時、ちょっと有名になりかけた…ビルボードのもうすぐTop100にも載っていた(6月10日)し、TV ショウの告知も写真入りであった(ビルボード7月29日)。

Radio airplayはあっても、ちょうどレコード・プラントのストライキがおこり、プレスが遅れて、店頭に並ぶのが遅れてしまったのが、不運だったと言われています…

でも、五人組みになってから、Alexander rabbitに改名して、マーキュリーからアルバム出しています。

South Michigan aveの別名カヴァーは他にも結構あるが、これが出色↓
Ricketts - Action Painting
youtube.com/watch?v=8MqU-Sl7e-0

ただし、もっと前から、やってたという話もあって、これがよくわからない?
THE RICKETS - live 1963 - Gladbeck / Germany
youtube.com/watch?v=XHiu1vmEkfQ

No title

sho*ha*ng*5さん
ギャラクシーⅣの映像、
インド寺院の壁にイラストされているような
雰囲気ですね、曲はインストでしたし.....
また、ストーンズは、インスト曲も何曲か
発表しているんですね。
この曲の録音時、ヴォーカルのミックは
どうしていたんでしょうか。
もう、スタジオからホテルに帰った?
録音ブースで、ディレクターとして
指示していた?
録音後のお茶の準備をしていた?
盲腸で入院中だった?
アコ―スティック・ギターで録音で
参加していた?
ムチャぶりで<m(__)m>

No title

weirdoさん、彼らにはそんな不運があったんですか。
ブレイク寸前まで行ったのなら、悔やみきれないでしょうね。
Alexander Rabbit 時代にはウッドストック出演の申し込みがありながら、マネージャーが勝手に断ったという話も伝わっているので、どこまでも不運なんでしょうね。
アルバムを聴いたことはないんだけど、どうでした??

Rickets のこのヴァージョンは初めて聞きます。
こちらも甲乙つけがたいサイケナンバーに仕上がってますね。
で、63年??
本当ならストーンズよりも早いことになるけど・・??
こちらは頭に機関車の音(楽器だろうけど)がかぶさって来て、面白いですね。
ギターの実験的な音を聞いていると、63年にここまで進化したギタープレイってあったっけ??と疑問に感じます。

No title

まりっぺさん、この時代、個人の意識を拡大するために内的体験ってのが声高に言われていたんです。
ドラッグやヨガなどで意識を広げることが出きると言われていて、インドの聖者たちは実践していると思われていて、インドブームが起きました。
サイケはそうしたドラッグ体験を音楽で表現しようとした試みなので、インド意匠は付き物でした(全部とは言わないけど)。
ボクも学生時代は、インド香を焚きながら聴いてましたよ(笑)

ミックはねえ~ブルースハープで参加してるんです。
いろいろ妄想をたくましくしてくれて有難う~

ナイスも有難うございます~

No title

チャミキンさん、ナイス有難うございます~

No title

瓶ビールか~~('∀`)
乙女は直接口にしたりはしないからストローが必要ね♪
酔が早くなるからグラスに空けるだろうけど♪♪
Piacadilly Circusは似てると思いながらもカラーが違うので
何も考えずに聴いてたわ('∀`)
The Galaxies IVはお馴染みなバンドだけど、そんな不運な事が
あったとは!
個人的には好きな曲があるだけに可哀想になってしまった;
Don't lose your mindもイイわね~♥

No title

joeyさん、コロナビールの宣伝では乙女も瓶ビールに直接口をつけていてかっこよかったですよ~

Piacadilly Circus と 2120 South Michigan Avenue が同じ曲だとは、言われないと気づかないですよね。

このバンド、これだけの実力がありながらちょっとかわいそうです。

最初にガレージファンの注目を弾いたのは Don't lose your mind の方じゃなかったかな??
確かめないと断言はできないけど・・

ナイス有難うございます~

No title

可愛いお花ですね~白い花びらからshoさんのピュアな心を垣間見ました^^
音楽も熱くてナイス!

No title

ゴールドさん、そ、そ、そ、そうなんです~~~!
いやあ~ボクの純な心が分かってくれて嬉しいなあ~
親愛なる友よと呼んでもいいですか

ナイス有難うございます~

No title

Glimpses (vol.2)のライナーによると、五人組になってからGalaxiesⅤとしばらく名乗っていたそうですが…

Alexander Rabbitは、Psycheというよりプログレ風かな?かなり違うと思います…

Glimpses vol.2(1982)のトップにDon't loose~が収められのが、最初のリイシューだと思います。

The Ricketts のAction paintingですが、コンプに収録されているヴァージョンは、69年の発売で、録音は少し前かもしれませんが、1963ではないと思います。

1963 Liveというのが謎ですが、The Rickets(tが少ない)時代(1961結成)にシングルをだしていて、インストの曲があり、それがAction Paintingのもとになっているのかもしれません。

そのRickets' specialを聴いたことがないので断定できないが…

ん?2120 South Michigan Avenueのハープはブライアンでしょう。

ミックはタンバリンじゃないかな。

No title

weirdoさん、そうですね。garagehangover にも短期間だけⅤと名乗ったと書かれてました。

5人組になってからのシングルとアルバムはそんな感じなんですね。
ボクの興味からは逸れるみたいです。

63年のライヴ、やっぱり謎ですね。
いずれにしても演奏自体63年とは思えないギタープレイです。

ははは、確かに~投稿者のコメントに Harp: Brian Jones. Percussion: Mick Jagger とあるのでクリック一つで間違いに気づくはずなんだけど、ミックと言うと、条件反射でハープと書いてしまいます(苦笑)

No title

ストーンズのバージョンを聴いて「さすが」と思ったのは、楽器の音色が綺麗だってことです。これ、プロデューサーの腕なのか、プレイヤーの腕なのか分からないんですけど、ストーンズって、楽器の音色が綺麗なんですよね。ビートルズも、そうだけど。それから、スウェーデンのバンド、ヨーロッパもそうですね。

No title

yan_yanさん、設備の差が大きいと思います。
メジャーなスタジオとマイナーなスタジオでは、この時代、雲泥の差があったから。
デジタル時代になってからは、あまり差をボク自身は感じないです。

ナイス有難うございます~

No title

チロルさん、ナイス有難うございます~

No title

カノンさん、ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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