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桜散歩・・・London & The Bridges

都内の桜は満開になったそうだが、こちらはまだ。

とは言っても、桜狂いの血が騒ぐ。

桜を求めて1日歩き回った。







まずは我が家の桜。


















向かいの山。





















観光名所、長谷寺の裏山。















長谷寺と大仏様に挟まれてるせいか、素通りする観光客が多い光則寺。

門前の桜並木と裏山の桜。













この寺は樹齢200年と言われる海棠と枝垂れ桜が名物だったんだけど、枝垂れ桜は歳をとったせいか往時の勢いはない。

ボクも往時の勢いはない~(泣)

海棠も人づてに聞いた話では、寄る年波に勝てず、大手術をしたとのことで、こちらも往時の勢いはないそうだ。

海棠が咲く季節になったら、確かめに行かなくっちゃ。


勢い盛んな時代の写真と見比べてください。























腰越で見かけた缶詰バーの広告。

聴いたこともないが、こんな不思議な酒場が今の流行りなんだろうか??






















楓の若葉が陽の光を受けて美しかったので、おまけにどうぞ~

























London & The Bridges は名前とは違ってNY州 Great Neck のバンド。


何曲か残しているが、66年3月のデヴューシングル It Just Ain’t Right が抜群なのだ。

桜を肴に、この曲を聴きながら飲むと生きてて良かった~と思える。。



























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コメント

No title

桜散歩だなんて素敵じゃない('∀`)凸
勢い盛んな時代の写真と見比べると確かに寂しいかも?
長い年月には勝てないのね~!shoさんも同じなんだ(笑)
London & The BridgesがNY州 Great Neckっていうのも
オモロイ('∀`)
このバンド、曲構成のタイミングやタメも上手いけど、
ちょっと癖のある甘めなVoもキュートでイイわね♪♪

No title

joey さん、こういう写真を見ると5月になるのが待ち遠しいでしょう~
その季節はすべての花が一時に開くんですよね~
綺麗だろうな~~

で、はい~同じです

このバンド、ヴォーカルの人が中心だったんだけど、結婚を機にバンド活動を止めちゃったみたいなんです。で、バンドも解散。
Google で検索したとき、インタヴュー記事があったんだけど、Bing だとヒットしないんですよ。
Google を開くのがめんどくさいので、その後のことも書いてあったんだけど、今はコメントなし。

とてもいい曲ですよね。

ナイス有難うございます~

No title

桜こちらはもう少しで満開になりそうな感じです^^
でも今日と日曜日は雨らしくて、花散らしになりそうな予感です~
まぁどうせこの時期は花見になんていけないんですけどね(泣)

缶詰バー、うちの近所にもありますよ^^酒を飲みながら缶詰に舌鼓を打つという感じらしいのですが、僕はまだ行ったことありません。

往時の勢い・・・ふと遠い目をして自嘲してしまいました(笑)

No title

桜の木のオーナーなんですか?
それは素晴らしいです。

長谷寺辺りも風景いいすね。

秋葉原の缶詰めBARに行ったらまずかったですよ。

No title

わかるわかる♪
桜のニュースを聞くと血が騒ぎます(*≧∀≦*)

こちらも一昨日開花宣言があって、今朝は三分咲きだったのに、今はもう七分咲きくらい。
土日は花見ですね♪(*^^*)

花見にも最高の環境じゃないですか!
いいな~♪(#^.^#)

今スマホから書き込みしてるんで
音楽はまた後で~

No title

一枚目もいいですが、二枚目もクラシック。
City I Was Born In / Tell It To The Preacher
しかも、ダブルサイダー(だと、個人的には思う)…

Richie Weintraubは、営業政策上、リチャード・ロンドン、そういう名前に変えたとか。

当時は17か18で、ポップ・スターに本気でなるつもりはなかったらしい…
もともと、ボンボン育ちで、今は、おもちゃ会社のえらいさん…

No title

のぶさん、花見に行けないって??花粉症ですか??
そういう人、増えましたね。
残念ですね~

缶詰バー、↓のコメントにもあるので、全国的に流行ってるんですね~
みょうちきりんなのが流行るんだなあ~(苦笑)

男だから身に染みて感じるでしょう~(笑)(あっ、下品だ~)

ナイス有難うございます~

No title

シドさん、昔は5本あったんだけど、今はこの山桜の木だけです。
ボクが生きてる間は、一本だけでも残しておきたいけど、さてどうなることやら~?

缶詰バー、流行りなんですね。
広告で知って珍しがったけど、そうでもないのかな??

長谷寺、地元では「観音様」が普通の呼び名なんだけど、外人さんが多いです。

ナイス有難うございます~

No title

snow さん、1日でそんなに開いたんですか~!
昨日は暖かかったからね。

ほんと、桜が咲いたと聞くと、気もそぞろになりますよね~

チャーミングな曲なのでぜひお聴きください~

ナイス有難うございます~

No title

weirdo さん、2枚目のB面はボから直接、と言うよりはダウン・ライナー・セクトやストーンズを経経由して、って感じるのは偏見かな(笑)

Google を起ち上げて、Weintraub のインタヴュー記事を読みました。
ボンボン育ち~なるほどね~お金に困ってなかったというのはそういうことなんですね。

別の記事では、Al Harvey が発掘して Date と契約させたとあったんだけど、本人の言うところと違いますね。
そのへんの細かいところは、いろいろ証言が食い違うということなんでしょうね。
古い話だから記憶違いもあるだろうし。。

No title

二枚目のシングルは、Strange ThingsマガジンのPsychedelic Archives US編に両サイド収録されていて、初めて聴いた時はインパクトありました…

片面つまらない、という場合も多いのですが、両面OK、というのがボーナス・ポイント。

Tell It to~は、よくあるディドリエスクな曲といえば、そうですが、リズムの切れがいい…このタイプの曲は、ようつべで聴くと、他と同じように聞こえるかも知れないが…

City~は、Weintraubのフェイヴな曲というだけあって、渋い…

No title

weirdoさん「Strange Thingsマガジン」って、ガレージファン向けの雑誌なんですか??

付録でCDか何かがついているんですか??

City~は、おっしゃるように抜群な曲ですね。
ギターの Sholle との共同名義になってるけど、この2人にはもっと書いてほしかったですね。

No title

春の暖かさが伝ってくるいい写真ばかりですね~

ウチの近所はまだつぼみみたいな感じです^^

音楽もナイス~

No title

ゴールドさん、横浜の桜はまだなんですか~!
電車で30分の距離なのにずいぶん違うんですね~!

ナイス有難うございます~

No title

Strange things,レーベルもやっていました↓
http://www.marmalade-skies.co.uk/strange.htm

マガジンは、音楽プロパーではなく、「アンクルから来た男」、「ドクター・フー」等のTV、Krazy Katsのようなカルト・コミックスまで、取り扱っていました。

ブライアン・ホッグがThemやメリル・ファンクハウザーについて書いてますが、ソフトマシーンやゴングも登場していました。

写真満載で、豪華な紙面でしたね。

Psych Archivesは、Strange Things編集の90Cカセット2本組シリーズでした。
テーマごとに、#9まであったと思う。

US Garage編しか買わなかったのが、残念…

No title

weirdoさん、おお~こんなサイトがあるんですね。
'Excerpt From A Teenage Opera' by Mark Wirtz の例を引っ張り出してくるところが凄いと思います。
普通なら Keith West の名前が出てくるところですよね。
80年代初めに知ったとき、この世界は日本では知られてなかったので、そんな人もいるだ~ぐらいだったけど、本場でも埋もれた存在だったってことなんですね。

雑誌の性格、7冊の表紙が出ているので、なんとなくわかります。

Brian Hogg~懐かしい名前です。
マージー以外のUK音楽シーンは、彼から教わることが当時はほとんどでした。

レコードの紹介は知らないバンドがほとんどだけど、Garagelands volume 1 と 2は欲しいですね。
CD化して発売してくれたらいいのに。

貴重な情報、有難うございます~

雑誌は88年~90年ですね。
当時どうやってこの雑誌の存在を知ったんですか??
日本の洋書屋さんに入荷してたんですか??
イエナでも取り扱ってない雑誌のように思えるんだけど??

No title

Garagelandの二枚は、CDになっていましたが、今はプレスしていないと思う…

カセットとダブる曲もあるが、そうでないものもありました。

たしか、イギリスからきた問屋のひとが、持参したのを見て知った、と思う。

普通の洋書ルートでは、入手できないアイテムだったので、通販リストに載っていたものを買ったりしました…

No title

weirdoさん、廃盤ですか~残念です。

雑誌を知ったのはそういうことでしたか~
それは貴重な出会いだったんですね。
素晴らしい経験だったと思います~羨ましい~

No title

ワタシの友人の彼氏が

宇治でBARを経営してるのですが

カウンターの上に缶詰…

カップラーメンまで…

そんなものにお金を払いたくないので行きませんヽ(`Д´)ノ

でも

コチラの缶詰BARはオシャレですね

No title

カノンさん、京都にまで缶詰バーってのがあるんですか~。

千年の都でそないなお手軽あきまへんなあ~(←京言葉のつもり、訂正してね~)

ナイス有難うございます~

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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