FC2ブログ

記事一覧

日本の朝は美しい・・・The Painted Ship

葉を落とした白丁花(ハクチョウゲ)が朝の光で作る影が美しい。











苔の緑もみずみずしく輝いている。

朝のわずかな時間、自然の作り出す美を堪能していると時間を忘れる。












大輪の白椿はすぐに赤茶けてきたなくなるが、咲き始めは汚れのない純無垢の姿を見せてくれて、この世に悪徳があることさえ忘れさてくれる。

















ボクの魂も純化されて汚れがなくなった頃、お腹が空いて来たのに気づく。

ああ~お腹が空いた~

と思ったら、途端に悪魔の囁きが聴こえてくる。










うわ~美人だなあ~好みです~!





















































今日は光のページェントをバックに美しいサイケミュージックを流すつもりだったが、天使の翼が折れたので、いつものようにハードなヤツを。






Painted Ship はカナダ、バンクーバーのガレージバンド。

65年ごろから演奏を始め、66年と67年に1枚づつ、計2枚のシングルを残している。

お聞きいただいたのは、2枚目のシングルで And She Said Yes と言う曲。



最初のシングル Little White Lies がバンクーバー地区で大ヒットしたことで知られているそうだ。

USとUKでも翌年(67年)にシングル発売されているが、I Told Those を加えた I Told Those Little White Lies のタイトルでリリースされている。

カナダ盤の音源が何故か途中から聞こえなくなるので、英米盤のほうを。

中身は一緒です。



どちらのシングルもフリップサイドの音源が上がっていて、サイケと紹介されている。

たしかにサイケだけど、今日聴きたいサイケじゃないので、今日は貼らない。











ガレージファンならこのバンドもお馴染みだと思うので、中心メンバー Bill Hay が語った思い出話を紹介して終わる。

「ヤードバーズやデッド、ジェファーソン・エアプレインと同じステージに上がったのもいい思い出だけど、ある日、ナイトクラブで演ってたボクたちのライヴをフーが見に来てくれたんだ。
ジョン・エントウィッスルがロンドンのポリドールのプロデューサーを紹介してくれたので、数か月後、全部オリジナルのアルバム単位のデモテープを送ったら、気に入ってくれてね。
カナダには行けないから英国に来てくれないか、と言ってきたんだけど、ボクたちが行けなかった。
それでこの話はおじゃん」
























スポンサーサイト



コメント

No title

snow さん、お早う~
おお~言ったもん勝ちだなあ~
信じるからねえ~

2曲目が大ヒットした曲です。
ポスターは、この時代(60年代後半)特有のサイケデザインですね。

ナイス有難うございます~

No title

おぉ('∀`) お庭には色んな季節を楽しめる草木が
揃っていてイイわね~♪
大輪の白椿の咲き始めって私の事かと思ったけど
違ったわ('∀`) わはははははは♪
shoさんの好みって幅が広いけど正統派な美人ね~凸
Painted Shipって結局2枚しか残していないとは残念!
デモ音源、発掘されるの私も待とう~♥ I Told Those Little White Liesは今日、被って流すトコだったわ;
選曲を変えなくちゃ~!

No title

joey さん、いや、じょ~いちゃんをイメージして書いたんですよ~

同じ曲のヴァージョン違いってのも2曲Uに上がってたから、発掘は進んでるみたいですね。

おお~また被るとこだった~やっぱり固い糸で結ばれてるな~

ナイス有難うございます~

No title

芸術的な写真が凄いですね^^このような感覚で写真が撮れるとは流石です^^
光の差し込み具合が美しいですね~^^

ガレージバンドもナイス!

No title

ゴールドさん、写真、気に入ってくれて有難う~
バカチョンじゃなく、性能のいいカメラならもっときれいになるんだけどね。
残念。~ああ・・いいカメラが欲しい~(笑)

このバンド、いいでしょう~

ナイス有難うございます~

No title

影マニアの私としては影も苔も椿も好きです~。

No title

ジヨンさんはちょっとふっくらしてた昔の方が好みです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

No title

昔の雑誌のインタヴューだと、契約は北アメリカエリアのバンドはその地で行わないといけないという規則だから、ロンドンからテープを送り返すことになって、それが紛失した、という話だったと思います。コピーは取っていなかったので、完全に失われてしまった、とCaptain Bill Hayが語っていた…

他のメンバーをうっちゃって、Captainひとりでロンドンに来れば、バックバンド付けて、アルバム作ってもいいよ、と誘われたが拒否した、とか…

Gravelのシリーズに、FrastrationとLittle white lieの別テイクが収録されているが、LPのテイクかどうか不明。

No title

凄く綺麗な影なので最初水面に写ってるのかと思いました。
幻想的な影絵みたい。

誰だかしらないけど美人だなぁ。イイ香りがしそう♪

No title

今晩は光を捉えてシルエットになった画像がいいですね・
私も今シルエットになる画像を探しています。

No title

weirdoさん、たぶん同じ記事だと思うけど、北アメリカウンヌンは説明がいるのでこのように端折りました。
内容的に間違ってないので、それでいいんだけど、最後はびっくりしました。

デモテープを送った、という記事を目にして、じゃあ~デモが残ってるじゃないかと大喜びして、最後のマーキューリー・シカゴ・オフィスに送り返したけど行方不明になったというところまでは読まずに書いたんです。

ご指摘有難うございます。~

Uに別ヴァージョンとして投稿されていたのはその2曲だったと思うけど、説明がないのでわからないですね。

No title

春車さん、幻想的と言ってもらえて嬉しいですよ。
ボクもそう感じたので写真を撮ったから。

この女性、韓国の人気アイドルグループ出身で、今は日本で女優活動をしているそうです。
名前は忘れたけど。

ナイス有難うございます~

No title

隆三さん、光の作る世界は幻想的ですよね。
写真家ならいろいろ手も加えられるし、素晴らしい写真になることと思います。

ナイス有難うございます~

No title

ゴールドさん、順番が狂ってしまった。ゴメン。

芸術的な写真と言われると照れるけど、なんせバカチョンだから。

カメラが安物だから、構図とポイントに注意を払ってるだけです。

ナイス有難うございます~

No title

アリソンさん、影マニアだったの??
な~るほど通りでどこかしら影がある女性のような気がしてたんです~(笑)

No title

リボさん、この女性、ジヨンさんというんですか?
詳しいですね
ネットで見つけてになったので使いました(笑)

No title

やっとThe Painted Shipインタヴュー(フレンチ・ファンジン)を発掘して読むと、このアルバム問題に関して、On Lineのもの(もちろん別ソース)は、かなりダイジェスト?してあるようです。

まず、バンクヴァーのステージにThe Whoが乱入?し、Satisfactionを10分共演したのですね。この凄い演奏は、録音されていなかったようですが、彼等は意気投合し、J.Entwistleが、One of England's better Producers(誰でしょう?)を紹介してくれた。

そして、Mercuryのシカゴ・オフィスへのテープ返送、紛失、このあたりは同じ、ですね。

付け加えると、この騒ぎで、メンバーが二人脱退で第一の危機(Shipwreck#1)。

その後、そのロンドンのプロデューサーからの電話ですが、New bandがあるが、ヴォーカルで歌詞をかける者がいない、できみはどうだ、という内容。

No title


いくらCaptainのヴォーカルを気に入っていても、そのためにバンドを作る、という話は出来すぎなので、この流れのほうがありそうです。

でも、Captainは、Shipあっての自分だ、と筋を通し、拒否。

半年後に、LAのプロデューサーから、オファーがあり、テープを送ってくれとの連絡が!ロンドンのプロデューサーの推薦があったとうことで、ここで第二のチャンス。

彼等は、今度はライヴ・テープ(22曲!)を送ることにしたのですが、用意していたものがヴァンごと盗まれてしまう…これでアルバムの話はほぼ沈没(Shipwreck#"2)

No title

weirdoさん、詳細なインタヴュー記事のようですね。
Wno と一緒に演ったんですか~!!
参考にしたネット記事にそれはなかったです。

No title

weirdoさん、ってことは、2度デモテープをつくり、2度とも紛失したってことですか~!
なんと不運な~!
その2度目の紛失事件も参考記事にはなかったことです。
詳細、有難うございます~

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

showhanng55

Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

月別アーカイブ

全記事表示リンク

フリーエリア