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天気のいい日にはハイキング・・・The Tempests

今日の関東地方は気持ちのいい青空。

青空を眺めていたらふと思い立った。

そうだ~ハイキングしよう~


もう何度か話したけど、昭和30年代、大手デベロッパーが無秩序な開発を始めた。

もちろん政治家が絡んでいる。


危機感を抱いた住民は開発ストップ運動を起こし、「古都保存条例」を成立させて自然を残した。

面白いのは左翼も右翼も一緒になって反対運動を展開したことだ。

住環境の問題なので主義主張なんて関係なかったのだ。

翻って、今は・・と繰り言を言ってもしようがない。







何はともあれ、先人たちの努力のおかげで、思い立ったらすぐにハイキングできる環境に住んでいる。

いくら感謝してもしたりない。












10分ほど歩くと、尾根道に続く山道がある。

利用する住民も多いので一応整備されている。












手すりの付いたこの坂道を上ると、尾根道に交わる。


鬱蒼とした尾根道を歩くのは気持ちがいい。

ハイキングシューズじゃなく、スニーカーで歩けるのがいい。













途中には竹林もある。











いろんな場所に出られるが、今日はあまり人の通らない道へ出た。

知ってる人じゃないと分からない出入り口。

写真を撮ってる位置は住宅街だ。














途中で見かけた秋の終わりらしい風情を2景。

11時に出かけて帰ってきたのが12時。

贅沢な1時間だった。
















Tempests のことはググっても情報が出てこない。

インデイアナのバンドで、64-66年に4枚(アセテート盤を加えると5枚)のシングルを残したらしいということだけは分かったけど、特に好きと言うわけでもないので、それで十分だ。


取り上げる理由は投稿者の作った映像だ。

ストリップと言えば、いやらしいものと決まっているが、このストリップはゲラゲラ大笑いできる。

こんな手もあったか~

大笑いして人生を楽しんでください~

















写真はこの曲が収録されている85年の Highs In The Mid Sixties vol 19 です。























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コメント

No title

羨ましい環境ですね。
海も近いしイイなぁ、脱ぐには最適ですね!(笑)

No title

weirdo さん、google に設定しなおして、Sir winston and the commons を聴きました。

これはいい~!!
ストーンズフレイバーのファズまくり。
ツボに来ます~
やっぱりBFTGはセンスがいいですね。

No title

ホフナーさん、天園ハイキングコースと違って、ここは地元の人間しか知らないコースなんです。
だから観光客に出会うことはめったにありません。

テンペスト、他にもそんな名前のバンドがあるみたいですね。
ググったら出てきたけど、聴いてません。
ナイス有難うございます~

No title

sallyさん、このコースは観光客に知られていないからほとんど誰にも出会いません。
脱ぐには最適のコースです~(爆)

ナイス有難うございます~

No title

fujimoのディスコグラフィーでは、確かにTempestsは、4枚出していますね。あと、アセテートが一枚。

Wyld Sydesのライナーでは、Looking out the windowは、Fujimo 6946となっているが、どうも間違いのようです。(その番号はLook Awayのもの、多分ファースト)

そのディスコグラフィーでは、66年の四枚目のBサイドと記載してある。音からいっても64年のフラットなサウンドとは違うので、それが正しいと思います…

そうなると、合計6枚というのもあやしいかも?

Roit Cityにも、Look awayが収録されているが、このライナーでは、二枚のシングルで消えた、とあるから、詳細不明なのでしょうね。

このLook awayは何度もコンプに再録されているが、馬のようなガール・フレンドの歌で、そこが受けるらしい…

No title

家の近くに自然に触れられるところがあるというのは素晴らしいことです。静寂と新鮮な空気を楽しむ空間ですね^^

見落としたと思って、何度か記事を読み直しているのですが、今日はDJがないです~。なんだろうこの心にぽっかりと穴のあいたような虚無感は・・・(涙)

ストリップはもっとこう、ゆったりとしてほしいものです。そこは焦らしという情緒が大切かと(笑)

No title

先日の鎌倉行きは娘が急用で結局中止しました。
建長寺からの尾根歩き「天園コース」もいいですネ。
瑞泉寺の山門のモミジは今が見頃でしょう!?

オネ~ちゃん、今か今かと待ってましたが・・
結構ジラされましたネ~。

エルヴィスの初期の頃と日本のGSが
融合したみたいで楽しい音源でした。

No title

おぉ('∀`) 素晴らしハイキング・コースだわ凸
こんな今でも皆が楽しめる環境が残ってるだなんて
素敵ね♪♪
今日のほうにバッチリあって脱いだり着たりしてるグラマラスな
おねーちゃん、気をもたせるけど楽しいわね('∀`)
これなら私もやってもいいかな(笑)

No title

weirdoさん、このバンドに関してはいまだ不明な点が多そうですね。
結局この1枚しかガレージファンの関心をひかないのでスルーされてるってことなんでしょうか。

Look away が収録されたのは写真の1枚きりかと思いましたが、いろんなコンピに収録されてるんですね。

面白いと言えば面白いサウンドなんだけど・・

No title

のぶさん、ははは~DJなしDJなしだったんだよ~(笑)

都会のど真ん中も好きなんだけど、年とともにこういう環境のほうが落ち着くようになりました。

で、このストリップ、ばかばかしいくて大笑いできるでしょう~情緒もないもないです(爆)

ナイス有難うございます~

No title

チャミキンさん、あら、中止になったんですか。
瑞泉寺はウチとは反対側になるのでめったに行かないんですよ~
紅葉を見るなら、その近くに「獅子舞」というところがあります。
都会の中の深山幽谷、シーズンになると大勢の韓国客が紅葉狩りを楽しんでますよ。

ロカとロッキンサウンドだから、エルヴィスの影響が濃いんでしょうね。

No title

joey さん、贅沢と言えば贅沢な環境です。
その代わり、都会人の好きそうなものは何もないけど(苦笑)

え~じょ~いちゃんもやってみる~
気を持たせるだけ持たせて、はいさよ~ならじゃ、金返せコールが起きるぞ~(爆)

ナイス有難うございます~

No title

落ちた椿の花が鮮やかでもう一度咲いているみたいに見えます。

曲よりも最後まで脱ぐのか、巻き戻されて実は脱がんのかに注意がいってしまいました(笑)

No title

春車さん、緑の絨毯に散り敷く黄金色の銀杏と乱れ散る赤い椿、一幅の名画のようでした。

で、はははは~この映像、愉快だよね~

No title

良いところにお住まいですね~!
実に羨ましいです。
都会なのに、これだけの自然が残っているのですね。

映像、いいとこで巻き戻しですか!
笑っちゃいました(^◇^)
健康的なストリップですね^^
ナイス☆

No title

まこちゃんのとこほど自然豊かじゃないけど、満喫できるだけの自然は残ってます。
危機一髪だったんだけどね。

映像、笑えるでしょう~

ナイス有難うございます~

No title

こんにちわ和ンダフル(*^∇^*)

これは申し分のないハイキングコースだわね♪
人ケがなく手すりや斜面‥
1時間で冒険心とリフレッシュを満たしてくれるとは
サイコーのアトラクションですね~
雨の後のぬかるみや竹林、紅葉した葉の間から見える青空
目にした光景が次々刺激的でいいわね♪

子供の頃、小さな神社の裏山や公園の裏にはこんな自然がいっぱいあって
落ち葉やドングリ拾ったり隠れんぼしたりしたことをふと思い出しました♪

晩秋の素敵な光景にナイス☆

No title

素晴らしい住環境ですね。
私が知っている50年代のThe Tempestsと全く違うバンドでした。
ドレスを脱ぐところまで早回しで、下着はゆっくり脱ぐのかと思ったら...また着始めた。。。

No title

チロルさん、このコースは地元の人しか知らないので本当にめったに人に出会わないんです。
老化防止のためにときどき歩き回ってます(苦笑)


子供のころだと都内にもそんな環境が残っていたんですね~。
じゃあ、何となく郷愁を感じたでしょう~

ナイス有難うございます~

No title

ティーンさん、父母世代が体を張って自然を守ってくれたおかげです。
50年代のテンペストを知らなかったのでググってしまった(笑)
NYのロッキン、ロカバンドのことですね?

この投稿者、焦らして焦らして最後は結局煙だけ残して終わりなんだから悪いヤツですよね

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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