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ミックとキースのポップな曲・・・West Five




昨日紹介したコンピLPに収録されていたもうひとつのストーンズナンバー Congratulations。

ミック・ジャガーとキース・リチャーズの作品だけど、ストーンズらしからぬポップな曲。

アルバム「12×5」に収録されているので知ってる人のほうが多いと思う。

ストーンズは英国ではシングル発売せず、アメリカ盤シングル Time Is On My Side のB面に収めた。

英国ではストーンズに代わって West Five というバンドが65年にリリースした。

バックのギター演奏が素晴らしすぎるんだけど、ヒットはしてない。

翌66年までにさらに2枚、計4枚(1枚は4人組時代)のシングルを残したがどれもヒットせず、歴史に埋もれた。

ヴォーカルにカリスマ性がなかったせいだと書いている。

続けてお聞きください。


West Five の Congratulations。



Rolling Stones の Congratulations。







Congratulations というと、ボクの世代はクリフ・リチャードを思い出してしまう。

68年ごろラジオからしょっちゅう流れていたのだ。






West Five のヴォーカルにはカリスマ性がなかったそうだが、昨日の Toggery Five のヴォーカル Paul Young にはカリスマ性があったようだ。

バンド解散後の67年に、スウェーデンでのみ発売されたと言う Baby you blow my mind が素晴らしい。





このあと Sad Café というバンドを率いるそうだが、こんな音なら追っかけてもいいな~と思って調べたら、 Mike + The Mechanics という名前にぶつかった。

たしか80年代に日本でも大人気だったバンドのはずだ。

Sad Café 解散後は90年代にこのバンドに加わったとあったので、ありゃりゃ~有名人じゃないか、と思った次第。
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コメント

No title

ストーンズで初めて買ったアルバムが12×5で、どの曲も思い出が♪
West Fiveは歴史に埋もれちゃったんだ;
確かにギターに耳が行くわ('∀`)
クリフ・リチャードはこの曲しか知らないかも;
Paul Young甘い感じだわ、甘いすぎる声だわ~('∀`)
女性を泣かせてそう(笑)
Mike & The Mechanics に入ったのね。
その系統は少し苦手よ;West Five の Congratulationsに凸♥

No title

結局、自分達のスタイルが出来る前?
まったくストーンズに聴こえない(^^ゞ
あまりに可愛くて一瞬「誰!」?」と思った。

No title

クリフ・リチャードの Congratulations は聴いた事があります。68年だなんて、そんなに古い曲だとは知りませんでした。当時、すごい人気だったようですね。

ストーンズ、バンドの歴史が長いだけに色々な曲があるんですね。これも、「らしくない」一曲かな。

No title

joey さん、初めて買ったストーンズがこのアルバム~!
子供の頃から黒いフィーリングが好きだったんですね。

ね、このギター素晴らしいでしょう~!!

この人、声だけでなくマスクも甘いですよ。

Sad Café 時代、79年のTV映像があったので良かったらどうぞ。
ただし、音はクソ(笑)

Sad Café って、こんな音がメインなのかな??
興味をなくしてしまった。

https://youtu.be/d-TakXYf6sk

Mike & The Mechanics は「ベストヒットUSA」で何度か見て記憶があったから有名バンドだと思うけど、ボクも興味の湧かない音だった。

揺りかごの中で、ママちゃんにクリフのこの歌ばかり聞かされてたんだな~(笑)

ナイス有難うございます~

No title

snow さん、ストーンズスタイルが完成するまで、いろんなことをやってますよね。
このポップ曲もそのひとつかな??

あまりに可愛くて、って、ははは偏見を持ってるな~
初期のミック・ジャガーなんて、どこのお坊ちゃま??っていうくらい可愛いですよ~

ナイス有難うございます~

No title

聴いて観てきました('∀`)
お尻がむず痒くなる感じ(笑)
顔も全てがダメかも~~!!
夢に出てきて、うなされたら責任とってね(^_^;)
も、1回、West Five の Congratulations聴いて帰ろう~

No title

yan_yanさん、クリフのこの歌、ユーロビジョンコンテストの優勝曲だったんですよね。

クリフは60年代初めから日本でも大人気でした(ボクが知ったのは65年だけど)。
UKでは、50年代末のデヴュー時からアイドルスター。

らしくないですよね。
60年代後半に確立されたストーンズサウンドが出来るまで、いろんな試みをしてます。
サイケも演ったし、ビートルズの All You Need Is Love に対抗して、似たような We Love You も作ってます。

ナイス有難うございます~

No title

joey さん、音がダメなのは分かるけど、この手の男前もダメ~(笑)
ママちゃんなら好みのはずなんだけどなあ~スコット・ウォーカーにはまったクチだと思うから

じょ~いちゃんのためなら火の中水の中、責任取りますよ~(爆)

No title

West Five の Congratulationsの方が好きだな~。
Stonesの方は素通りしてしまいそうです。youtubeに低評価を1票投じて来ました。ごめんなさい。

No title

Congratulationsのフリップ、She Mine、Ballroom beat Vol.1に入っているのを今聴いていますが、やはりキラー!

ポップ路線(だと思う)のWest Fiveで聴いた中では、ファストでハードなこの曲がベストだと思いますが、ようつべにはアップされていない…

ニック・サロマンのライナーによると、彼等は元々4人組で、The 4名義の「ナイス」なシングル(デッカ)があるそうですが、未聴…

All musicのWest Fourと名乗っていた、というのは、間違い?

さらに、メンバーも入れ替わっているようなので、誰がどのシングルでヴォーカルを取っていたのかも良くわからない…

No title

ティーンさん、ははは~清き一票をね~

No title

weirdo さん、このバンドに関しては情報がほとんどないんだけど、4人組時代があって、そのときのシングルもあったんですか~!
45cat には5人組時代の3枚しかアップされてないので、H.M.V.時代の3枚だけだと思いました。

B面、そんなにいいんですか~
Brian Hogg もそっちを収録してくれれば良かったのに。
解説は彼が書いてるんだけど、この当時はさっぱり情報がなかったらしくて、何枚のシングルがあったのかさえ書いてないです。

No title

a fifth musician, Mike Listonは、The Ferris Wheelに参加

The Ferris Wheel - The 'na na' song
youtube.com/watch?v=i654yGT57ho

Mike Liston (aka Mike Snow) had been guitar and keyboard player with West Five and, shortly after their third and final single was released in March 1966, joined The Ferris Wheel. Mike was also a fine soul singer and became one of Ferris Wheel's featured vocalists.

No title

weirdotalesさん、おお~貴重な情報有難うございます。
このギタリストの名前もやっと分かりましたよ。
やっぱり4枚ですね。
訂正しておかなくちゃ。
有難うございます~

No title

春車さん、ナイス有難うございます~

No title

カノンさん、ナイス有難うございます~

No title

sho*ha*ng*5さん
ウェスト・ファイブとストーンズの
「コングラチュレーション」
聴き比べました。
今だから、こう言えるのかも
しれませんが
ミックのヴォーカルのほうが
ナイスです。
また、ベタなボケですが
ウエスト・ファイブならぬ
イースト・ファイブも
存在したんでしょうか?
イラっとしたら<m(__)m>

No title

まりっぺさん、ヴォーカルに関しては比較対象にならないですね(笑)

East 5、あってもおかしくないバンド名ですよね~

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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