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男の手料理・・ボンゴレ・・レシピ・・O V Wright

準備:

まず、干潮を狙って砂浜に行き、アサリの潮干狩りをします。

アサリは地域の漁協が稚貝を放流して育てているので、必ず入漁料を払ってから採りましょう。

無断で採ると窃盗罪に問われます。

ちなみに、ボクは東急ストア漁協に215円の入漁料を支払って潮干狩りしました。



砂抜き:

採ってきたアサリは砂抜きをします。

アサリの体が半分つかる程度の水で砂抜きします。

たっぷりの水だとアサリは砂を吐かない性質があります。


ボクはパックに入れて持ち帰ったので、ほとんど砂抜きをしませんでした。


パックに入れて持ち帰ると、家に着く前に砂を吐くという習性がアサリにはあるんです。



ぬめり取り:

砂浜で生育するアサリの殻にはぬめりがあります。

このぬめりを取らないと美味しい料理にはなりません。

几帳面な男は、レシピ通りに左右に一個づつのアサリを持ち、10分くらいごしごし擦ってますが、そんなことをしてたら日がくれます。

適当につかみ取りし、数回ごしごしやるだけで十分です。

適当ってのは、料理のコツなんです。

ボクは専門家なので断言できるんです。




パスタの茹で方:

沸騰したお湯に1人前150g見当のパスタを入れます。

少しやわらかくなったら、火を止め、鍋の蓋をして10分そのままにします。

ガス代が節約できるだけでなく、100%茹で上がります。



調理:

フライパンにオリーヴオイルをたっぷり入れ、熱したところに刻んだニンニクを入れます。

ニンニクがキツネ色になったら次の段階になります。


せっかちな男性の場合、キツネ色になるまで待てなくて、ニンニクにクレヨンを塗る人がいますが、これは絶対にお止めください。

味が不味くなるだけでなく、裏山からおキツネ様が現れて、呉れよん~と言ってパスタを全部盗んでいきます。


ニンニクがキツネ色になったらアサリを入れます。

普通はこのとき、白ワインを入れるんだけど、ボクは白ワインも日本酒もなかったのでカティサークを入れました。

アルコール分に火がつくけど無視して蓋をかぶせます。

4,5分経てば、アサリの口が全部開きます。

ここに刻んだパセリを入れるとレシピにあるけど、ボクは青紫蘇を入れました。

そこに茹で上がったパスタを入れ、パスタの茹で汁を少し垂らして、じっくり絡めます。

男の場合、見栄を張って強火で料理をしたがりますが、ここは年相応に弱火でじっくり料理してください。

塩胡椒を振りかけて出来上がりです。

では、ボクの作った料理の写真です。


















男のなかの男 O.V. Wright です。

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コメント

No title

<パックに入れて持ち帰ると、家に着く前に砂を吐くという習性がアサリにはあるんです。・・・今度やってみます。
O~オ~V~ヴォンゴレ~W~right~正解~ですね?

No title

ボクは専門家なので断言できるんですって言い切ってるわ('∀`)
狐に盗まれたら大変~!書かれたように作らなくちゃ♥
でも新鮮で美味しそうなアサリね~凸
ご馳走して~♥O.V. Wrightを選曲したのは何故かわかった気がする
(笑)でもいい曲ね~('∀`)

No title

あはは!笑いどころ満載ですね(笑)
そうそう、男は見栄を張って強火にしがち!
ニンニクにクレヨン!
冗談言いながらの料理人の方がテレビに出てきたらオモロイかもー( *´艸`)
ボンゴレ美味しそう~!料理、お上手ですね~(*´ω`*)

No title

のぶじろう先生もまだ断言できない「専門家」をさらっと言ってのけるなんて。。。
さすがです!さすが男の中の男ですっ≧▽≦
そしてまさかの潮干狩りからの材料調達。これまた男の中の男ですっ!
「あさり、獲ったど~っ!!!」と言ったか言わないかは、この瑣末な問題(笑)
パスタの茹で方も勉強になりました。
そして火の加減というのも、男の価値を語る上で大切なのだということも知りました。

お見事でございます♡
奥が深すぎますっ!!!

No title

そうなんだ!知らないこといっぱいありました。
今日のお昼はボンゴレにしよう♪・・・あ、あさりがなかった・・
代わりに何がいい?
え?shoさんの愛?
それは遠慮しとく

No title

アリソンさん、この習性を利用すると、忙しいときに砂抜きをしなくて済むので大助かりですよ~

ボンゴレ・ライト、なんか響きがいいでしょう~?(笑)

No title

joey さん、出来なくても断言しちゃったら勝ちなんです(笑)
役立つレシピでしょう~

アサリ、採れたてだったからね、新鮮でした~
おお~遊びにきたらいつでもご馳走しますよ~

O.Vって、なんでこんなにいいんだろうね~!

ナイス有難うございます~

No title

anzu さん、男って、見栄だけで生きてる動物だからね。少しは謙虚になれよ~っていうボクからのアドヴァイスなんです~

実際美味しかったですよ~
ご馳走したくらいです~!!

ナイス有難うございます~

No title

のぶさん、「専門家」なんて、早く言ったもの勝ちです(笑)

そうそう~材料の調達~!!
ここに拘るのが「男」の証ですよね。
パッと気づいてくれたのぶさんは、やっぱり男前です~

火加減は美味しい料理を作るコツですね。
男はそこんとこがいい加減で、よく「火遊び」をしがちなんだけど、火傷をするので気をつけたいです

料理ってほんとに奥が深いですよね~~ボクも深みにはまってなかなか抜けられません~

ナイス有難うございます~

No title

snow さんでも知らないことがあった~!
やったぜ~レシピを載せて正解だったな~

アサリがないときにはトマトを代用するといいと思います。
必ずお皿をお盆に載せて出すんですよ^
「はい、お盆、これ~」って言って出せばボンゴレの出来上がりです~

ナイス有難うございます~

No title

おぉ~ボンゴレ~!
貝類大好きなんですよ~牡蠣とかはまぐりとか^^;
砂ヌキするのに半分つかるくらいでいいって知らなかった~
ホントなんですよね?????

No title

プチマリーさん、砂抜きの話は本当ですよ~

牡蠣にハマグリ、ボクも大好物です~

ナイスも有難うございます~

No title

こころの中で「潮干狩りからかよ!」ってちゃんとツッコミをいれました。

パスタ茹でワザ、「火を止めて10分法」はプロじゃなくても成功する類のものでしょうかsho先生。

No title

春車さん、そうです~スーパーへ行ったとき、潮干狩りで採ったアサリよ~とアサリに優しく話しかけてください。
アサリもその気になるので、味が美味しくなります~

火を止めて10分技は、高度なテクニックを必要とするけど、素人の主婦の方でもマスターできる技です。
さあ~チャレンジしてみましょう~

ナイス有難うございます~

No title

この辺で潮干狩りできる所あるんですね~^^

料理のレシピも本格的凄い~

出来上がりもモリモリでめっちゃ美味しそうですよ~ビールや白葡萄酒で食いたいで~す^^

音楽もナイス!

No title

ゴールドさん、えっ、知らなかったの~!?
入漁料さえ払えば、西友海岸でもイオン海岸でも、どこの砂浜でも採れるんですよ~

実際、美味しかったですよ^
食べにくる~?!

ナイス有難うございます~

No title

150gはかなりの大盛りパスタですね~。お若い証拠です!
アサリもたっぷりで美味そうです。

No title

ティーンさん、大盛りかな??
痩せの大喰らいじゃないんだけどね。

アサリは全部使いましょう~(笑)

ナイス有難うございます~

No title

ものすごーく砂抜きの勉強になりました!
そうかぁ、水が多すぎるとダメなんですね~

No title

ちゃーりーさんも砂抜きのことは知らなかったんですか??
これは本当の話ですよ。

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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