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Rolling Stones ' Jamming With Edward!’オリジナル盤








こちらも記憶を頼りに一度取り上げているので、解説はしない。

レコードを持っているのを証明するだけの記事だ(笑)



輸入盤で買ったのは記憶していたが、調べたら、72年リリースのオリジナル盤だった。

ボクはオリジナル盤コレクターじゃないので、だからどうってこともないんだけど。


タイトルにストーンズの名前を使ったけれど、正確にはストーンズのアルバムじゃない。

69年、Let It Breed 録音中に、キース・リチャードと、ゲストミュージシャンのライ・クーダーが対立し、キースが職場放棄したことがある。

そのときニッキー・ホプキンスの発案で録音されたのが、このアルバム。

チームの和を取り戻すための試みで、リリースを前提としたセッションじゃなかったので、お蔵入りしていた。

気配りのできるニッキー・ホプキンスって大人ですね。


それが72年に日の目を見ることになり、ボクの周りではちょっとした話題になった。

邦盤がリリースされたかどうかまでは知らない。



A面3曲、B面3曲の計6曲が収録されていて、Elmore James のA面2曲目以外の5曲はニッキー・ホプキンスとライ・クーダー、チャーリー・ワッツの3人が共同で書いたオリジナル。

6曲とも全部ブルースだ。

もちろん、キースは加わっていない。


1曲だけ収められたエルモア・ジェイムスのブルースを聴きましょう。

ヴォーカルとハーモニカはミック・ジャガーです。

It Hurts Me Too。

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コメント

No title

おぉ('∀`) キースがいないのは残念だけど
これはステキ!!これも物置の中に眠っていただなんて
勿体無いわ~♥いきさつの話もニッキー・ホプキンスの魅力が
感じられるわね凸
それにしても変なジャケだわ(^_^;)誰か描いたのかしら;

No title

joey さん、60年代ビートロックに狂いだしてから、古いレコードを聴きたいと思ったことがあんまりなかったんですよ。

取り出さなかったけど、ツェッペリンファンやハードロックファンが喜びそうなブツもありましたよ(苦笑)

このジャケの絵を描いたのもニッキー・ホプキンスなんですよ。
Edward がニッキーのことだってのは以前の記事で記しましたよね。

だからこのレコードタイトルは、ストーンズ側からのニッキーへの感謝の言葉なんでしょうね。

ナイス有難うございます~

ナイス有難うございます~

No title

ホフナーさん、ナイス有難うございます~

No title

チープそうで、何気にハイセンスなジャケット
しかし、綺麗に保管してますね。
もしかして高値がつくんじゃ・・売らないよね(^^ゞ

No title

snow さん、物置に34年間突っ込んだままにしてたのが良かったみたいです(笑)

売るつもりはないけど、それなりの値段がしてると思います。
いろんな事情があって、CD化されたのも最近だし、アナログ時代、再発もされなかったと思うので。
だからストーンズファンでも、このアルバムのことを知ってる人は意外と少ないんですよ~

ナイス有難うございます~

No title

sally さん、ナイス有難うございます~

No title

キース大人気無いですね。職場放棄はあかんと思います。
まあそれがキースなんでしょうけど笑

No title

ティーンさん、こういうやんちゃなエピソードが加わるたびにキース人気が高まったように思います。

慎太郎や橋下が暴言を吐くたびに人気が高まり、アメリカでは暴言王トランプの人気が急上昇して共和党の1番候補になってます。
どこかで通底してるものがあるんでしょうね。

No title

このアルバム知ってますが聴いた事無いです。

色々を経緯のあるアルバムなんですね。

ナイス!

No title

ゴールドさん、そうですね。
録音時もそのあともエピソードがいろいろ詰まってます。

ナイス有難うございます~

No title

yan_yan さん、ナイス有難うございます~

No title

このアルバムってなんかほのぼのしてて好きです

ニッキーはあとで嫌われて仲間がずれにされちゃいましたね~…

No title

ちゃーりーさん、最後は仲間外れにされちゃったんですか~!!
知らなかった~可哀相なエドワード~

ナイス有難うございます~

No title

チロルさん、ナイス有難うございます^

No title

katsu さん、ナイス有難うございます~

No title

sho*ha*ng*5さん
キースとライ・ク―ダーの対立?
なにがあったんでしょうか?
キースとミックではなく、良かったです。
キースとミックだったら 共作曲が
これ以降、なくなったかも?
重箱の隅を楊枝で
ほじくるような感じで<m(__)m>

No title

まりっぺさん、ライはサポートメンバーだけど、キースよりも目立つプレイをしたようです。
キースはそれにカチンときたみたいですね。

ブライアンが抜けた後、ミック・テイラーという天才ギタリストが後釜に迎えられたんだけど、キースとの距離の取り方に疲れて辞めました。
後釜のロン・ウッドは、その点うまくやっているようです。
ロンもキースと同程度の腕前のギタリストだから上手く行ったんでしょうね。

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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