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ホフナーさん、ナイス有難うございます~

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思潮はたま~~に買ってました。

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紀田 順一郎氏の幻想と怪奇の時代は読んだけど
これは違うのね('∀`) 魔女特集…面白そうっ♥
この辺は本の趣味が合うかも~~♪♪うひひ♪

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carmencさん、「思潮」まで読んでたとなると、ますます同時代だ~

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joey さんが読んだのは、この雑誌の編集長時代の話じゃありませんか??

全部は持ってなくて、2,3冊しかボクは買ってません。
間違いなく、本の趣味も一緒みたい~

ナイス有難うございます~

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やや、とても懐かしい雑誌の書影が…

「幻想と怪奇」創刊号は、三崎書房が潰れており、古本で探しました…歳月社から11冊、合計12号まで出ていたが、未完の最終号がお蔵入りになっているらしい…

「牧神」も好きな雑誌でした。「ゴシック・ロマンス」特集や「幽霊譚」特集(写真のもの)等が面白かった…

「パイデイア」にも手を出したが、「バタイユ」特集には歯が立たず投げ出しました…

No title

weirdo さん、幻想と怪奇は11号まであるんですか~
当時はこういうリトルマガジンが花盛りでしたねえ。

「牧神」は全部買ったと思ってたんだけど、あとはどこへ行ったか分からなくなりました。

「パイデイア」は本当に難しくて、なにがなんだか、よく分からなかったですね。
日本語訳もない作家や思想家をとりあげてああでもないこうでもないとひねくりまわしてる、大学の紀要を瀟洒な雑誌にしたって感じです。

この間書庫と物置をひっかきまわしたので、weirdo さん喜びそうな本を順次取り上げていきます。
お楽しみに。

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表紙のデザインがまた素敵♪

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「幻想と怪奇」、歳月社で11冊出ましたので、合計全12号ですね。

まあ、途中7号より薄くなったので、1期、Ⅱ期に分けた方がいいかもしれませんが…

13号「神秘主義」特集は、かなり出来上がっていたそうですが、後期は随分売上が落ちていたそうで、結局お蔵入りなったとか…

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snow さん、70年代前半、こうしたリトルマガジンが花盛りだったんです。
表紙がお洒落だったので中身なんか読めなくたって買ってました(笑)

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> weirdotalesさん、12号+未刊1ですね。

この雑誌、売れてたのかな??

思潮やパイデイアもそうだけど、原稿料なんか出なかったはずです。

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三崎書房版の創刊号は、一万数千部で、予想外によく売れたらしい…

↑(よく見ると、創刊号表紙イラストは堀内誠一!)

それで、このまま潰すのは惜しいということで、歳月社を興して続けたが、段々売り上げが下がってきて、ついにギヴ・アップとなったようです。

石油危機で、紙不足というマイナス要因もあったし、運が悪かった…

幻の13号ですが、寺山修司+紀田+荒俣の対談「科学から空想へ」の原稿は残っているということなので、どこかで出してくれないかな…

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> weirdotalesさん、え~そんなに売れたんですか~!!
びっくり。

その鼎談すごいですね。
紀田+荒俣なら、マニアックになりすぎる嫌いがあるけど、天才寺山さんが加わることで、広がりのある話で盛りあがってる気がします。
ほんとに原稿が残ってるなら、ぜひどこかで出してもらいたいですよね。

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ティーンさん、ナイス有難うございます~

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sido さん、ナイス有難うございます~

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katsu さん、ナイス有難うございます~

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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