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原が立つ・・・The Reasons Why , The Chaparrals




平和な光景だ。

大事にしたいですね。



こんな平和な風景があるのも、70年前に軍国日本が負けて、アメリカさんが押し付けたデモクラシー憲法のおかげだ。

天皇に主権があった明治憲法から解き放たれて、誰もが日本の主権者になったおかげだ。




麻原オウムが、ハルマゲドンが来ると言って危機を煽り、多数の信者を獲得した挙句、ハルマゲドンが来ないのが明らかになって自分がハルマゲドンを起こしたのは記憶に新しい。


中国が攻めてくると言って危機を煽り、解釈改憲しないと日本が中国に占領されると喚いている連中がいる。

憲法違反だろうと何だろうと、今度の戦争法案を作って万全の備えをすれば中国は攻めて来ないそうだ。

戸締りがなければ泥棒に来てくださいと言ってるようなもの(ネトウヨのブログからの引用)だそうだけど、中国が攻めてくるんなら、なんで戦争法案が出来て日本が万全の反撃体制を整えるまで待つんだろう??

反撃体制が整う前に攻めてくるのが軍事常識のはず。

ってことは、戦争法案が成立する95日以内に中国が日本を占領しに来るのかな?(爆)

是非、安部ちゃんやネトウヨさんの論理的(←ここ大事)反論でボクを納得させて欲しい。

戸締りが出来る95日以内に中国が攻めてくると納得できたら、憲法違反だろうがファシズムだろうが、何だろうと安部総統様を支持いたします。














ヒッピー思想がボクを作ったので、政治には全く無関心にここまで来たけど、安部総統の登場以来、世の中が狂ってきたので否応なしに向き合わざるを得ない。


今度の安部応援団の百田ナントカの薄っぺらな言い訳は不愉快だ。

仮にジョークとしても、言論弾圧の何が悪い、という共通認識がなければ成り立たない笑えないジョークだ。

都合が悪くなると、全部他人のせいにするその卑しい精神が嫌いだ。





























デモクラシー保守自民党が安部ナチ党に生まれ変わったせいで政治にコミットメントせざるを得なくなり、おかげで腹立たしい毎日を送っているので、テキサスのガレージバンドを2曲聴いて安眠することにする。

The Reasons Why - Don't Be That Way (1966)





ブロ友さんに教わった曲。

The Chaparrals So Good























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コメント

No title

どうもです。
上の2曲のような音楽は自分の音楽感覚からズレてるので紹介しないでほしい。


なんて冗談かオフレコか知らないけど言える神経がよく解らないですね~。
2曲とも初めて聴きましたが、The Reasons Why エレベーターズみたいでカッコイイです。

中国が攻めてこないように祈っときます。

No title

ひこのんさん、はははは、上手いなあ~(笑)

The Reasons Why の曲は、エレベーターズから盗んだ曲だというコメントがありますね。

ほんと、ホントに中国が攻めてくるんなら怖いですよね。

ナイス有難うございます~

No title

おはようございます!

私の友人も沖縄に住んでいますが、その地に住んでいても立ち位置によって意見がバラバラですね。
百田さん強烈なことを言うな~とは思いましたが、偏向報道が当たり前のマスコミが「その部分」をクローズアップしたい場合、本当の意味はどうなのかわかりません。
私もマスコミは信じていません。報道に「認知の偏り」がありますから。

またまた綺麗なお姉ちゃんが色々と♪

今日も良い一日を!(^o^)丿

No title

本当に平和に暮らしたいものだわ('∀`)
おかしな思想や腹がたつような意見で不安を煽られたりするのは
嫌だわ。
The Reasons Whyはイライラをスカッとさせてくれる感じ凸
Chaparralsで So Goodな気分になりたいものね('∀`)
どっちもゴキゲン曲~♪♪
おぉ、これがガストン・バシュラールの本なのね♪
図書館行ってみよう~♥朝顔が綺麗に咲いてるわね♥
安眠できたのかな~

No title

おかげで腹立たしい毎日を送っているとは愛国心に溢れてますね^^

一枚目の写真見て毎日おねえちゃんの事ばかり考えているのかと思ったら意外な内容で驚き~
ナイス!

No title

snw さん、立ち位置が違うと風景が違って見えるのはその通りですね。
だからこそ互いの違いを尊重すべきで、自分の風景を押し付けるべきじゃないと思います。
ここ数年、風景を単色に染めてしまえという乱暴な意見が支配的になってきたので危険を感じてます。

百田何某の場合、普段の言動からそう思われても仕方がないと思います。

報道は必ず編集されるので、編集段階で風景に色が混じるのは事実です。
だからひとつの報道だけでなく、いくつかの報道をつき合わせて元の風景を再現する必要が生じます。

数年前まで朝日新聞をとっていたけど、上から目線で誘導しようという姿勢がありありだったので止めました。
誤報道お詫び以前です。

この馬鹿馬鹿しい騒ぎが収まって、以前のように安らかに暮らしたいものです。

No title

joey さん、危険だ危険だ~と言われると、なんとなく不安になってきますよね。
そうやって世論を誘導するのは正直勘弁してもらいたいです。

ご機嫌とスカッと曲を聴いて寝たので、安眠できました(笑)

バシュラール、探しておきました(笑)

ナイス有難うございます~

No title

ゴールドさん、本当は綺麗なお姉ちゃんのことしか考えてないんだけどね(笑)

政治的社会的記事を書く日が来るなんて、ブログを始めた当初は夢にも思わなかったですよ。

ナイス有難うございます~

No title

俺は私生活で年中 政治的な話や靖国の話をしてるみたいで 自分にそんなつもりはないんですが(笑)
事情も聞かずに弱者から有り金全部口座差し押さえたり 解雇しても保護は減らし 警察の取り調べは昔みたいに殴るに戻り、現実の知り合いは究極に追われてるのはここいちにねんのこと。歴代の頼りない総理はまだいじめまではしなかったから許してましたが本気で腹立つことがあります。

No title

sido さんの話は、自由に生きるが主眼なので、政治的思想や背景とは無縁だと分かってますよ。
その点では、ボクも似たようなものです。

警察もそこまで落ちぶれたんですか。ショック。
弱者切捨ての風潮が蔓延してて、そんな風潮を生み出した政治を熱烈に支持しているのが、社会的弱者に属するネトウヨだってのが漫画です。
とにかく、こんな狂った世の中から、早くまともな世の中になって欲しいですね。

No title

ぎろみさん、ご丁寧に有難うございます。

中国が覇権国家を目指しているのはその通りだし、日米安保が抑止力になっているのもその通りです。

さてそこで、抑止力があるから中国が攻めてこれないのなら、何故いま立憲主義を犯してまで独裁的にことをすすめる必要があるのでしょう。
憲法を改正するのが先です。
憲法に国家権力が縛られるのがデモクラシーで、国家権力の都合次第で憲法を踏みにじれるのは中国のような独裁国だけです。
日本を守るために、日本を中国みたいな国に作り変えるのは本末転倒だと思います。

記事にも書いたように、憲法改正まで待てないというなら、今度の法案が出来る95日以内に中国が攻めてくるはずですよね。

No title

とけちゃま人さん、コメント有難うございます。

ヒッピームーヴメントが日本に紹介されたのはボクの中学時代です。
ヒッピーとロックは密接に結びついていたので、たちまち夢中になりました。

あんなふうに長髪にしたくてたまらなかったけど、高校卒業まで無理。

ヒッピームーヴメントが退潮を迎えた学生時代にようやく長髪にできました。

日本にもコミューンを作っていたヒッピーがいて、「部族」と呼んでました。
ボク自身はそういう生き方は好まなかったので、話をした程度です。

統一教会が安部の資金源になっているのは確かみたいですね。
ボクは右翼も左翼も嫌いなんだけど(政治的主張というのが嫌い)、戦前の日本を理想とするような安部とお仲間の動きには断固抵抗します。

ナイス有難うございます~

No title

思わず

原がたつのり

って

言ってしまった(〃▽〃)

ごめんね。。。

No title

カノンさん、ははは、そのギャグ、知ってたんだ~(笑)

ナイス有難うございます~

No title

沖縄に3年住んでいたので新報もタイムスも読んでいましたよ。
本当は日経、読売を読みたくて新聞屋さんにお願いしたら、朝刊が夕方にしか届かないと判明。断念。離島県なので事実上この2つの地元紙しか沖縄の人は新聞を読めません。もしかしたら唯一の県?

政治的な意見は控えさせて頂きます。すみません。

No title

ティ-ンさん、3年も沖縄にいたんですか~!
いいなあ~泡盛に強くなったでしょう^

こんなご時勢だからね。政治的発言はほんとは慎んだ方がいいんです。でないと、いつ撃たれるかわからないから。
ボクは時々無性に原がたつので発言するけど・・。

No title

sho*ha*ng*5さん
写真の文庫本?
「ろうそくのほのお」で
でよろしいでしょうか?
読んだことありません。m(__)m

No title

まりっぺさん、その読み方で間違いありませんよ。
文庫本じゃなくて46判上製本です。
左はA5判の箱入り上製本。
昔は箱入り上製本が多かったんだけど、いつ頃からかほとんど見かけなくなりましたね。

もうバシュラールを読む人はいなくなったと思います。

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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