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討ち入り・・・三波春夫と The Greenbeats と The Four XXXX 5

昨日は討ち入りの日だった。
すっかり忘れていた。

元禄15年12月14日、赤穂浪士が吉良上野介の屋敷に討ち入り首を獲った日だ。

と言っても、旧暦の12月14日だから、現行の新暦に直すと1月末か2月になるが。

問題その1.

47士はなぜ火消し装束に身を固めていたのでしょう??

TVのクイズ番組にこんな問題があって初めて知ったんだけど、当時、幕府は、江戸の街で、夜間、大勢の人間が集まるのを禁じていたらしい。

唯一、火消しだけが許されていたそうだ。

だから、誰何(すいか)されてもいいように、火消し装束で集まったと言うわけ。



うわ~~~~!! ボクのブログでこんなためになる話をしてもいいんだろうか~!

明日、天変地異が起きたらボクのせいです。

スミマセン。いまのうちから謝っておこう~



討ち入りといえば、1年に1回、どうしても三波春夫を聴かないといられないのだ。

ご存じ「俵星玄蕃」。

雪を蹴立てて~さくさくさくさく~先生~!! たまらんなあ~




















柄にも無く歌謡曲を取り上げたので(何故か子供の時からこの曲が好きだったのだ)ご勘弁。

代わりと言ってはなんだけど、ほとんど知られていないけどかっこいい2曲をプレゼントしましょう。


ひとつめはアイルランドのビートバンドで The Greenbeats 。
アイルランドでは成功したバンドで、6枚のシングルを残しているが、64年の2ndシングルB面の You Must Be The One がめちゃかっこいいのだ。
ミック・ジャガーとキース・リチャードの作品だ。
ストーンズは演ってないはず。
60年代ファッションを楽しみながらどうぞ。

そうそう、プロデュースが John Paul Jones って名前なんだけど、同一人物なのかな?? レッド・ジェッペリンの人と。





2つめは、英国イングランドのスタフォードシャーの小さな街のバンドで The Four XXXXs 5。

ウェールズで行われたビートコンテストに優勝してレコードを残すことができたようだけど、Emidisc という聞いたこともないレーベル名義のアセテート盤しか見つからなかった。
ヴィニ盤になって市場に出回ったのかどうかまでは分からない。
バンドのことも良くわからない。

「7つの水仙」のB面曲ってことになっていて、作者名がメンバーのベースの人と同じ。
オリジナルなのかな??

























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コメント

No title

あ、ほんとだ!討ち入りの日でしたね~
選挙だったから映画もなかったのかな~??
三波春夫さんってお客様は神様です~って言った人ですよね??
やたら姿勢がいいな~
んで、英国のThe Four XXXXsイイですね~
PVはちょっとゆら帝みたいな雰囲気~

凸★~//

No title

何気に三波春夫の曲、知ってます(^^ゞなんでだろうね~

ついつい知性が出てしまいましたね。
最近アメリカ映画の「47Ronin」という映画を観ました。
酷いよ~、四十七士に謝れと言いたくなるようなトンデモ映画でした。
そういえば、毎年その話題をテレビで言うのに最近なんですね。ちょっと淋しいな~☆

No title

もうね、この三波さんは圧巻です。劇を見ているようです。すばらしい。
昨日それも「刃傷松の廊下」の歌の話をしていたとこなのですよ。
歴代の大石内蔵助たぶん全部見てます。長谷川一夫の時代からね~。

No title

snow さん、名曲中の名曲だからですよ~
誰でも知ってる東京五輪音頭や大阪万博音頭が嫌いない人でもこの曲は大好きなんです。
実際、この曲を歌えるのは南春夫しかいません。
なんとかいう女性がカバーしてたけど、一秒で却下しました(笑)

アメリカ映画の「47Ronin」、知らなかったけど、アメリカ人に分かるわけがない。
ボクも見ないことにします(爆)

ナイス有難うございます~

No title

三波春夫カッコいいですね~なんだか正月気分になってきましたよ^^
You Must Be The Oneもいい雰囲気ですね^^それにしても映像のファッションが凄い感じ~^^
Take It Allはサイケな映像にぴったりの曲です^^

ナイス!

No title

ゴールドさん、この南春夫、最高でしょう~

ミックとキースが最初に書いた曲だと言われてます。
こんなファッション、もう一度流行ってくれないかな~

The Four XXXXs、よく分からないんですよ~
ナイス有難うございます~

No title

*゚+゜.;:おはよぉ・・☆彡です

髪がテカテカしてるでしょう・・・南 春夫さんって
声が頭を突き抜ける


オモシロいPV
良く見つけられます
Four XXXXs・・・カッコイイ音
この音は何度も聴きたくなる
好きな音やリズムは直ぐ覚えられちゃうのは・・・不思議
耳に残る

No title

ももちゃん、お早う~

見つけてくるというより、この投稿者の音楽趣味は似通っているので、ときどきチェックしてるんです。
何度もこの人の投稿は取り上げてるんですよ。

2曲とも同じ投稿者です。

2曲目、最高だよね~

ナイス有難うございます~

No title

真実のためになる話が意外だわ('∀`) なるほど~!
三波春夫ってうちのパパちゃんが、この曲と雪の渡り鳥を良く歌ってた(笑)
The Greenbeats、動画も可愛いけど曲がいいわね~凸
ミック・ジャガーとキース・リチャードの作品ってのもポイント高し♥
The Four XXXXsは何て読むんだろう('∀`)
この曲もステキじゃない~この手の音は大好物よ♪

No title

joey さん、そのときのTV回答者のなかに高橋英樹がいて、彼が知ってました。
映画かTVで「忠臣蔵」を演ったとき、時代考証の人から教わったそうです。
役者さんって勉強家なんだなあ~とそのとき感心しました。

パパちゃん歌えるんだ~! そりゃあすごい~!!
かっこいい歌だからぴったりだろうね。
歌謡曲はそもそも好きじゃないので「雪の渡り鳥」って歌は知らないかも・・です(聴いてみないとなんとも言えないけど・・)

Greenbeats、Pye からレコードを出してるので、2人の曲をもらったのかもしれないですね。
ZEPのジョン・ポール・ジョーンズもこの頃デッカの仕事をしていたそうだし・・同一人かも??

向こうの記事をコピーして The Four XXXXs と書いたけど、新聞記事を良く見ると「4XXXX5」と書いてるように見える。
そうなら電話番号かも知れないですね?

ナイス有難うございます~

No title

三波春夫~俵星玄蕃フルバージョン拝聴させて頂きました。
「サク サク サク 先生!おーっ!」の所がクライマックスでしょうか。
臨場感ありますね~聴いてるこちらも気分が高揚しましたよ。

No title

Greenbeatsのプロデュースは、やはり、ジョン・ポール・ジョーンズでしょうね。この人は、セッション、アレンジ、プロデュース、なんでもこなすひとですから…

個人的には、Greenbeatsの前身バンドthe Caravellesには、あのテッド・キャロルがいたことが、驚き!

Our band was called the Caravelles, later to become the Greenbeats and our mission was to play the finest rock’n’roll music for any that cared to listen.

もちろん、レコード・ショップ「ロック・オン」、レーベルChiswick/Ace/Big Beat
の創始者、のあの人です。

No title

久しぶりです(^-^)
The Four XXXXs いやぁ~ さすがに初めて聴きましたよ。
さすがにしらないです。

なんて読むの??4チョメ?(笑)

No title

teen さん、自分が蕎麦屋になった気になりませんか~!?
もう~たまらんのです。
聴くたびにぞくぞくします~

No title

増補

>Amphetamine Generationのシリーズに入っていてもおかしくない位

やや、入っていました!
youtube.com/watch?v=a_lB7lq4H18

サイトでは、The Four XXXXsとなっているが、5がないとおかしい。5人組みだから…

例によって、ライナーにもインフォは少ないが、XXXX'sの意味はわからん、と書いてある…ルイ・ルイのリフを使った Take It AllはGirl-put down punkerであるとも…

このシリーズはUKビート/フリークビートの未発ばかり集めた宝箱です。

No title

weirdo さん、やっぱりあの人と考えたほうが妥当ですか~。

Chiswick/Ace/Big Beat って、同じ人物の会社だったんですか~知らなかった。
写真を借りてきたサイトに前身バンドのことも書いていて、61年にベースの Ted Caroll が抜けてマネージャーになったと書いてあったんだけど、シン・リジィのマネージャーとしても知られているし Chiswick Records のマネジメントでも知られているとあったけど、Ace や Big Beat も彼の手になるとは知らなかったので黙殺してました。

貴重なことを教わった気分です~

No title

tre*_mu**inさん、この読み方はワカリマセン。

で、表記がサイトごとにばらついてるので、アセテート盤表記に従ってThe Four XXXXs 5 と手直ししました。

No title

weirdotalesさん、↑ のjoey さんへの返事にも書いたんだけど、写真の新聞記事には The 4XXXX5 とあって、5をsと勘違いしたのかな?と思い、アセテート盤の表記を調べたらThe Four XXXXs 5 とあるので、この表記が正しいのかな?と思うんだけど、意味も読み方もさっぱり分からないですね。

Amphetamine Generationのシリーズ、全く知らなかったけど、そんな優れものなんですか~
それは手に入れなくちゃいけないですね。
情報有難うございます~

No title

record shop、Rock Onの存在も興味深い↓

http://www.rockonrecords.com/index.php?option=com_content&task=view&id=14

70年代初頭に、レコード会社に残っていたUKビート、モッズのシングルをまとめて仕入れたり、MC5やStooges,グルーヴィーズの輸入盤(当時のPunk)、アメリカン・ガレージ・シングル等売っていたのです…クールですね!

>Riot Of The Amphetamine Generationから、いくつか…
boston dexters - nothings gonna change me now
youtube.com/watch?v=pwuwjMvqM_Y

lee tracey & the tributes - bird doggin
youtube.com/watch?v=jY288e7QT2o

No title

weirdo さん、71年にこんな店がオープンしてたんですね。
60年代の見直しはもっと後になってから始まったという認識だったので、英国での早さにびっくりです。
ブライアン・イーノは何も買わずに帰っちゃった~という記述に思わず苦笑してしまったけど。

推薦の2曲、どちらのバンドも知らないけど、2番目が好みかな?
1番目は割りと多いタイプなので。

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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