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The Loved Ones・・・・90年代ベイエリアのモッズバンド

今日は音楽だけをさらりと流してお茶を濁すことにする。

と言ってもボクのブログだから、日本では馴染みのないバンドだけど。



The Loved Ones 。

90年代初めの西海岸のバンド。

60年代R&Bとシカゴブルースに影響を受けた4人組だ。

写真を見てお分かりのように、つまりは60年代英国モッズバンドのアメリカ版なのだ。

ベイエリアで活動していたようだが、詳しい記事がないので、細かいことは分からない。

当時のシスコのモッズシーンのこともボクには分からない。

High Tone Records から93年にデヴューアルバムの The Price For Love、94年に2ndの Better Do Right をリリースしただけで終わってしまったようだ。

が、4人のメンバーはその後も音楽活動をしていて、それぞれアルバムも残しているのでメンバーの名前だけを記しておく。

知った名前があるかもしれない。

Bart Davenport(v)
Mike Therieau(b)
John Kent(ds)
Xan McCudy(g)


まずは1stから、60年代R&Bの香りがぷんぷん漂ってくる What Is Love 。




次は2ndから、Everything 。

これでオルガンが加わっていたら Artwooods の未発音源が発掘されたのかと勘違いするところだ。

バートさんの声が抜群にいい。

























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コメント

No title

青い鳥さん、Cake はフジロックにも参加してるんですね。
そのへん、ボクはさっぱり分からないので、ご存知のミュージシャンがいて良かったです。
メンバー表を掲げておいて良かったなあ~

TB、届いたら伺いますね。

ナイス有難うございます~

No title

1曲目がいい!
ロイクっぽいですね☆
ちょっと横にあるのを3~4曲聴いてしまいました。
She's Into Something もいい感じです~♪

No title

ああ、ファースト・パフォーマンスというから、そうですね。映像が暗くて、メンバーがはっきりみえないが…

音はやっぱり、前身のBirminghams(80s後期)に似ていますね。

http://sceneroller.com/bands/birminghams

このバンドは、(Dutch)Outsidersのトリビュート盤に一曲入っている以外に発売されなかったと思いますが、ライヴはかなりこなしていた様子。

このサイトのデータによると、Manual Scanと共演しているから、80年代の西海岸アンダーグラウンド・シーンに属していた思われます。

ここでも、やはりCrawdaddys風なハードな音で、うーんHigh Tone時代の音より、好みです。

Loved onesのGet Hipでの、ファーストEP、Big Boy Peteがプロデュースしていますが、これ結構凄い。

youtube.com/watch?v=ACW-cQE5O8g

No title

carmenc さん、R&Bの方がしっくりきますか~!
ジャズを演ってたから2曲目が好みかな?と思ってました。

ブルースですね。

ナイス有難うございます~

No title

weirdo さん、Birminghams は(80s後期)になるんですか?
Loved Ones の解散時期と重なった同時並行バンドかと思ってました。
このバンドの記事も見つからないので、いろいろ推測してたんだけど、そうですか。

その1曲というのは What's wrong with you ですか??
94年にドイツから出たコンピ盤にこの1曲だけ収録されてますね。

Big Boy Pete のことは知らなかったので、今調べて分かったけど、おかげでツボに来る曲を見つけましたよ~

No title

BART DAVENPORTのインタヴューを読むとそうですね。

http://sandiegotheevent.blogspot.jp/2010/07/entrevista-bart-davenport.html

Birmingams時代はバークレーで活動していたようですが。
フライヤーをみると、Manual Scan,Event、Trebelsといったバンドの名前が挙がっていて豪華。

Eventとは特に仲が良かったようです(納得)。

OutsidersのTribute盤Misfits、それです。

No title

weirdo さん、この記事、よく見つけ出してきましたね。
感激です。
感謝。
知らない名前が出てくるので、少し調べてみます。

No title

これって90年代なんですか!?
モッズは永遠です♪

No title

marr さん、どっから聴いても60年代だよね~
正真正銘90年代のバンドなんですよ。
情報がなくて、ほんとに困るんだけど・・。

ナイス有難うございます~

No title

お世話になることはあるかもしれないけど「彼」は永遠に考えられません。
でも警察小説はわりと好きです。
あれ~?TVは見ないのですね?小田裕二(俳優)が警官の役で着てたのですよ。

No title

おっと!これを忘れてはいけない!

Ronと組んでいていたDriving Wheels!ほとんど、Crawdaddysではないか!
Killerです。

DRIVING WHEELS with bart davenport, ron silva and xan mcurdy
youtube.com/watch?v=_Bz0ijH1GVs


youtube.com/watch?v=1636GOv7_uE

No title

オハヨウゴザイマス~(^。^)
太平洋側が予報に変わって 嬉しい文化の日になりました♪

文化の日というと学生時代の文化祭を思い出しちゃいます
この時期 文化祭って多いでしょ
自分の学校の文化祭もだけどいくつかの大学の文化祭にも遊びに行った思い出が・・
“放送研究部”というサークルに入ってて、放送ドラマやディスクジョッキーとかやってたんですよ
あ 話が長くなっちゃってスミマセン

1曲目 かなり好きです~
ジムのダンスエクササイズでもかかるような曲でノッちゃいます
2曲目のボーカルはプレスリーの歌唱に似てるね
サークル活動でチョイスした曲を思い出させてくれる曲風♪
ナイス~☆

No title

アリソンさん、TVドラマはいくつかの洋物しか見ないんだけど、織田祐二、知ってますよ~
湾岸署を舞台にした彼のドラマがあったんですね。

湾岸暑・・・名前がかっこいいですよね。
お巡りさんなら、憧れの職場だと思います~

No title

weirdo さん、つぎつぎに出てきますね~
全く分からなかったんだけど、おかげでこの辺のごちゃごちゃの整理がかなりつきました。

Driving Wheels、Birminghams の前ってことになるのかな??
それとも同時並行??

Loved Ones に比べると、モッド色がなく、パンクと言うかガレージ色が濃いですね。

No title

チロルさん、ボクが大学に入った当時、学園祭ではロックコンサートが呼び物だったので、ずいぶんあちこちの大学に行きましたよ。
たいてい無料コンサートでした。

立教では、レコードデヴュー前のカルメンマキとオズ、法政では村八分を見たのが印象深いです。

で、放送研究部と言うサークルですか~!
卒業後はそっち方面に就職なさったんですか?

1曲目は60年代のR&Bもろスタイルだから、懐かしいというか体が覚えてる音ですよね。

プレスリーを思い出すとは思わなかったなあ~

ナイス有難うございます~

No title

Driving Wheelsは90年代初頭あたり?、Birminghams の後か、あるいはちょっと被っているかもしれませんが…

基本的にはRon中心のバンドなので、プリティーズ/セクト路線の音ですね。
Wheelsのカヴァーもやっていたので、バンド名からして意識していたのかも?

No title

weirdo さん、ヴァーカルを Bart がとってなかったのでうん??と思ったけど、そういうことだったんですね。
一応 Bart と Xan の2人が加わっているけど、別路線というわけですね。

No title

the Eventのバイオをみていたら、

Inception: San Diego, 1988

Influences: The Move, Misunderstood, Pretty Things, the Unknowns, Tell-Tale Hearts, the Crawdaddys

Background:

The Event was a mod-minded Britpop-style band formed in the late eighties by singer Ken Naylor and singer/guitarist Tim Soete, who were joined by bassist Mike Therieau and drummer Ben Wayne. After recording a few demos and appearing on the local TV show It’s Happening, they released one album, This Is the Event (1990).

No title



The Event became good friends with the members of The Birminghams ( Bart Davenport's band), and played shows with them in San Diego and Berkeley.

bassist Mike Therieauは、the loved onesに参加するわけで、the EventとThe Birminghamsが、直接のルーツといえそうです。

The Event She's Our Girl_0001.wmv
youtube.com/watch?v=VanlOjnxBrM

No title

weirdo さん、おっ、ペンディングになっていた事柄の続きが分かったんですね。

Event、こちらもモッド色は薄いけど、まったく60年代まんまのビートサウンドですね。

80年代末のサン・ディエゴって、こんなバンドがいくつも登場してくる、なにか理由ががあるんだろうけど、とてつもなく面白いシーンだったんですね。

1つの返コメにまとめてしまった。
堪忍してください。

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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