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心霊写真・・・・The Brogues 'I Ain't No Miracle Worker'





熊さん:ばけ猫だあ~!

八っつあん:ばか、猫だよ~

ご隠居さん:しゃ(chat)~ないなあ~






































呼んだ~











65年にレコーディングしたカリフォルニアのティーンバンド Brogues の I Ain't No Miracle Worker。

この曲、何度か紹介しているエレクトリック・プルーンズの大ヒット曲 I Hd Too Much To Dream(Last Night)(邦題「今夜は眠れない」)を書いた Anette Tucker と Nancie Mantz の作品なんですねえ。

今日まで知らなかった。




Brogues はドラムの Greg Elmore とギターの Garry Duncan の2人がクィック・シルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスのメンバーになったことでも知られている。

が、それより何より、このご機嫌な曲、いろんなバンドがカバーしているのでそれを聴きましょう。


66年にカバーしたルイジアナの Jimmy & The Offbeats 。

ギターがいかにも60年代してて、ボクの1番好きなヴァージョンです。




70年代末~80年代前半に活躍したUKの Barracudas も聴きましょう。

2枚目のアルバム Mean Time(83年)に収録されてます。











Brogues。



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コメント

No title

あいのみらくるわーかー♪日本語みたいですねw
カッコいい~ワタシも2曲目がイイな~
UPしてる人の名前がまたイイ!
シドヘンドリックスってww最高~

で、ネコちゃんがいるの、shoさんちのどのヘンなんだろ??
凸☆~//

No title

猫ちゃんの下からのショットに萌え萌えです(人´∀`

どれもベースが効いてますね。
かっこいいです。

あ・・・なるほど~
アーティック・モンキーズってこういうバンドから影響を受けてるんだ。
納得してしまったー☆

No title

プチマリーさん、「あいのみらくるわーかー♪」はははは~お株を奪われちゃったな(笑)

この投稿者もガレージをアップしてくれるので、ほかでも取り上げたことがあるんですよ。

猫がいるのは屋根の上です。
これ、明り取りの天窓なんですよ~

ナイス有難うございます~

No title

snow さん、曇りガラスだからもやもやしてて心霊写真みたいでしょう(笑)

アーテック・モンキーズはボクでも知ってます(笑)
こうしたガレージバンドの音を聴いていた新しいバンドが続々登場してますよね。

ナイス有難うございます~

No title

I Ain't No Miracle Workerいい曲ですね^^

日本の音楽ぽいメロディとサウンドでカッコいいです^^

Jimmy & the Off beatsはエコーのかかり具合が60年代サウンドでいい感じですね^^

The Barracudasのフェイズアウトサウンドもナイス!

No title

オハヨウ♫showさん

最後のもいい感じだよ・・・
同じ曲でも違う・・・面白いね
楽しさが倍に膨らみます
それにしても
明かり取りの窓があるんですね・・・雨音がわかりますね
ネコたんでよかった
あれが・・・顔なら怖いし~

No title

おぉ('∀`) ニャンコちゃんのナイスショット♥凸♥
この曲は好きだからどのヴァージョンも捨てがたいわ~~♪
でもやっぱり2番目が私も好きかしら♥
迷う~迷う~迷うけど2番目ね('∀`)

No title

ゴールドさん、いかにも60年代ビート・サウンドって曲ですよね。
メロディアスでとても日本人好みだと思います。

3番目の音は83年だから、少し雰囲気が違います。
時代のせいかな??
もっとも83年当時の音楽状況から言えば、こうしたビート・サウンドは話題にもならなかったわけだけど。
そんな時代に、こうしたバンドが登場してたのは脅威です。
英米のアンダーグラウンドでは地下水脈が絶え間なく流れていたのは全部あとになってから知ったことだけど。

ナイス有難うございます~

No title

カノンさん、え~、まだ扇風機を使ってるんですか??
こっちではもうみんなしまったと思いますよ。

うちは幸い扇風機もクーラーも今年も一度も使わずにすんだけど。

野良猫に愛されてるのか~
かのんちゃんの心優しさが伝わるんですね。

ナイス有難うございます~

No title

ももちゃん、同じ曲だし、作り変えてもいないんだけど、楽器編成やら時代背景やらで少しづつ変わっていくのが面白いですよね。

あれが顔なら・・・・「Xファイル」にそんな1話があったのを思い出した~怖い~~!!

ナイス有難うございます~

No title

joey さん、それぞれどのヴァージョンも好きだけど、強いて選べば、ってことになると2番目に軍配をあげますか~

この細く鋭いクリアなギターの音はフェンダーですか??

にゃんこ、天窓に座っていたのは初めてなんです。

ナイス有難うございます~

No title

そ~っと・・お邪魔しますぅ・・
shoさん、こ・ん・ば・・ん・・わ

ん~ 記事タイトルにビビッて来るのを躊躇してたけど
勇気を出してチロル参上~~
・・って なあんだぁ 天窓の猫チャンじゃん
あんなところにも上っちゃうのね(笑)

3曲比べたけど1曲目が一番いいかな♪
カバーによって感じが変わるものね 聞き比べると面白いわね

で shoさんは心霊写真って見たことあるの~
ぽちっと☆

No title

チロルさん、お化けはダメ~?

天窓に乗ったのは初めてです。
なにを考えていたんだろう??

同じ曲でもカバー次第で印象が違ってきますよね。

心霊写真。
実は全然信用してないんです。
非合理な世界があると信じてるんだけどね。

ナイス有難うございます~

No title

~miracle worker、当時はマイナーな曲ですね(アメリカでの話です)。オフビーツが何故、南部ルイジアナでカヴァーしたのか、謎…

バラクーダズは、どっちかというとCWBのヴァージョンをモデルにしてるのかもしれません。

この第二期バラクーダズは、グルーヴィーズのクリス・ウィルスン、サヴァーヴァーズのジム・ディッキンスンが加入して、よりガレイジィになった時期です。

UKよりもフランスで人気があったせいか、二枚目、三枚目はフランスのレーベルででた。

ところで、この曲、実はイタリアで大ヒット。60年代当時から、カヴァーは数知れません。

一等有名な↓
youtube.com/watch?v=bhAlqe2x6SI

Gli Uraganiのじじいヴァージョンも面白い↓
youtube.com/watch?v=zY0ZOFQIMzc

No title

WEIRDO さん、確かに BROGUES のオリジナルはヒットしてないけど、CWBは早くも68年に取り上げているので、一部では話題になっていたんでしょうね。

昔、キャロル・キングをマージーバンドが取り上げていたとき知ったんだけど、50年代末か60年代の早い時期から、世界中のプロデューサの元には曲の売込みあったんですね。
エージェントシステムが導入されていたってことだと理解してるんだけど、I C
ORVI も BROGUES と同じ66年なので、別個に飛びついたんじゃないだろうか??
調べないと正確じゃないけど、直感です。

で、イタリアではヒットしたそうだけど、歌詞がイタリア語に翻訳(??それとも関係なし??)されたせいか、ボクにはぴんと来ないんです。
母音の多いイタリア語の響きで聴くと、日本のGS の歌謡曲ヴァージョンに聞こえてくるんです。
タイトな音になるために、日本語は半世紀近くかっかったけど、イタリアではどうなってるんでしょうね??

No title

i corviのカヴァーが先か良く分からないですが、BROGUESのイタリア盤シングルがあるそうですね。

歌詞もわりと近いのでは?題名もOrdinary guyという意味じゃないかな?

I corviの音はロック、といよりイタリア歌謡に近いけれど、ハード・ロック風、ラップ風まで存在するから、その広がりが面白い。

イタリアにもタイトな音は、昔からけっこうあるのではないですか?

pre-area
youtube.com/watch?v=rdG9a3WqEno

イタリアのセクト・マニアック!
youtube.com/watch?v=YvT2AvT5P10

fuzz killer!
youtube.com/watch?v=tX0yPuHf76I

No title

weirdo さん、2曲目は英語だから違和感がないのは当然だけど、1曲目、これ、日本語に置き換えながら(適当な日本語って意味です・・笑)聴いてたけど、全く違和感がないですね。
メロディがないせいかと思って3曲目を聞いたら、これも歌謡曲になってない。

日本語ロックが歌謡曲になってたのは、必ずしも母音のせいだけではなかったんですね。

イタリアでBROGUESのシングルまで発売されていたなんてすごいことですね~
やっぱり地元バンドが大ヒットしたせいなんでしょうね。

No title

shindigのゲイリー・ダンカン語るという記事読んでいたら、ニ枚目のシングルのための曲がなく、スタジオにあったデモ盤I Ain't No Miracle Workerを見つけて、それを大胆に変更して、録音した、とあったので、オリジナル・ヴァージョンとは随分ちがっていたようです。

No title

weido さん、その記事を探したけど見つけ切れなかった

デモ盤ってことはイタリアのバンドがオリジナルってことなんですか??

それとも彼女たちの売り込みようデモ盤って言う意味なのかなあ・・そのへん、よくわかりません。

No title

shindig!magazineは、リアルなジンなので、ウェブでは読めません↓

http://www.shindig-magazine.com/SD41.html


デモ盤I Ain't No Miracle Workerは、ソングライターが売りこむために作ったものだと思います。

演奏は誰かわかりませんが…

例えば、ウォーレン・ジヴォンがソングライターとして売りこんだ曲(タートルズ等)の自作自演集を聴いたことがありますが、それらは発売目的ではなく、プロモーションのための録音でした。

だから、そんな形でデモ盤があったということですね。Broguesは、それを大胆にアレンジした、という記述がありました。

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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