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日本の中のアメリカ・・横浜本牧・・・The Golden Cups



60年代の日本人にとって、アメリカは憧れだった。

横浜本牧(ほんもく)というと、そんなアメリカを感じる響きの街だった。

もちろん、小学生だったボクがそんな街へ出入りしたことはない。



今夜8時から、そんな60年代の本牧をBSジャパン(7チャンネル)でやる。

お見逃しなく。



なんで突然に本牧なのかと思ったら、今朝の新聞記事。

13日から横浜高島屋で60年代本牧の写真展が催されるためらしい。



写真を拡大しても新聞記事が読めない人のために、関連のネット記事を見つけておいた。







本牧と言えばゴールデン・カップスですね。

GSというと、レコード会社の意向で、シングルは歌謡曲しか演らせてもらえなかったし、TVやラジオではそんなヒット曲しか流れなかったので、GSバンドの本当の実力を知る人は今でも少ない。

残念なことだ。




ゴールデン・カップスの実力をコンパクトに紹介している人がいたので、全文をコピペしておきます。





「The Golden Cupsは1966年当時横浜を代表する2つのアマチュアグループの一つで活動してい­たディヴ平尾が音楽に対する見開を広める為に渡米した際、もう一方のアマチュアグルー­プで活動していたエディ藩が楽器を買う為にアメリカへ行き、サンフランシスコのライブ­会場での偶然の再会から始まったとされています

当時はGS全盛期でしたが Golden Cupsはそれまでの単なるアイドルグループという存在ではなく横浜ならではのブルー­ジーなイメージをもった実力派異色バンドで、卓越したディヴ平尾のボーカルやエディ藩­のギター&ボーカルも然ることながら、特筆すべきはルイズルイス加部のベースで彼はジ­ャズやブルースなどに用いられる所謂アコースティックベース風のプレースタイルで、イ­ンパクトを持ちつつもややミュートを効かせたそれはリードベースとまで称されエレキベ­ースの概念を一新するものでした。ということでチョッとしか確認できませんが加部さん­のベースがやたらCOOLに感じるのは私だけでしょうか?」

「愛する君に」をUに投稿していた surfscene409 さんの紹介文。

アップしていた曲の方は歌謡曲なので、ロックを演っている彼らを聴きましょう。




「ヘイ・ジョー」をこんな風に演ったのは世界中で彼らだけです

英文コメントも加部さんのベースに絶賛の嵐です。

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コメント

No title

ひゃ~~~!ゴールデン・カップス大好きです。
ルイズルイス加部さんのベースにノックアウトされました。
どういうわけかドラムとベースに耳がいっちゃいます。ギターに興味があまりありません(^^ゞ

超ナイス!-☆

No title

いいですね
昔の写真を見るのは趣味みたいなものです
本牧って名前からも異国を感じるけど
米軍の基地辺りはチョット・・・ブラブラはできなかった
momoにとっては、素通りの町でした
横浜メリーさんを思い出してしまった・・・よ
一度だけ本物を見た事がある

Golden Cupsってオールデーズの番組に出てました
ベースの魅力ってあるよね
隠し味みたいなものだと思う
ハッキリ言って・・・女子にモテマス

No title

まさにフェンスの向こうのアメリカ!
地元のワル、中国系のチンピラ、ベースの不良外人達が夜な夜な
ゴーゴークラブでイザコザを繰り返してた60´s
ハマ1番のデンジャラスゾーンでしたネ
東京から遊びに行く若者達を「カッぺ(田舎モン)」と目の敵にする
「ナポレオン党」なるコワいカーキチ集団がいました。
確かにクルマ、音楽、オンナにかけちゃあ東京人より数段上でした。

録画したので明日ゆっくり観ます。

No title

ももちゃんは近くだったから、怖さも聞き知っていたでしょう。
ベトナム戦争が激しくなった60年代後半ならもっと怖いイメージだったんでしょうね。

浜のメリー・・・え~っ、そんな人の名前まで知ってるんだ。
しかも見かけたことがあるなんて~びっくり。

2000年前後だったと思うけど、この時代の映画を作る企画があって、そのために再結成されて映画用のライヴを演ったら、大評判になったのでしばらく活動してました。

ナイス有難うございます~

No title

ゴールデンカップスってものすごいバンドですよね~
私ヒストリービデオ持ってます!

加部のベースは驚異的です♪

No title

マズイな~その番組見なかった
すごい残念

オレ本牧の市民プール好きです
行った事ないけど
オレはベースやってたケネス伊東の事が気になっていました
ベトナム戦争の時に徴兵されて
日本に戻りたがってたという事ですが

マーちゃんはホントかっこイイすね
あのベースは単にフツーに弾くことが出来なかったんじゃないかな
ロックベースだな~

マモルマヌーってかなりヤンチャだな~
ミッキーもエディも大好き
当事GSで面白かったのはカップスと
モップスかな
メチャ、ナイスです!

No title

ゴールデン・カップスは知っていますが本牧で活動していたのは知りませんでした^^
ゴダイゴの人がいたバンドですよね?

このヘイジョーは歌はバーズぽいですがサウンドはサイケですね~

ヘッドフォンで聴いたらシビレルかも^^

ナイス!

No title

内緒さん、その六本木の店のことは話にも知りませんでした。
素敵な青春時代ですね。
羨ましい~

スティックを突き出して{お前の~すべてを~♪」と歌うアイ高野の真似は子供の頃やっていたし、武田さんの最初のバンド(彼が10代のときの)ブルース・クリエイションはレコードを買ってまできいてました。
ジャガーズの岡本信は子供心にもかっこいいと思ってましたよ。
たしか故郷の島根でカラオケ店を経営してるんですよね。

ナイス有難うございます~

No title

おぉ('∀`) うちのパパちゃんがファンで聴いていたわ♪
加部さんのベースは本当にイカす❤
その時間は仕事で見れなかった;番組観たかったなぁ~♪
日本でこんなヘイジョーが生で聴けたら
痺れまくっちゃうわ凸

No title

joey さん、パパちゃんがファンだったんですか~
やっぱり耳が肥えていたんですね。

再放送があるかもしれないので楽しみにしましょう。

ライヴではこの曲も演ってたんでしょうね。
ナマで見れた人たちが羨ましいです。
Uで聴いてもしびれまくりです(笑)

ナイス有難うございます~

No title

師sho、録画、観ましたヨ~!
クレオパトラ党のキャッシー、伝説のゴーゴーガール・サリー&ジュンコ!コンポラスーツに四角いピザ、PX、内藤兄弟・・懐かしさに涙チョチョ切れました
私も今度、記事にしてみようと思います

No title

本牧が注目ですか
横浜は元町・石川町は何度か行ったことあるけど本牧は一度も行ったことないなぁ
未体験ゾーンです 未体験に行ってみたいけん(^0^)♪

今でもアメリカンな感じのまま?
横須賀とはまた違う感じなのでしょーか

GS黄金時代は中学~2年の頃だったけどゴールデンカップスを知ったのは中1だったかなぁ
小6だったかなぁ
GSはタイガースとテンプターズが好きでした♪
家庭に1台しかテレビがない時代
父がいるときは父がチャンネル主導権があったけど そういう家庭が
多かったのでは?
高校の頃はもう一台テレビを買ったので わりと自由に観れるようになったんですけどね
60年代って目まぐるしく社会が変化した時代でもあったよね
懐かしいです ナイス~☆

No title

G・カップスとはちょっと時代の差がありまして・・
店の場所だけはかすかに覚えています
確か山手から根岸に向かう市電沿い(当時)だったと記憶していますが・・?なにしろ中華街のレッドシューズ専門でしたから。
それでもこの3人の女性は後々までハマ中の有名人でした。
ジュンコさんは本名は知らなかったんですが、
大橋巨泉さんの奥様も同性同名だった様な・・。

No title

私が横浜に住んでいた時、本牧の「ゴールデン・カップ」の前を
幾度も通りましたが とうとう入店しませんでした

GS時代はとっくに終わり外見から想像するとカラオケスナックのような感じがしてたので.......


因みに関内の”Body&Soul"というライブハウスに時々出没していました1960年代のロック等を聴かせたり飛び入りでプロのブルースマン(日本人)が出演してたこともありました

No title

おはようございます

「Hey Joe」僕の知っているGカップスとは違うイメージですね!
最も僕の知ってるのは「ブルシャトを君だけに」の中の彼等ですからね<ベキッツ<バキッ<@@;・・・スンマセン!

No title

はじめまして。
あっ、懐かしい。ゴールデンカップスは私の最も好きなGSグループで、現役時代には六本木にあった同名の店によく通いました。酒飲みデーブがまだ元気な時でした。
長い髪の少女と銀色のグラスは今でも口遊みます。
旧米軍の街 横浜本牧は偶然にBSで見ました。懐かしかったですよ。

No title

勿論。
六本木の店はカップスがオーナーだったと思います。毎晩出演していました。
内田裕也やタイガースの森本太郎も客として来ていました。
本牧自体はそれほど詳しくありませんが学生時代は元町辺りはよく行きました。

No title

MIng さん、うわ~生演奏をお聞きになってたんですか~!!
彼らの本当の実力はステージを見なければ分からないとよくいわれていたけど、それは本当に羨ましい限りです。
ステージでは本物のR&Bやロックを聞かせてくれていたんですよね~!

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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