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日焼けして、い太陽~・・・・The Misunderstood - Children of the Sun






母と息子。



それで思い出したのが Children of the Sun という曲。
ガレージファンには人気の曲だ。



お聞きのようにサイケだ。

この曲のシングルリリースは69年だが録音は66年のはずだ。

3年もお蔵になっていた理由は知らない。


The Misunderstood は発掘バンドの中でも asid スタイルロックのパイオニアとして有名なバンドなので、他の日本語記事がいっぱいあるとは思うが簡単なことだけ記しておきたい。



63年、カリフォルニアで誕生したティーンバンドで、66年、英国に渡った。

彼らのマネージャーをやっていたのが後に有名なる John Peel 。

最初の出会いが66年の Pandora's Box, Hollywood, っていうんだから、ロンドン行きはジョン・ピールの誘いがあったのかもしれない。


ともかく Fontna と契約して66年に I Can Take You To The Sun をリリースした。
この曲が サイケの古典と言われていて、人によってはピンク・フロイドもムーヴもみんな影響を受けたと書いている。




そのくらいインパクトを与えたのに、諸般の事情で67年にはいったん米国に帰国せざる得なくなり解散した。

上記2曲を共同で書いたヴォーカルの Rick Brown は徴兵されてヴェトナムに送られている。


のちに、スチールギターの Glenn Ross Campbell だけが英国に戻り、69年に他のメンバーを集めて再結成する。

この新メンバーでリリースしたのがサイケブルースの Never Had A Girl Like You Before 。



多分その関係でお蔵になってた Children of the Sun がリリースされることになったんじゃないかと推測するのだが。




















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コメント

No title

3番目の曲が好みです。ブルース色が強くてギターがかっこいい
ヴォーカルも好み♪

徴兵ですか・・・・そんな時代だったんだといまさらながら思います。

猫ちゃん親子可愛いですね。
仲良しだな~☆

No title

おぉ('∀`)♪可愛いニャンコちゃん親子ね♪
私、Never Had A Girl Like You Beforeが一難最初に気に入って
買ったアルバムの中に入ってたけど
ブログでかけたら前のほうが好みだと思いますよって言われて
買ってみたら、そのとーりだった('∀`)♪
The Misunderstoodは初期のほうが好みかも。
Children of the Sunが出るまでの背景には色々とあったのね凸

No title

SNOW さん、なんとなく分かります。
たしかに3番目の曲が一番完成度は高いですね。

アメリカもベトナム戦争が終わるまでは徴兵制だったんですよね。
戦後の日本は徴兵制がなくなったので、それだけでもありがたいです。

ジョンのファンだから同じ意見だと思うけど。

猫の親子ってお互いに干渉しないんだけど、仲はいいですね。
で、母親は子供たちをひっぱ叩く癖があるんだけど、子供たちは絶対に反撃しないんです。
親子の関係を出し字にしてるんだなあ~と感激しますよ~

ナイす有難うございます~

No title

joey さん、いまのあなたなら絶対に最初のバンドの音のほうが好みだとボクも確信します。

完成度は再結成バンドのほうがあるけど。

余計なことは書かなかったんだけど、このバンドはライヴに ライト・ショウを採りいれた最初のバンドとも言われてるんです。

66年に渡英したとき、マーキークラブでやったライトショウが英国では初めての試みだったそうです。

ナイス有難うございます~

No title

お!猫二匹もいたんですね~しかも気持ちよさそうに寝てるじゃないですか~羨ましいな~^^

Children of the Sunはなんとなくキンクスぽくていいサウンドですね^^

I Can Take You To The Sunはもやもやした感じの音がサイケですね~素晴らしいです^^

Never Had A Girl Like You Beforeはバンドのスケールが大きくなった感じしますね^^70年代ロックサウンドで好みです^^

母と息子にナイス!

No title

初めのChildren of the Sunは音楽的に色んな要素を感じて、何か新しいものを作ろうとするやる気を感じました。ドラムもいいですね。音がもっとクリアなら良さが分かるのにね。
2曲目は狙い過ぎかなと思いましたが、プロデュースする側から求められたイギリス向けの戦略と言うものかもしれません。
3曲目のNever Had A Girl Like You Before はしっかり方向性が確率したような感じを受けました。よく知らないで勝手に想像して言ってますが… ギターがいいですね。特に前半のディストーションを使ってないときの音がいいですね。ウマいと思います。私のここの環境ではよく聴こえませんが、ベースも良さそうです。

ネコちゃんの寝てる姿が羨ましいくらい弛緩してて幸せそう…お顔も~~

No title

ゴールドさん、猫は3匹飼ってるんです(笑)

風が通って涼しいので、この場所で昼寝をするのが癖になったみたいです。

で、またまた3曲とも適切な感想を有難うございます~

69年と言うとロックレヴォリューション真っ只中で、ブルースをベースにしたブルースロックが王道だったので、そこにサイケ風味を加えた新しさがありますね。

ナイす有難うございます~

No title

carmenc さん、2曲目のアシッド感覚って、この時代にはまだなかったんですよ。
後の時代になってから聴くと、そう~ぐらいなんだけど、リアルタイムで聴いた人にはものすごいインパクトだったと思います。

バンドとしては3曲目の音が完成してますよね。

PCの音はなにで聴いてます??
PC内臓スピーカーだと音が悪すぎるので、ちゃんとしたスピーカーに接続するか、ヘッドフォンで聴くのをお勧めします。
ボクはヘッドフォンを使ってるんだけど、左耳が全く聞こえなくなったので、ステレオ録音だと非常に困るんです

風の通り道なので気持ちよく昼寝してますね(笑)

ナイす有難うございます~

No title

こんばんは。

わ―可愛いですネ (=^・^=) 和みます~ 曲は特に2、3曲目が
好きです♪ ナイス!

・・・徴兵されてヴェトナムに送られている、、、時代って大きいですね。

No title

おぉ~今日は一度もダジャレが登場しなかった~^^;
なんか心なしか残念な気がする~
1曲目、めっちゃカッチョいいじゃないですか!
親子ネコなんですね~気持ちよさそう~^^
こっちもつられて眠たくなりますね~凸☆~//

No title

暑い暑い! 今日もアッチッチ~でしたね~

日焼けね 火焼けじゃなくて良かったです
ヤケドじゃヒリヒリ度はんぱないですもんね

猫チャン親子なんだぁ 珍しい場所で爆睡してるね(笑)
なんでこの場所なんだろか 面白い♪
気持ち良さそーに寝てて羨ましい~
誰にも邪魔されずに寝ることに憧れてるチロルとしては
ちょっとその場所に突っ伏して寝てみたいです

3曲のうち2番目は疲労回復してないチロルは疲れました
1曲目 なかなか良かったです♪
3曲目は昔の曲じゃないみたい!最近の曲みたいな感じ~
ナイス~☆

No title

misunderstood、ジョン・ピールにそそのかされて?渡英したようですが…

ピールの実家に泊めてもらう、というはなしでしたが、両親が留守で、二日間待ちぼうけ。途中で雨は降るし、散々なことに…

やっと帰って来た両親に、おまえら誰だ、と言われ、結局話が通じてないことが判明する。

ピールのおかげで、フォンタナと契約するも、生活費も十分でなく、アルバイトしながらの生活で、ギグもこなせない状況だったとか。

シングルもあまり売れず、フォンタナ・セッションの他の曲は発売されなかったようです。

数少ないライヴを見たミュージシャンの受けは良かったそうですが…

ぼくは昔のML誌のモノクロのグラヴィアで、misunderstoodを見かけた記憶がありますが、いつ頃の号だったが定かでない?(再結成以降だと思う)

一般には、82年にチェリー・レッドでまとめられてから、知名度があがったはず。
ニューウェーヴ・ファンも買っていたらしい…

No title

フリーさん、猫って自分勝手だけど、可愛いですよよね。
安心しきって寝てる姿は和む風景です。

あの時代のアメリカの若者は大変でした。
だから反戦運動も盛り上がったんでしょう。

ナイス有難うございます。

No title

プチマリーさん、駄洒落がないと寂しいですか~

ボクも1曲目が1番好きです。

暑いのに、体を寄せ合って寝る・・親子なんですねえ~

ナイス有難うございます~

No title

チロルさん、日焼けも火傷だから、ひりひりしますよね。
海で真っ赤になるまで焼いてる人を見ると、何も知らずにかわいそうにと思ってしまいます。

ここは家の中でも1番風の通りがいいので、夏はこうやって寝てることが多いんですよ。

2曲目のもろアシッド・サイケは疲れましたか(笑)

3曲目はロック・レヴォリューションが定着した時代の音だから、その後のロックの音と替わらないですね。

ナイス有難うございます~

No title

weirdo さん、彼らのロンドン行きはやっぱりジョン・ピールの誘いでしたか。
しかも彼の家に泊まってたんですね。

この時代のジョン・ピールのことは知らないんだけど、ギターの Tonny Hill をつれてきたのも彼だし、すでに音楽業界と関わりを持ってたんでしょうね。

当時のML誌に写真入の記事があったんですか~!
日本の洋楽輸入の懐の深さにはほんとにびっくりします。
英国でも一部の人たち(主に業界人)しか関心を持ってなかったはずなのに。

No title

丸々太って~・・・栄養満点ですね
可愛がりぶりが想像できます

毛皮の着ぐるみだ
暑いのだ~♫

ネコは・・・なんでも知っている
showさんネコたん達にいい場所・・・取られたでしょう

No title

ももちゃん、猫は真夏でも毛皮に包まれてるので可哀そうですね。

猫って、涼しいところを見つける天才なんです。

このテーブルはボクが朝飯を取る場所なんだけど、家中で1番風が通る場所なんです。
先に占領されたら、泣く泣くほかの場所に移って食べますよ。
優しいだろう~

ナイス有難うございます~

No title

な~んかとっても幸せそうだなあーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

可愛いね

こんな顔して居眠りできる…

見てるだけで癒されちゃいます

No title

カノンさん、可愛いでしょう~

息子を褒められると嬉しいのだ~(←親馬鹿発言・・笑)

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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