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だっぽうはーぶ・・・・The Primitives

最近、なにかとお騒がせな脱法ハーブ。

こういう呼び方だと、違法性のない、安心ドラッグみたいに聞こえるので、呼び方を変えることにしたと今日の夕刊に出ていた。

「危険ドラッグ」と名づけるそうだ。


しかしだ。

「だっぽうハーブ」という呼び方だけで非常に危険な代物だと分かるはずだ。

ボクがその危険性を簡単に解説しよう。

































だァ~!!



































ぽうっ~

































ハブ









どうだ~。危険だって納得できただろう~
















Primitives というバンドはいくつかある。

60年代英国の Primitives は今日まで知らなかった。


たまたま65年にリリースされたという彼らの2ndシングルB面の曲 How Do You Feel を聴いて気に入ってしまったのだ。




どうしてこれまで知らなかったんだろう~と悔しくなったので調べた。

03年にCDが発売され、広く知られるようになったらしい。

邦盤まで発売されたらしい。

日本語の解説ページがあったので下記。



邦盤には解説がついてるそうなので、ボクが訳して解説する必要はないんだけど、2,3。

オクスフォードのクラブでは割と知られたバンドだったらしいが、その当時は Cornflakes というバンド名。

64年にローカルバンドコンテストで優勝し、パイと契約したらしい。

バンドコンテストのことだけど、当時の英国では各地でバンドコンテストが催されていて、Gerry & The Pacemakers が出演した Ferry Cross The Mersey という映画でもバンドコンテストのシーンがある。

この映画は観たことがないけど、80年代に調べて知った。

バンド名を Primitives に変え、64年と65年にシングルを2枚リリースしたがまるっきり売れず仕舞い。

65年にいったん解散したあと、メンバーを変えてすぐに再結成し、67年まで活動してたらしい。

ボクが気に入ったヴォーカルの Jay Robert がいないので後の音源はまだ聴いていないが、映像がいくつかUにアップされている。

ただし、英国では相変わらず売れず、バンドの活動の場は大陸。

イタリアでアルバム、フランスでEPを製作していて、マニアの間で1000ポンド(今日のレートだと約17万円)で取引されていると書いてあった。



で、お聞きいただいたこの2ndシングルなんだけど、今日ではスタジオ・ミュージシャン時代のジミー・ペイジが加わっていたことで有名なんだとか。

B面にも加わっていたのかどうか書いてないので、加わっているA面をお聞きください。
















1000ポンドのアルバム写真をお借りしてきた。






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コメント

No title

♥THE PRIMITIVES♥('∀`)♥凸
もち、大好きですよ♪♪に、しても。紹介してるトコの解説が
妙に納得出来てオモロイ(笑)
私の持ってるのも、このアルバムだわ♪ジミー・ペイジって
本当に色んなトコに参加してるわよね!
1000ポンド出しても欲しい人がいるのもスゴイ(~_~;)
ダジャレでは、ぽうっ~がオモロかったわ♥
ポウー♪はマイケル・ジャクソンでも良かったかも~(笑)

No title

これこれ・・この音がやっと出てきた
The Primitives
ドラッグなしでも・・キモチいいわ

何か~最近のshowさん不倫中みたいに変でした
きょう、BS放送でThe ピーナッツが出てました
イや~・・・showさんの記事に今度はピーナッツかと思っちゃった
元に戻ってきたね

ポウー♪はマイケル・ジャクソンだって
そうかも(゜ε゜ )ブッ!!
マイケルの歌っている途中のポウーは難しいそうです
だァ~!! ぽうっ~ハブ・・((( ノ∀`*) ホンマウケルッ!!

No title

お!猪木先生のダアー!!
気合いを入れて欲しい人がウチに約1名おります^^;
ハブは、奄美大島では捕まえて役場に持っていったら
たしか1匹5000円くれるらしいですよ~
コワくて絶対に近づけないけど^^;
曲もイイですね~英国ってのがまたイイ~♥
凸☆~//

No title

ももちゃん、なんですか~その比喩は(爆)

「ゴジラ」ですね~(笑)
ボクも見てました~
ゴジラが最後に「しぇ~」をするのがこの映画だと記憶してたけど、違ってました。
キングギドラの出演するほかの映画があると思う。
キングギドラを追い払ったあとに勝利の「しぇ~」をしたように記憶してるから。

ももちゃんもMJの「ポー」をご存じ。
流行ったんですね??
ボクには何のことか分からないけど。

ナイス有難うございます~

No title

プチマリーさん、猪木は政治なんかに首を突っ込んでがっかりです。
燃える闘魂のまま去っていって欲しかった。
長生きしすぎたんですね。

いくら500円もらっても、こんな怖い蛇には近づきたくないです

こうしたR&Bベースのビート・サウンドを聴くと心が騒いで踊り出したくなるでしょう~

ナイス有難うございます~

No title

こんばんは。

非常に わかりやすいですね!

No title

この脱法ハーブは身近に危険ですね^^

鎌倉にはハブが沢山いるって聞いた事あります^^マムシだったかな?

How Do You Feelいいですね~海辺をドライブしながら聞きたいです^^
Ⅱ曲目も正にBritish Beatでカッコいいです^^

レア盤は高いものは本当に高いですよね^^

僕の集めているブートですらも30万ぐらいの値段なっているブツがあります^^

ナイス!

No title

ホフナーさん、現役時代の彼らに、ご指摘の2曲の音源アルバム、シングルはありません。
ただ、ステージでこの2曲を演奏してたのはたしかなことで、92年に多分海賊会社から、Avalon Ballroom での演奏を収めた Out Of Order というアルバムがリリースされていて、この中に2曲とも収められています。
このアルバムを聴いていないので断言はしないけど、多分キンクスのそれだと思います。

彼らの会社は International Label なので、まずレコード会社の確認をしたほうがいいでしょうね。

どういう経緯でシングルまで現れるようになったのかは分からないけど、90年代以降であるのは間違いないことなので、彼らのネームヴァリューが年を追うごとに大きくなっている証拠だと思います。

No title

内緒さん、ジミー・ペイジは2曲ともに参加してるんですか~
教えて下すって有難うございます~

ナイスも有難うございます~

No title

この音いいですね。
2曲とも好きな方だなあ
you said、キュンと来ましたよ

No title

carmenc さん、おお~こいう音、好きですか~嬉しいなあ~

60年代後半にロック革命が起きてから、古臭いと省みられることがなかったんだけど、2000年代になってからは、若い人たちが大勢飛びついてますね。

ボクは80年代が始まってすぐにビートサウンドに回帰していまだに抜けられないので、ブログではこうした音の紹介しかしてないんだけど、気に入ったらまた遊びに来てください~

No title

いやぁ~っ。凄いRecordでの海賊盤を思い出したのですょ。それをWant!してみようと思いました。それはゴールドさんでも御紹介されていたSgt.Pepperのブツですけど。今まで1曲目と2曲目が一つの連続した演奏だと思っておりましたが。この海賊盤で。アッサリと別々だった事が分かりました。言葉に為りませんでした。

No title

今晩ゎ~っ。それも有りましたが。やはり。ADT(フランジャー)。逆回転。回転スピーカー。効果音。ミュージックコンクレート。実験音楽等だと。思います。2曲を編集して見事に騙されたと思いました(汗まみれ。大袈裟かも知れませんが。天才にやられたら何にも言えませんねぇ~っ。その最初がMiseryだと訊いておりますが。Take 1からしっかりした曲と為っておりますから。リハーサルの段階で繋ぎ合わせの実験をしていたと思われます。

No title

ホフナーさん、ひとつひとつの言葉の意味はわからないけど SGT.~でやったスタジオ魔術のことですね~

No title

投稿数の上だった

「廃人ドラッグ」にして欲しかったー(≧∇≦*)

今日も暑いです

お互いに夏バテしないように気をつけましょー

No title

カノンさん、「危険ドラッグ」より「廃人ドラッグ」のほうがストレートに怖さが伝わるよね。

今日の暑さは異常です。
今年1番の暑さになりました。

カノンさんも体調管理に気をつけてください。
ナイスも有難うございます~

No title

抱っこ~~ ハグ~~ って相手かまわず甘えるのは
やはり危険だし暴走しすぎだと思っておりまするぅ

ポチン~☆

No title

チロルさん、ははは、そうですよね~どんな男が狙ってるわからないので危険極まりないですよね

ナイス有難うございます~

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Author:showhanng55
マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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