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イギリスのバーズ


昨日、米国のバーズ(Byrds)を取り上げたので、今日は英国のバーズ(Birds)を取り上げよう。

日本語で記すと「バーズ」だが、横文字だと1字違い。

ブログをはじめた頃取り上げたことがあるが、そのあと動く映像がUに投稿されたらしい。

初めて見る。



ロン・ウッドの出発点となるこのバンド、今では誰でも知っていると思うけど、まとまった形で初めて聴けるようになったのは、85年に現れた写真の Edsel 盤からだと思う(違うかもしれないが)。

見つけた映像は2枚目のシングルとなる65年の Leaving Here に貼り付けられていた。






英国はヤード、ポンド法の国なので、鳥だってメートルじゃなく、ヤードで計ろうぜ~と言って結成されたのがヤードバーズだ。

バンドに参加を打診されたロンが「や~ど」と断ったのでヤードバーズになったという説もあって、どっちが正しいのか、ボクは知らない。




この曲、オリジナルはモータウンの Eddie Holland だけど、最初にビートナンバーにアレンジしたのは Birds じゃなく、フーと名乗る前の High Numbers のようだ。
64年の Railway Hotel のライヴで聴ける。
Who となったあとも演っていて、BBCの音源を集めたCDで聴ける。

High Numbers と Who では少しだけアレンジが違うのでUで探して聴いてみて下さい。

最近では人気沸騰中の少年バンド、ストライプスも演っているようだ。

では、オリジナルを。

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コメント

No title

このジャケット、一瞬見たらアメリカのバーズだと思ってしまいそうですが一字違いなんですね^^

サウンドはこっちのほうがすきかも^^

モータウンの Eddie Hollandはやっぱり踊りたくなるサウンドで最高!

ナイス!

No title

ゴールドさんはビートルズファンだから、こっちのほうが好きってのはなんとなく分かります~

彼らは現役時代3枚のシングルで終わったのでアルバムはありません。

このレコードは3枚のシングルを集めた6曲入りLPです。
この後90年代前半ごろにライブ音源も集めたCDが出ています。

ナイス有難うございます~

No title

おぉ('∀`)私、この曲大好きなのよ♪凸♪
でも私の好きなヴァージョンは最近のコレだけど(笑)
ブロックかかるから曲名入れてないけど私のチャンネルに
置いてます♥

http://youtu.be/OvrjvU93C7E

確かに一文字違いで間違えちゃいそうよね~('∀`)
でもオリジナルも味があるわね♥

No title

この頃の音って独特な魅力ありますね
どっちも好き
欲張ります
オリジナルを越えるものってありますね
Coldplay も告ってましたが
パクリの曲ばかり・・・とか
聴く側は…別物に受けるから・・・受け止め方の問題かなと思う

・ヾ(✿❛◡❛o)ノぉはよぉ~❤です

No title

はは~、なるほど~
ロンウッドって常にロックの歴史において重要な役割を果たしてたんですね~

No title

ちゃーりーさん、そうなんです。
彼は当たり役です。
マージャン仲間にいつも「ロ^ン」と言われて泣いてました~

ナイス有難うございます~

No title

shoさん、こんばんは~★

昨日はブログにアクセスできなくて遅くなりました~><
ごめんなさい~~
で、曲を聴こうとしてるのにまたつながらない…
なんで~???
コレもちゃんと投稿されてるのか心配・・・

とりあえず凸☆~//

No title

お兄様、こんにちは。

好きな感じのメロディです
とってもいいですね

ナイス

No title

こんばんは。
レコードで持ってるなんて流石っすねぇ‼
俺はCDでしか持ってません。
某amazonで購入しました。
ロンウッドが在籍してたのは知ってましたが、まさかリードヴォーカルとは知らなかったので驚きました。
てっきりギターだけと思ってました。

兄弟のアートウッドも別バンドのヴォーカルでしてたね。

No title

katsu さん、キーボードをたたける日とそうでない日があるんですか??
それとももう毎日たたけるようになったんですか??
なんにしろ、ここまで回復されておめでとうございます。

80年代のこのころ、60年代のビートサウンドは見向きも去れず、レコードがないのはもちろん、バンド情報さえ皆無という有様でした。
マニアは EEdsell のようなリイシューレーベルだけが頼りだったんです。

CDにはロンが抜けたあとの4枚目のシングルも収録されてますよね。
あと、ライヴ音源が収録されているときいてます。

バンドのリードヴォーカルは Ali McKenzie という人なんだけど、ドラムを除くフロントの3人全員がヴォーカルにも参加してます。

お兄さんのアートは7つ違いだったと思うけど、Artwoods というもっずバンドを率いてヴォーカルをとってました。
Artwoods には後にディープ・パープルで有名になるジョン・ロードがオルガンで加わっています。
ボクは断然 Artwoods のほうが好きでした。

No title

「続き」

バンド解散後、弟のロンと一緒に Quietmelon というバンドを作ります。
他のメンバーはフェイセスとほぼ同じ。
デヴューシングルの用意だけしたところでアートが抜けて解散。
残ったメンバーでそのままフェイセす結成となります。

どちらのバンドの音源も昔ブログで紹介したことがあります。

No title

>動く映像が
映画"The Deadly Bees"の一場面ですね。
曲はThat's All I Need You Forです。

>CDにはロンが抜けたあとの4枚目のシングルも収録されてますよね。
あと、ライヴ音源が収録されているときいてます。

4枚目のシングル、birds birds名義ですが、メムバーはbirdsと同じだとおもいます。少なくとも、ロン・ウッドはいます。

未発のポルナレフ・カヴァー、ニ曲にも参加しているようです。

デラムのコレクションには、伝説のライヴは入っていません。
未発や別テイクは収録されていますが…
The Deadly Beesのサントラは、スタジオ録音じゃないかな?

ビート・バンド時代のレミーは、バーズと共演していて、ファンになったようです。モーターヘッドでバーズ風にleavin hereをカヴァーしていましたね。

No title

weirdo さん、ライナーを読み返しましたよ。

そうですね。4枚目までオリジナルメンバーのままですね。
ロンじゃなくてキム・ガードナーが抜けたのがその後でした。
4枚目はどっちかがいなくなってからリリースされたと思い込んでました。

この映像、音と口が合わないので、何の曲を演ってる映像だろうと思ってたんだけど、未発の曲を演奏してて映画の一部だったんですね。

いま読み返したら、その映画のこともライナーに書いていたけど全然覚えてなかったです。
プライベートな8ミリフィルムかなにかを処理したのかと想像してました。
伝説のライブというのはなんですか??

No title

やっぱゴイスな詳しさですね!
「へー」ばっかりでした。

キーボードは元々両手で出来なくて一文字ずつ打ってましたから、物凄く時間掛かってました。
だからむしろ今の方が早いです。
そのうちそのPC操作の様子の写真をUPします。

それからshoさんを見習って今後は「ナイス」してくれた人にもお礼のコメントしようと思います。

No title

>伝説のライブというのはなんですか??
彼らのライヴは、ロンドンではとても人気があったそうです。
ライヴ音源には、今までお目にかかったことがありませんが…

しかし、May 28, 66 South Pier, Blackpoolでのフーのライヴ、The Rockin' Vickers(レミーのいたバンドです)とThe Birdsが前座でした…

6:15~8:30と時間も分かっていて、これなどは、オフィシャルでなくとも、録音が残っている可能性がありそうなのですが…果たして???

あと名前だけ残っているartbirds(66)では、ウッド兄弟、キム、ジョン・ロード、トウィンクという豪華なメムバーやったらしい…スタジオでのセッションのみ???

No title

weirdo さん、そのライヴのことは全然知りませんでした。

ライヴ音源はまだ登場してないんですね~インプットしておきます。

おかげさまで、29年ぶりにライナー・ノーツを読み返しました。
全部記憶していたつもりでいたのに、記憶からいろいろ抜けていたり、混乱していたりしていたのに気づいて愕然としています。

ライナーによれば、この曲のバーズのヴァージョンはフーとは別のインスピレーションだと書いてあって、いくつか違いを書いてるんだけど、これまで、違ってると思って聴いたことは一度もないので、聞き返さなくちゃならなくなりました。

66年の artbirds というのは、ライナーにある Santa Barbara Machine のことじゃないかと思うんだけど、ライナーには Art の名前は見あたらないですね。
アート以外のメンバーは一緒です。

No title

カツさん、前後しました。すみません。

文字入力は一本指ですか??

慣れると、早いみたいですね。
アメリカ映画でよく一本指で打ってるシーンを見かけます。

ボクはワープロのころからだから、両手10本うちだったんだけど、小指を使うのがつらくなったので片手4本打ちになりました。

なれないせいか、必ず打ち間違えてます。
気づいて修正する時間のほうが長いです

No title

Santa Barbara Machine Headの前のことでしょうね。

元々トウィンクがジョン・ロードと一緒にシェア・ハウスしていて、ロンとキムが遊びに来ていたりして、artwoodsとbirdsを合体させたら?というアイディアが浮かんだのだそうです。

アートをヴォーカルにして、一応スタジオでリハーサルしたらしい…

しかし、アートがすぐに抜けて、残りのメムバーでanta Barbara Machine Headとして数曲録音した、という流れのようです。

No title

>Santa Barbara Machine Head の録音ってCD化されたんですか??

Porcupine Juice
Albert
Rubber Monkey

三曲がBlues Anytime vol.3
(Immediate 68)に入っていました。

その後色々CDも出ていますが、最近では、

Pre-Purple People にも収録されています。

No title

weirdo さん、早速のご返事有難うございます。

とりあえず3曲はきけるんですね。
Their handful recordings とあるので、もう1,2曲残ってるのかもしれませんね。
どんなブルースを演ってのか、Uを探してみます。

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マイナーな60年代ビートミュージックと駄洒落、読書レビュー。

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